三宅 芳夫

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哲学・思想史・批判理論/国際関係史 著書 『世界史の中の戦後思想ー自由主義・民主主義・社会主義』(地平社)2024年 『ファシズムと冷戦のはざまで 戦後思想の胎動と形成 […] 🌉 bridged from ⁂ https://fedibird.com/@yoshiomiyake, follow @ap.brid.gy to interact

・月刊「地平」11月号 https://chiheisha.co.jp/2026/10/04/202611/ に映画「ノー・アザー・ランド」のバーセルが書いた記事が掲載されています。 (イスラエルの独立メディア「+972マガジン」に彼が寄稿したものを、編集部が翻訳)。 「+972マガジン」は、 イスラエル軍・入植者の暴力を批判的に報じるメディアです。 2024年には、イスラエルのAI兵器「ラベンダー」について告発する記事を載せ、 ・‘Lavender’: The AI machine directing Israel’s bombing spree in Gaza […]

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しゃとん@chaton14.fedibird.com.ap.brid.gy · 2d ago

・ドキュメンタリ映画「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FJ73PFWF アマプラ見放題での公開が始まりました。 パレスチナ人青年・バーセルが暮らすヨルダン川西岸の村が、 イスラエル軍・入植者によって日々侵されています。 そこに、パレスチナ人の側に立つイスラエル人ジャーナリスト・ユヴァルが訪ねてきます。 二人が絆を深めていくそのあいだにも、 まるで日常茶飯事のように、ブルドーザーがやってきて人が住んでいる家が壊されたり、抗議する住民に暴力がふるわれていくさまが展開されます。 この映画は […]

・ドキュメンタリ映画「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FJ73PFWF アマプラ見放題での公開が始まりました。 パレスチナ人青年・バーセルが暮らすヨルダン川西岸の村が、 イスラエル軍・入植者によって日々侵されています。 そこに、パレスチナ人の側に立つイスラエル人ジャーナリスト・ユヴァルが訪ねてきます。 二人が絆を深めていくそのあいだにも、 まるで日常茶飯事のように、ブルドーザーがやってきて人が住んでいる家が壊されたり、抗議する住民に暴力がふるわれていくさまが展開されます。 この映画は […]

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BT 高校生たちが政府に向かって 「ほら、おまえの共和国が前進してるよ」と言っているプラカード。 政権党の以前の党名「共和国前進」にかけています。 この前提として、 "Allons enfants de la patrie"(「ゆけ、国の子らよ」)で始まる フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の歌詞「Marchons, marchons !」(前進しよう、前進しよう)があります。 フランスはそうやって市民が歩みを進めて、革命を起こしてつくった国であり、 自分たちはその後継だという自負が彼らにはあるのです。 とても印象的なプラカなので、報道でも使われたようです。 […]

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現在、フランスでは大規模な高校生のデモ・学校閉鎖が続いている。 問題になっているのは、教員不足、学校設備の荒廃への対応などだ。また警察によるデモへの過剰弾圧を批判の対象となっている。 警察は高校生に対して催涙弾を使用し、また警棒で暴力を振るうなどしており、参加した高校生の中では失明したり、片腕を失うなどの重傷を負う人も出ている。 (今は、警察の弾圧の様子などもWEBにアップされているが、これはかなり暴力的。) 先日は、政府を批判する高校生への連帯デモが行われ、主催者発表で全国で45万人(内務省発表25万人)が参加。また全国3700校の内、4分の1にあたる891校で封鎖の影響で、 […]

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・【テレメンタリー Plus】 「虐殺のレリーフ~スパイと見なされて~」「スパイ防止」の国策が招いた島民虐殺と密告の記憶 https://www.youtube.com/watch?v=hhEMTPL_lIE 1945年8月15日前後、久米島で日本軍によって住民が虐殺される事件が起きました。 島の住民のなかで「米軍と通じているスパイ」と決めつけられた人たちがほぼ一方的に、その家族も含めて一緒に殺されたのです。 このドキュメンタリは、 過去の恐ろしい出来事を伝えつつ、 これを現在の問題としても捉えようとする姿勢でつくられています。 その射程には「スパイ防止法」という法律をつくって […]

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『地平』最新号(11月号)に、教育社会学者の大内裕和さんとの対談、「新自由主義的再編と学歴教の危機(上)」が掲載されました。 明治以降、21世紀現代に至るまでの、近代日本の「学歴」の社会的機能、WWII以後の急速な中等教育の普及(「15の春を泣かせるな」)、新自由主義的再編以降の不平等の拡大と階級再生産、などが論じられています。 また、20世紀のファシズム抬頭の時代、欧州では、都市におけるファシズムの先鋭的な支持者のコアが大学生及び大卒中間層であったことにも触れられています。 (日本では旧制高校生・大学生はむしろ […] [Original post on fedibird.com]

