NAL / ナルサワトモアキ

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映画とSFとJリーグとゲームとデジタルガジェットとポピュラーサイエンスの間を彷徨う根無し草。元ウィルコムユーザー。 ティム・バートン/ウィリアム・ギブスン/任天堂/名古屋グランパス/指輪物語/タイトーシューティング

映画『バイオハザード』(2026)を見た。『WEAPONS』のザック・クレッガーによる新たな映画化は、下手っぴプレイヤーの動画配信者がゲームの初見プレイを配信している風味で、戦闘素人でお人好しの主人公がFuck連発でボヤきながら、「よくこんな嫌なこと思いつくな」という感じの粋を凝らした嫌シチュエーションをのたうち回りながらテンポよく進んでいく94分。ジャンプスケアを見事に間を外したタイミングで放り込んでくるので、映画館で2回も本気で声を上げてびっくりしてしまった、恥ずかしい。

札幌の独立系ミニシアターのシアターキノが名前からしてキノフィルムズ系列と勘違いされてか『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の上映について問い合わせが入るようで、公式サイトでコメントが出ていた。 www.theaterkino.net?news=news-13... 状況から憶測するに、キノフィルムズ単独出資で制作された『ネルソンさん~』はもともとキノフィルムズ系列館以外ではTOHOシネマズで上映予定だったが上映する優先権を保持したままTOHOシネマズで上映しないことになったためキノフィルムズ系列以外ではTOHOシネマズが存在しない沖縄エリアのみの上映になった、という感じだろうか?

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映画『ディスクロージャー・デイ』を見た。うーーーーん、正直なところの印象は「今の時代にこれ?」であった。世界認識が冷戦構造とヒッピー文化のままじゃないですか。でもって「ディスクロージャー」してこなかった理由がキリスト教徒以外には腹落ちしづらい神学問題だし。スピルバーグも言っちゃなんだけど老い先短いんだから企画選ぼうよ、と思うんだけど選んだ結果のこれが長年の宿願だったのかもしれない。うーーーーん。

OSからの警告を装った広告を入口にするサポート詐欺ってiPhoneでもあるのか!(もちろんAndroidにもあるのだろう) この場合は「スマホの容量がいっぱい」の表示からクリーナーアプリをインストールさせて高額のサブスクを契約させるというもの。犯罪者宛に電話をかけさせるタイプと違って、「アプリ」「サブスク」という公式の仕組みを使うだけにプラットフォーム側が防壁になって欲しいけど現状そうはなってないらしい。 「毎週1500円」のクリーナーアプリが平然と存在するアプリストアの問題点 - ケータイ Watch k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/...

[みんなのケータイ]「毎週1500円」のクリーナーアプリが平然と存在するアプリストアの問題点

それは夏頃のこと。iPhoneを使っている、離れた所に住む高齢の身内と電話をしていた際、「スマホの容量がいっぱいです」という警告がやたら出るので不安だ、という相談を受けました。

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Windowsからの警告を装うサポート詐欺広告がなぜまっとうなWeb記事に表示されてしまうのか、の技術的、および記事媒体や広告の業界事情的見地からの解説。 この状況で(この記事では言ってないが)「広告ブロッカー使うな」と言われてもなぁ、というのが正直なところ。 サポート詐欺はなぜ広告審査を通るのか──マウスを1回動かすまで正体を隠す「不正広告」を解析した:秋山大志のそれとりあえず作ってみようか。:オルタナティブ・ブログ blogs.itmedia.co.jp/agile/2026/0...

