春鹿未明

@yatsukami.bsky.social

黒田八束でもある。第17回創元SF短編賞で正賞を受賞しました。会社員と大学院生の二足のわらじ+α。インターネット暴れ蛸

最近Kindleで『光や風にさえ』が地味に売れているようでありがたいです。 この話がハヤカワSFコンテストで一次通過しなければ『鳥なき島』もなかったので、なんだか感慨深いですね。花嫁移民でもある自閉スペクトラムの女性の語りと、遺棄された女性たちの断章による物語。 amzn.asia/d/05bG53f4

Amazon.co.jp: 光や風にさえ eBook : 八束, フィビ鳥: Kindleストア

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amzn.asia

公共政策大学院に行って感じるのは、現実世界では見失いがちだが、社会課題を解決しようという問題意識・志のある人がちゃんと存在するということ

いわゆる企業勤めの総合職かつ高学歴のひとって薄っすら右だなあと思うことが多いんだが、社会人大学院に行くとその限りではなく、みんな擬態が板についてひっそり世の中に埋没しているのか、とさえ思う

校舎がガラス張りなせいで大教室が死ぬほど蒸し暑く、今日の講義は9時開始だったが比較的涼しい部屋でのクールダウンを挟んでからの開始とあいなった(国立大トホホ)

来月発売の『紙魚の手帖 vol.30 AUGUST 2026』の表紙が更新されていました。名前が載ってる〜🫢 www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784... 創元SF短編賞受賞作『鳥なき島』が掲載されます! よろしくお願いします!

紙魚の手帖 vol.30 AUGUST 2026 - |東京創元社

紙魚の手帖 vol.30 AUGUST 2026 彩瀬まる、小川一水、宮西建礼ら豪華執筆陣が集う、恒例夏のSF特集号。第17回創元SF短編賞受賞作・選評掲載。

tsogen.co.jp

いつなんどきでも言動が一致しているのが本当はいいんだけど、でも一貫性を貫くことの摩擦や不利益は必ずあって、過剰適応もあいまって自分の中で自分が乖離していく…っていうのが労働者あるあるだと思っていて…

仕事をしているとどうしてもポジショントークをしないといけない場面があり、徐々にそれが内面化されてつまらない人間になる

プロレタリアートとしての人格と物書きとしての人格の乖離、それゆえの思想の目詰まりや一貫性の喪失に苦しんでいるが、イノベーション政策の文脈でイントラパーソナルダイバーシティという概念を知ってへーとなった