MM PROJECT文庫

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リトルプレス◆2026新刊『京都で映像をつくる人びと』◆『映画編集者・長田千鶴子が語る 市川崑×金田一映画の思い出』◆竹中英太郎全挿絵収録『銀座事件』◆note→https://note.com/ymzbunkasai/

本日は『京都で映像をつくる人びと』を店頭販売していただいております、有隣堂伊勢佐木町本店様に、著者のおひとり松本健男さんとお邪魔してきました。 現在、1階レジ前の柱まわりの特設コーナーと、2階文庫売場・時代小説イチオシコーナーの2か所で展開していただいております! 有隣堂様限定のペーパー&しおりが入った特典版。どうぞよろしくお願いします。

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【MM PROJECT文庫キャンペーンのお知らせ】 有隣堂伊勢佐木町本店の特設コーナーで 特典版『京都で映像をつくる人びと』 をご購入いただき、封入のしおりを 「時代劇が好きなのだ!」秋祭@横浜にぎわい座(9/22開催) にご持参いただいた方には、限定缶バッジをプレゼント さらに会場限定マグネットプレゼント祭にご参加いただけます! こちらは、すでにご購入いただいている方も対象です。 お持ちの書籍をご提示で、サイン帯&しおり進呈+お好きなマグネットをひとつ、お持ち帰りいただけます! (※別途公演チケットが必要となります)

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10/2(金)西浅草黒猫亭にて、 「戦時下の横溝短編を語ろう」を開催します。 戦時中に発表された、捕物帖以外の横溝短編について、ゲストふたりと皆さんで語るイベント。 副読本は網本善光先生の新刊『横溝短編を読む』。 予約不要ですが、入店時間にかかわらず19時での入れ替え制とさせていただきます。 満席の場合は、ご入店が難しい場合もございます。どうぞ譲り合ってご参加ください。 ▶副読本:『横溝短編を読む』 (横溝短編170作品が発表順・あらすじ付きで紹介されています) ▶ゲスト:探偵堂(MM文庫編集・デザイン)/風々子(横溝読書会世話人)※網本先生のご来場はありません。

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★有隣堂伊勢佐木町本店様での販売がはじまります! MM PROJECT文庫『京都で映像をつくる人びと』は、9/22開催のイベント「時代劇が好きなのだ!〜秋祭〜」応援企画として有隣堂伊勢佐木町本店様での【特典版販売】を行います。 【有隣堂様特典版】 ●8Pミニ折本(コラム2本掲載) ●ノベルティ引換え券しおり(秋祭会場にお持ち下さい) ●イベント全面帯 すでに特設コーナー展開中です!

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2026/9/5(土)網本善光著作集2冊同時刊行記念 網本善光トークイベント #横溝正史を語る ジュンク堂書店 大阪本店にて開催しました。 網本先生には横溝作品の魅力、岡山での聖地巡礼事情、短編170作品の通読と分析などについて、オフレコの話も交えながら、2時間30分(!)みっちりとトークしていただきました。 ご参加頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。

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📕 評論編『横溝短編を読む』 👇️こんな方におすすめ👇️ ・『犬神家』『八つ墓村』だけじゃない横溝作品を知りたい ・知らなかった短編、忘れていた短編に出会いたい ・作品がどう変化していったのかを追ってみたい ・もう一度、横溝作品を読み返したくなる本がほしい ・そして何より、横溝正史の小説が好き 2冊を読むことで「横溝作品の景色」と「横溝世界の広がり」が見えてきます。

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網本善光著作集2冊は、こんな方におすすめです 📘 エッセイ・コラム編『横溝正史と私』 👇️こんな方におすすめ👇️ ・横溝正史と岡山のつながりに興味がある ・横溝ゆかりの地を歩いてみたい ・作品だけでなく、横溝をめぐる人や土地の物語も知りたい ・一人の少年が、なぜ半世紀も横溝を追い続けたのか知りたい ・これから横溝作品を読んでみたい

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西浅草黒猫亭さんの月イチイベント 「ナイトクラブ斧琴菊」 #ncykk 10/2(金)の企画は 「戦時下の横溝短編を語る」です 副読本は網本善光・著『横溝短編を読む』 8月末までのお申込みで、イベント前にお手元にお届けできます イベント前に目を通して置きたい方は、ぜひ8月中にお申し込みください www.fukkan.com/list/isearch...

