Yoh Nakamura

@yohhatu.bsky.social

https://x.com/yohhatu 良いプロダクトが作れるようにいろんな組織を支援してきた、してる関西人のアジャイルコーチ 口癖「ええと思うなら、やったらよろしいやん」 趣味はCRPG、カードマジック、バレー

組織でAIの利活用の質を上げ推進していくポイントを書いている - AIは、単なる生産量だけでなく、思考能力を高めるべきである - ツールからではなく、自分の働き方から始めよう - 「判断力」こそ、リーダーが守らなければならない能力である - AIを「答えを出す機械」ではなく、「思考のパートナー」として活用する - リーダーは実験の模範を示す必要がある - AIが生成した出力は、単に作業を後工程に押しやるだけになりかねない oneknightinproduct.podbean.com/e/barry-orei...

Barry O'Reilly - How to Keep the Humanity in Artificial Organizations | One Knight in Product

On this episode, I speak to Barry O'Reilly, entrepreneur, executive adviser and author of Lean Enterprise, Unlearn and his latest book, Artificial Organizations. Barry works with senior leaders…

oneknightinproduct.podbean.com

チームの外の人にとって、チームから突然驚かされるニュースが届いたとしたら、次からはその驚きが大きくなる前に頻繁に進捗や様子を確認したくなるのはある種の学習だと思うのよね。だからチームはチームの外の人たちの驚きを小さく抑えるようなコミュニケーションのやり方や情報の伝え方を学んでやっていくと良いと思うのよねぇ

人は変化すること自体がイヤでその場を去るのではなく、変化の仕方がイヤで去るんじゃないかなーみたいな話をしてた。突然理由もなく大きく変わるとか、話を聞いてもらえないとかそういうのがイヤになって去るんじゃないかって話

長めカンバンガイド。とは言うものの改行が多めなのでサクッと読める。言っていることはカンバンのキホンのキで、WIPやスループットなどの話が中心 𝗞𝗮𝗻𝗯𝗮𝗻: 𝗧𝗵𝗲 𝗖𝗼𝗺𝗽𝗹𝗲𝘁𝗲 𝗚𝘂𝗶𝗱𝗲 𝘁𝗼 𝗩𝗶𝘀𝘂𝗮𝗹𝗶𝘇𝗶𝗻𝗴 𝗪𝗼𝗿𝗸… elevatemindset82.medium.com/-ee89565e3499

𝗞𝗮𝗻𝗯𝗮𝗻: 𝗧𝗵𝗲 𝗖𝗼𝗺𝗽𝗹𝗲𝘁𝗲 𝗚𝘂𝗶𝗱𝗲 𝘁𝗼 𝗩𝗶𝘀𝘂𝗮𝗹𝗶𝘇𝗶𝗻𝗴 𝗪𝗼𝗿𝗸…

“” is published by Elevate Mindset Studio.

elevatemindset82.medium.com

リソース効率とフロー効率の話。どっちが良いとかではなく仕事の特性によって変わるんだけど、多くの場合、余白がないと変化に対応しづらなかったり、その影響が大きくなったりすると思うのよねぇ。そして、また余白がないことで実験したり、そこから学ぶこともしづらくなったりすると思う Why High Utilization Hurts Productivity in Knowledge Work nigelthurlow.com/high-utiliza...

Why High Utilization Hurts Productivity in Knowledge Work

High utilization can make knowledge work slower. Learn how excess workload creates queues, delays, lower flow efficiency and less time to think.

nigelthurlow.com

BaseCampでやっている(た)Shape Upというフレームワーク/プロセスの詳細な説明。以前、だいぶ調べたことがあったなぁ。詳細なプロセスを覚えるのではなく、これはなにを大事にしようとしているのか?というのを理解すると使いどころなどが見えてくるんだろうなぁ Shape Up Process: 3 Checklists for Product Teams www.process.st/shape-up-pro...

Shape Up Process: 3 Checklists for Product Teams

Learn the Shape Up process through shaping, betting, and building, with three practical checklists for running focused six-week product cycles.

process.st

できるだけ早く「あぁこの方法だと上手くいかないのかー」とわかることは悪くないと思うのよねぇ。このわかるのが遅くなればなるほど、そのコストは大きくなるし、時間も残り少なくなるし、なにより「ここまでやったんだから」がムクムクと出てくるし

あ、もちろん活動量だけが増えていても、作業が完了して形になっていないとか、それが顧客に届いていないのであれば、それはそれでもったいないので、生み出されている量、顧客に届いている量も見ていくと良いと思うのよねぇ

ある部署の活動量だけが増えているだけだど、顧客に届けるという文脈でいうと複数の部署の活動量が増えていないとただそこに仕掛状態のものが貯まるだけなのよねぇ。関わる部署全体として活動量がどうなっているか?を見ていくのが大事やと思うのよねぇ

「○○(今作ろうとしている機能、もしくは機能から得られる体験や便益)があったらほしいですか?」と利用者に聞くよりも、「XXの場面でやっていることを教えてください」から始まって、そこで利用者が本当はこうしたいのに仕方なくやっていること(不満のある代替案)を見つける方が価値のあるプロダクトを作れるヒントになると思うのよねぇ How to Run Customer Interviews for a Capability Your Users Have Never Experienced jeffgothelf.com/blog/how-to-...

