吉田戦車

@yojizen.bsky.social

漫画家。本名非公開。妻は同業の伊藤理佐(SNSはやってません) 『弁当を作る男』(クロワッサン)『親GoGoGo 』(ビッグコミックオリジナル)『かわうそエース』(ビッグコミック)連載中。 よろしくお願いします。

子供に合わせて完全昼型の生活をしていると、映画は昼前後が一番時間をとりやすい。 ということでIMAXはあきらめて通常字幕で蜘蛛チケットとった。

熊本の断水が気の毒すぎて、今さらながら水仕事の節水を心がけているが、普段どれだけ無神経に流しっぱなしにしているかよくわかる。猫の食器とかそんな丁寧にすすがなくていい

「角醒ハンター オメガホーン」見た。MCUをやりたいという話は聞いていたが、さっそくギャバンたちも。 悪役ゲストでくっきー、レギュラーで光宗薫(かっこいい)が出ていて、一時期見ていたプレバト!!を思い出した。画力が高い第1話

録画していた「東京暗黒街・竹の家」(1955)を観た。 リマスターされたっぽい鮮やかな日本ロケシーンのためだけに保存すべきか。ラストは浅草松屋、屋上遊園地での銃撃戦。 脇役のこの役者見たことあるなーと思ったら「スタートレック」のドクター・マッコイだった。 李香蘭・山口淑子が、男に従順なだけのヒロインやらされてて気の毒

「ウルトラマンテオ」がなかなか初々しくて良い。 ガタイのいいワル二匹(怪獣)の喧嘩に巻き込まれた普通の大学生みたいな戦い方。オタオタしている。新鮮。 様々な光線技を繰り出すときに、今までのタイプチェンジとは違う感じで(変身ポーズとか決めないで)サッと色が変わるのだが、イカの体色が外部の刺激で変わるみたいな生物っぽさがある。いい

朝ドラ「風、薫る」 おもしろく見続けていますが、新潟編になった時に、鉄道のないこの時代に東京~新潟の移動はどんなだったのか、研ナオコ(ナレーション)にちょっと説明してほしいんだよな。そのうち出てくるのかもしれないけど

実家の年寄りは昔から自慢話が多い傾向があるのだが 「自分がいかにエアコンつけずに、外からの風だけで平気か」自慢をしだしたので、あんた去年の夏死にかけたじゃねえか!とさすがに意見具申した

存在は知ってたけど初めて食べた金目鯛西京焼弁当。466kcal というだけあって軽めだが、ちまちましたおかずが充実していてすばらしい。開けるとプシッと音がする飲み物は我慢した

Bild

高校野球地方大会の一回戦を観る、ということをしてきた。暑かった。 この季節、一試合丸々観るのに水500mlではぜんぜん足りなかった。 しかも数少ない自販機の水、茶、スポドリ全滅。残っているのはコーラ、コーヒー、ジュース類だけ。 しょうがないので水道水をボトルに詰めてしのいだ。東京の水道水、昔にくらべたら確実にうまくなってるよねと思いました

Bild

実家地元メーカーの夏のお気に入り乾麺。蕎麦としては物足りないが、蕎麦粉入りのそうめんと思うとすばらしいゆで時間2分半。

Bild

『スーパーガール』を観てきた。宇宙マッドマックスというか、たいへん荒んでる宇宙が舞台で、画面が暗め。 元々のスーパーガールの立ち位置は日本でいえばキューティーハニーなどと同じ箱の「戦うかわい子ちゃん(お色気有り)」だと思うんだが、今そんな要素をむき出しにしたものを作るわけにはいかないだろうし、難しいですよねと。

昼飯はサッポロ一番塩。家でのラーメンはスープパスタととらえ、フォークとスプーンでくるくる巻いて食うのが最近の流行り。効能は、ある程度早食いを防げる気がすることです。

Bild

「黒牢城」原作がとてもおもしろかったので、未見の「軍師官兵衛」をNetflixで見始める。 当時見なかったのは、前年の「八重の桜」を一年がっちり見たので、今年は休みでいいか、と思ったような記憶。

オール讀物7·8月号で、東海林さだおさん追悼漫画を描かせてもらってます。伊藤理佐と並んでるのがなかなか嫌な感じにレアです。

BildBild

『黒牢城』観てきた。渋めにおもしろかったので原作を買う。 特撮に寄せて見てしまうのは私のサガだが、菅田将暉の黒田官兵衛にほんのりフィリップ感。

もう繁殖シーズンは終わりかな…と思ってたら、今日カルガモのヒナ見た。9羽!  まだヘビとかに間引かれていないきょうだい勢揃いと思われるピヨピヨたち。泳ぎをひたすら見ていて写真は忘れました

もう一つ、今の心の支えがTOKYOMXでやってる「スケバン刑事II」 当時も好きだったが、今見るとノスタルジーで数倍いい。 娘が今高2で、うちの子も桜の代紋入りのヨーヨーを持てる歳になったかー、と感慨深い。持たないでほしいが

黒田硫黄さんの「船頭安五郎」読んだ。 これ、江戸の水上運送の活写がエグくて、ワクワクした。 かつて時代物を描きたい時期があって、調べてたことなんかある。 ほいで「資料不足・知識不足」という何層もの目隠しを素手でグイグイ押し避けて目的の時代を映像として見ようと試みるのだ。 んでも、見えてこないまま終わることもたくさんあった。 どう足掻いても届かない気付けない死角ってのがある。 でもこのマンガってそんな死角が鮮やかに顕在化されて、うおおおおってなってしまった。 眼福 x.gd/Wubpl

船頭安五郎 1 (乱コミックス) | 黒田 硫黄 |本 | 通販 | Amazon

Amazonで黒田 硫黄の船頭安五郎 1 (乱コミックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。黒田 硫黄作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また船頭安五郎 1 (乱コミックス)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

x.gd

「さわやか自然百景」を毎週録画して見ている。15分番組、NHK がプロの技で作るyoutube というか。 こんな映像だけを見ていたい。ニチアサのヒーローたちも大事だけど。