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「横溝正史が好き」 「八つ墓村、はじめて読んだ」 そんな、興味ひとつで、来てください。 難しい研究会ではありません。 網本先生が長年、横溝正史を読み、岡山で調べ、尽力してきたお話を聞きながら、 「この作品が好き」 「これ、面白かったよね」 そんな話を、横溝を好きな人たちと一緒に楽しむ時間です。 全部読んでいなくても大丈夫。 詳しくなくても大丈夫。 もちろん、お一人での参加も歓迎です。 横溝正史が好き。 それだけで、十分です。 観覧無料 ※着席は事前申込制 peatix.com/event/5092893 ■ 9/5(土)14:00開場/14:30開始 ■ ジュンク堂書店 大阪本店

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網本善光著作集<エッセイ・コラム編>では、広報紙連載の「名探偵の名場面」を収録しています。 担当編集者が探偵小説ファンだったことで実現したこの連載。初心者にもわかりやすく、肩のこらない横溝ミステリ案内になっています。 ときに対話形式で、語りかけるような口調の作品解説は、映画 #八つ墓村 で原作触れた方にもオススメです! fukkan.com/fk/CartSearc... ◆さらに連載後半は、比較する「対決シリーズ」、海外作品との比較で作品を深堀りする「なぞとき」シリーズも登場。 ファンにはたまらない1冊になっています

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『横溝正史と私』には、網本先生が50代で放送大学の「卒業研究」(卒業論文)で、横溝作品を題材に選んだエピソードも登場します。  疎開時代の横溝先生が地元の方々の「語り」を基に探偵小説の新たな「型」を作りだしたことを論じた、このときの卒業論文は、 「横溝正史の作品を通じて見る日本の探偵小説の変化について」と改題の上〈評論編〉に収録しています。 ぜひ、2冊あわせてお楽しみください。 www.fukkan.com/list/isearch...

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【横溝短編紹介③】『神楽太夫』 昭和21年「週刊河北」3月号に掲載された短編。 戦争が終わり、晴れて探偵小説が書けるようになった横溝正史の戦後第一作。 岡山疎開中の探偵作家の「私」が、散歩中に出会った男から戦前に起きた神楽太夫殺人事件の顛末を聞く。 『横溝短編を読む』著者・網本先生の評価も高い一作で、コメントも「必読!」とのこと! こんな横溝短編について、9/5大阪では網本先生を迎えたイベントを行います。観覧無料です。 peatix.com/event/5092893

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「横溝正史は好きだけど、こういう集まりはちょっと敷居が高そう……」 という方にも、ぜひ来ていただきたいイベントです 9月5日(土)ジュンク堂書店 大阪本店で開催する 「網本善光著作集 刊行記念トークショー&横溝ファンの集い」 横溝作品や網本先生による長年の研究や活動についてお聞きし 「これが好き」「これは面白かった」 と一緒に楽しむ時間にしたいと思っています 詳しくなくても大丈夫 お一人での参加も歓迎です 観覧無料 ※椅子席は予約制 ■ 9/5(土)14:00開場 14:30開始 ■ ジュンク堂書店 大阪本店 ▼詳細・お申し込み peatix.com/event/5092893

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本日8月15日は終戦の日 戦争は文芸をどう変えたのでしょうか。 「戦時中、探偵小説が規制された横溝正史は捕物帳に活躍の場を移していた」 ――そう表現されることが一般的です しかし実際には捕物帳ではない短編を40作以上も発表しています。 10月開催・東京の網本善光著作集刊行記念イベントは、この「戦時下の横溝短編」がテーマ 『横溝短編を読む』を副読本に、西浅草黒猫亭さんで、皆さんといっしょに思いを馳せる一日になればと思っています。 ※ご参加・詳細については後日ご案内

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【短編170作品がすぐわかる】「横溝短編一覧表」 『横溝短編を読む』には、付録として「横溝短編一覧表」を付録として封入します。 横溝短編を追いかけていると、意外と大変なのが「この作品、どの本に入ってる?」問題。 この一覧表では、170作品を発表順に並べ、現在どの書籍に収録されているのかを掲載しました。 発表順だから、 「この時期はこんな作品を書いていたのか」 「ここから作風が変わっていくんだ」 と、横溝正史の執筆傾向や変遷も見えてきます。 全作品に著者・網本善光先生の評価付き。 次に読む作品を選ぶ参考にも。 読む、探す、たどる。 横溝短編170作品を愉しむための“一枚です。

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【横溝短編紹介②】『ペルシャ猫を抱く女』 昭和21年「キング」12月号掲載。 名画「ペルシャ猫を抱く女」のモデルになった女性。 実は彼女は稀代の毒殺魔と呼ばれていました。 後に短編「肖像画」に改稿され、さらに長編「支那扇の女」となって、金田一耕助シリーズの1作となった作品。 横溝正史の改稿癖を見る上でも外せない作品です。 網本先生はこの作品を「論理が悪意を駆逐する一種の奇譚」と評しています。 fukkan.com/fk/CartSearc...