How to Run Customer Interviews for a Capability Your Users Have Never Experienced

Standard discovery interviews ask about past behavior. That breaks when the capability doesn't exist yet. Here are three ways to interview anyway.

jeffgothelf.com

チームの結束力を上げるための仕組みを3つほどの組織の実例を元に書かれている。前提として強力な一人のリーダーがどうやっていくかという話ではない点が興味深い Team cohesion: what anthropology teaches us about holding… www.corporate-rebels.com/blog/team-co...

Team cohesion: what anthropology teaches us about holding…

Team cohesion isn't built through trust exercises. It's built through small daily acts. What Alan Fiske's new book teaches us about the real glue.

corporate-rebels.com

AIによる変化をいろいろディスカッションしたことをまとめた記事。認知負荷の変化、(コードを簡単に早く書けるようになったことによる)「価値」の定義、エンジニアの役割が作る人から守護者に変化している、チームのサイズ、キャリア、そして新たに身につけるスキルや考え方、倫理観の話など InfoQ Culture and Methods Trends Report - 2026 www.infoq.com/articles/cul...

InfoQ Culture and Methods Trends Report - 2026

This report summarizes how the InfoQ Culture and Methods editorial team sees the ongoing and emergent trends in the culture and methods space in 2026.

infoq.com

AIをチームメンバーの1人(?)とした時のいろいろな観点の話。本文の主題とは違うけど「AIはチームメイトではない。チームメイトはお互いのことを知っていたり、気遣うものだ」という主旨の話があって、実際の仕事場ではこういうことに無関心な”チーム”もあるよなぁと少し思った Designing an AI-Native Product Team | Brainmates brainmates.com.au/insights/des...

Designing an AI-Native Product Team | Brainmates

How to design an AI-native product team: dual capability frameworks, an operating interface, and the role and decision shifts that follow.

brainmates.com.au

「リーダーシップとはより的確な認識が可能となる環境を整えることです。自らの成功に疑問を投げかけるほどの好奇心を持ち続け、挑戦を受け入れる謙虚さを持ち、そして現実と、現実について自分たちが作り上げた物語とを区別できるだけの規律を備えた組織を築くこと」長いけど、自分たちがそのままだと見過ごすことをどのように見つけて、目を向けるか、それがリーダーシップの1つの形ということを言っていそう Organizational Blindness: Why You Can’t Fix Your Own System nigelthurlow.com/organization...

Organizational Blindness: Why You Can’t Fix Your Own System

Deming warned that a system cannot understand itself. Learn how organizational blindness hides weak signals and prevents leaders from seeing what must change.

nigelthurlow.com

新任のエンジニアマネージャーは(いきなり問題解決をするのではなく)まずは何が起きているかをメンバーと話をしたり、観察したりして理解をしようという話。あるトピックについて複数のメンバーがバラバラのことを言っていたりするのはなにかが起きているシグナルというのは役に立ちそう。 The First 90 Days as a New Engineering Manager (What Nobody Trains You For) medium.com/@jayesh.shen...

The First 90 Days as a New Engineering Manager (What Nobody Trains You For)

You were great at writing code.

medium.com

Friction Signal (フリクション・シグナル)という名前が付いているんだ。本文にもあるけど「早く言うことが不利益になる」と感じられている状態でいくら「もっと早くにリスクを伝えよう」といっても実現されることはないわなぁ Everything Was Green. Then it Wasn't. www.scrum.org/resources/bl...

https://www.scrum.org/resources/blog/everything-was-green-then-it-wasnt?__readwiseLocation=

scrum.org

RSGTのプロポーザル。こちらはファシリテーションの話。最近、会議の進行役をファシリテーターと呼んでいたり、話を順番に振る人のことをそう呼んでいたりするのを見聞きして、「自分は違う考えやなぁ」と思うのを話したいと思ったので書いてみた。興味がある方はLikeしてくださいー 場を整える。けれど、場を奪わない #RSGT2027 confengine.com/conferences/...

https://confengine.com/conferences/regional-scrum-gathering-tokyo-2027/proposal/50519/

confengine.com

新しいScrum Guideが必要なんじゃない?という話。自分は必要だと思えばその人たちの文脈で新しいのを作ればいいんじゃないかなーって思う(それをスクラムと呼ぶかどうかは別として)。スクラムはフレームワークであり、継続的に学習しながら自分たちに合うのを見つけ続けることを期待しているんじゃないかなーって思うのよねぇ Do We Need A New Scrum Guide?! www.scrum.org/resources/bl...

https://www.scrum.org/resources/blog/do-we-need-new-scrum-guide?__readwiseLocation=

scrum.org