昨日帰宅してしばらくしたら自宅のLEDシーリングライトの1台が突然点滅を始めて何をやっても直らない。買ってから10年くらい経ってるから寿命なのか。たぶん発光素子よりも基板とかコンデンサーなんかが先にダメになるのだろう。安物なので修理に出しても割に合わなさそうなので新品を買ってきた。

金沢21世紀美術館に行ってきました。今回の金沢旅行の主目的で、前々から行きたいと思ってたけど来年半ばから長期休館になると聞いて踏ん切りをつけました。芸術が日常を越境する芸術祭的空間が常設であるのは強いなぁ、と実感。

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フグの卵巣チャレンジ! ……本来猛毒のフグの卵巣を原理未詳の毒抜き法が伝わる石川県でのみ製造が許される珍味、こないだ映画『GUN FISH』で見たやつ、当地のデパートでふつうに売ってるんだ。

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グランパスが勝てずにいる間に景気よく勝たれると心苦しいのでここのところA代表・U-21に関わらず日本代表戦は見ずに避けてたんだけど、今日たまたまアジア大会男子サッカー決勝戦を見てしまった。感想は「決勝で失点したときのキーパーがピサノでなくてよかった」です。

『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』、ネルソンさんがベトナムからの復員後に掛かった精神科医から繰り返し「なぜ人を殺した?」と問われてその都度「戦争だから」「殺さなければ殺されるから」と返していたのが映画の終盤である回答をするに至るのだけど、これで個人的に思い浮かんだのはゼメキスの『フライト』などの依存症を描いた作品群。 本人が依存症であることを認めず「酒(など)なんていつでもやめられる」と言い訳できている間は治療は進まなくて、現状の問題を認識して心底自分が依存症であると認めて初めて治療できる(依存症治療界隈では「底打ち」と言うらしい)という過程を一種の宗教的体験として描くわけだけど、→

「快挙」というよりは公開規模縮小による機会逸失の残念さの方が強いな。いまだに公開拡大の気配はないし。 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』わずか8館で動員5万人突破、異例のロングヒット続く – ベーダーの興行収入速報 beidarboxoffice.com?p=2655

『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』わずか8館で動員5万人突破、異例のロングヒット続く

塚本晋也監督作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が、公開17日間で観客動員5万90人、興行収入7649万9100円を記録した。(興行通信調べ) ©Mr…

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Windowsからの警告を装うサポート詐欺広告がなぜまっとうなWeb記事に表示されてしまうのか、の技術的、および記事媒体や広告の業界事情的見地からの解説。 この状況で(この記事では言ってないが)「広告ブロッカー使うな」と言われてもなぁ、というのが正直なところ。 サポート詐欺はなぜ広告審査を通るのか──マウスを1回動かすまで正体を隠す「不正広告」を解析した:秋山大志のそれとりあえず作ってみようか。:オルタナティブ・ブログ blogs.itmedia.co.jp/agile/2026/0...

サポート詐欺はなぜ広告審査を通るのか──マウスを1回動かすまで正体を隠す「不正広告」を解析した:秋山大志のそれとりあえず作ってみようか。:オルタナティブ・ブログ

文春オンラインの記事に出た広告をクリックすると、Windows Defenderの偽警告が全画面で出るサポート詐欺に飛ばされる。解析したら、マウスが1回動くまで正体を隠し、離れようとするとWeb Workerを無限生成してブラウザを固めるブラクラまで仕込んでありました。なぜ広告審査を通るのか、全画面から抜けられなくなったときの対処法、そして業界の枠組みがなぜこれを拾えないのかを書きます。

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胃腸の調子が悪かったのと健康診断が近いのとで久しぶりにお酒を控えた週末だったけど、代わりにコーヒーを飲みまくっていたので胃には悪かったかもしれない。無印のデカフェ豆が切れたので買ってこないと……。

『急に具合が悪くなる』『平行と垂直』と、自閉スペクトラム症の人物を健常者が演じているのを見たのだけど、最近は特にハリウッド映画でrepresentative(代表者・代弁者)であることが重視されて特定属性の役柄を別属性の人物が演じることに拒否反応が出たりするけど、この場合はそういう属性の俳優は少ないでしょうね……。両作品とも演じた俳優はとても努力したのだと思います。