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【著者紹介|網本善光】 横溝正史研究家。筑波大学第一学群人文学類卒業、放送大学大学院修士課程修了。考古学・郷土史研究と並行して横溝正史研究に取り組み、岡山に残る横溝正史関連の文化資産の保存・活用に尽力。『別冊太陽 横溝正史』では作品解説を担当。著書に『岡山ぶらりスケッチ紀行』など。横溝ファンに寄り添った愛ある研究と活動には定評がある。 網本先生の研究歴で印象的なのが50代で仕事を続けながら放送大学で学び直されたこと。修士課程では、戦後日本の大衆文学・探偵小説の変化について研究し、その精華を「横溝正史の作品を通じて見る日本の探偵小説の変化について」にまとめました。 著作集に収録しています。

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【新刊紹介】網本善光著作集<エッセイ・コラム編> 横溝作品に魅せられて半世紀。 読者から作品の魅力を伝える側に− 章題の一部を挙げると…… ●ロケ地を購入、そして自宅を建てたこと ●イベントのツアーにて、自宅書庫を公開したこと ●リアル・金田一耕助を見たこと(獄門島・笠岡市ロケ) ●NHKラジオ深夜便で、有栖川有栖さん・大槻ケンヂさんとトークすること ●横溝正史で「卒論」を書く。 第二部は軽妙な対話形式の作品紹介「名探偵の名場面」 正史と乱歩、金田一耕助対刑事コロンボ、『本陣殺人事件』対『アクロイド殺し』などユニークな視点も登場 fukkan.com/fk/CartSearc...

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『横溝短編を読む 〜横溝流「探偵小説」の軌跡〜』は3つの章からなりたっています。 シリーズもの以外の短編の概要を整理する事で、横溝正史の作家活動を評価する「時間軸」としたのが、 「横溝正史の短編を概観する」 と 「横溝短編解題」 です。 また、この作業から岡山疎開中の横溝の作品群に注目し、疎開先で横溝が手に入れた小説作法についてを考察したのが 「横溝正史の作品を通じて見る日本の探偵小説の変化について」 です。 付属資料として「横溝短編一覧表」が封入されています。 ▼ご購入 www.fukkan.com/fk/CartSearc...

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MM PROJECT文庫が、丸善ジュンク堂大阪本店(堂島アバンザ)で、ご購入いただけるようになりました! 3Fのシェア本棚「cuebooks」棚番号23番です。 真上がピース又吉さん、右斜め上がジェレミーブックスさんです 中身も確認できますので、ぜひチェックしてみてください ★年末までの期間限定です 定期的にディスプレイもチェンジしていきます SNS OKですので 「見に行ってきたよ」だけでも写真ポストしていただけると、棚主にとっては、売り場状況の確認にもなり、大変ありがたいです(笑) どうぞよろしくお願いいたします。

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『京都で映像をつくる人びと 〜撮影所文化・金田一ドラマ・時代劇制作の現在〜』 は、 ・撮影所文化史 ・イラスト・コラム ・現場関係者からの聞き取り などから、その熱意の継承を、活字として残す試みでもあります。 ご予約お申込みは本日、5/18までです 気になっている方はぜひ fukkan.com/fk/CartSearc...

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『京都で映像をつくる人びと』では、松本健男さんに、書き下ろしコラムをお願いしました 「映像京都小史」は 2時間版金田一ドラマを手掛けた映像京都について 「長い冬の中で」は時代劇が本数を減らしつつも命脈をつなぐ様子をCS・BSもふくめて取り上げていただいています ぜひご一読ください ご予約は18日月曜日まで。 www.fukkan.com/fk/CartSearc...

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京都で映像をつくる人びと fukkan.com/fk/CartSearc... 第二章 名探偵はなぜ京都にいたのか 〜京都で作られた金田一ドラマの世界〜(探偵堂) は「映像京都」が手掛けた、古谷一行主演2時間版金田一ドラマの特徴について。 京都の金田一は、時代劇制作の手法が数多く取り入れられていました。 時代劇のようで昭和、昭和なのに時代劇っぽいところもあり。 そんな時代劇との共通点をひもといた章です。 時代劇と共通する一部俳優をご紹介。 共通ロケ地、共通する演出などにも触れています。

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『京都で映像をつくる人びと 』 fukkan.com/fk/CartSearc... 「時代劇の今、殺陣、俳優」は時代劇の最前線に触れる章! 「時代劇が好きなのだ!」パーソナリティNuiさん執筆です。 直接接した俳優たちのエピソード、京都取材、貴重なラジオイベントの写真やNuiさんが描かれた美しいイラストも多数掲載。 サンプルに挙げたページのお写真は、ラジオイベントでの峰蘭太郎さん・本山力さんのお写真をお借りしております。 また、番組PodcastへのQRコードも随所に記載。 読んで聞いて、秋には「時代劇が好きなのだ!」秋祭へ!

新刊『京都で映像をつくる人びと 』
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新刊『京都で映像をつくる人びと』 fukkan.com/fk/CartSearc... 松本健男さんには「第一部 東洋のハリウッド興亡史」、用語解説、3つの章の間をつなぐコラムと、全般にわたって執筆をお願いしました。 本書は京都のはなしですが、物語は海外からスタートします。 フィルム・機材などの発明からはじまり、それが京都に持ち込まれた経緯 米国映画スタジオの興亡(特許をとったエジソンの剛腕!)と、日本の映画産業との比較 そしてテレビへとつながる流れが、とてもわかりやすく説明されています 現地で撮影した写真や、関連地図が読み込めるQRコードも記載!

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