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BT まさのさんが指摘されている、”復興”の名の下8000ベクレル以下の土が 「活用」されている問題。 きちんと「管理」しなければならないものなのに、 役所の花壇などに汚染土を入れ、土でそこを数十㎝覆うだけでOKとしてしまっているおかしな現状。 そして、十分に議論・検討しないまま、横浜花博でも使うつもりらしく、市民から疑問の声があがっていること。 ・横浜花博と汚染土を考える市民の会 https://sites.google.com/foejapan.org/mochikomasenai2026/home ・横浜国際園芸博覧会における復興再生土(汚染土)の活用に反対する署名 […]

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BT マムダーニ市長が誕生したNY市の選挙キャンペーンでも 勝利の決め手となったのは 市民ひとりひとりと運動員が街頭や戸別訪問で対話をしていく Canvassing(キャンバシング)だったそうです。 相手に伝わることばで話し お互いに理解を深め合うことで 自覚的に参加意識を持つ「市民」の層を厚くしていくことが 迂遠に見えても、 やはり一番良い方法なのかなと思います。 https://mainichi.jp/articles/20260920/k00/00m/010/034000c

読む政治:選挙投票率80%超のスウェーデン 「選挙小屋」で有権者と対話 | 毎日新聞

13日に議会(定数349)総選挙が行われたスウェーデン。各政党がブースを拠点に来場者と対話する「選挙小屋」を設置するなど、地方議会を含めた選挙活動では有権者と直接コミュニケーションを取る手法が根付いている。

mainichi.jp

今年の夏は、気候変動(「異常気象」ではなく)を肌で実感することになった。 千葉では二度にわたる豪雨で、冠水・水没・河川の氾濫が荒れ狂った。鉄道も寸断された(されている)が、道路でも自動車が数千台水没する事態に。 これは、もう気候変動に合わせて、治水対策を総合的に見直す時期、ということだろう。 ところが、政府はアメリカから大量のミサイルに加えて、原子力潜水艦も購入予定、と云ふ。 このままでは「命の安全保障」のシステムは成り立たなくなる。 またこの夏は、主に新自由主義的再編を批判的に捉え返す作業に取り組んだ。 その一端は、来月号(11月号)の『地平』に「新自由主義的再編と学歴教 […]

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旧東ドイツのメクレンブルク・フォアボンメルン州議選で極右AfDが得票率38.2%で第一党へ。社民党は35・5%で第二位。連邦首相メルツの保守党は議席を失いました。 先日、ザクセン・アンハルト州で極右AfDが圧勝。AfDが第一党となるのはザクセン州と合わせて、全て旧東ドイツ。 これにははっきりとした理由がある。ドイツ統一に当たって、旧東ドイツの正当性は全否定され、その後も経済的にも、事実上植民地に近い状態に置かれており、住民の多くは「二級市民」扱いに憤りを感じている。 その上、新自由主義的再編の「しわよせ」を押し付けられ、「左派」の正当性が否定されているとなっては、「右派」が受け皿 […]

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BT ナオミ・クラインが デモクラシーナウ!に出演する数日前にガーディアン紙に掲載されたインタビューもおすすめです。 ・Naomi Klein: ‘Extreme wealth has a deranging effect. It turns you into a supremacist’ https://www.theguardian.com/books/2026/sep/12/naomi-klein-extreme-wealth-has-a-deranging-effect-it-turns-you-into-a-supremacist ”If we want to […]

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●この秋の学びに● いま、市民として どう学んでいけばいいのか、と考えている方のご参考になれば。 (オンラインで受講できるもの中心です) ○明治大学リバティアカデミー https://academy.meiji.jp/course/genre ※おすすめは山田朗先生の講座。無料のもあります。 ○PARC自由学校 https://parc-jp.org/ ※秋期開講は2講座。おすすめは藤田護先生のアイヌ語講座。25歳以下の人は格安で受講可能。 ○新時代アジアピースアカデミー https://apply.npa-asia.net/categories/2459985 ※おすす […]

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「もうひとつの9.11」と呼ばれる、1973年9月11日のチリ・クーデター。 アジェンデ大統領の左派政権に対し、 米国が支援する軍人ピノチェトがクーデターを起こし、権力を握ります。 17年間、軍事独裁がおこなわれ、民主主義を求める人たちを弾圧、「新自由主義の実験場」として、米国の望む経済政策が実行されます。 シカゴ大学の経済学者フリードマンのところ(いわゆるシカゴ学派)に留学した人たちが次々にチリの経済担当大臣となり、何でも民間の市場原理にまかせてしまう「小さな政府」づくりに邁進します。 1990年に民主化。 以後、9月11日は悲しみを刻む日として、式典が催され続けてきました。 […]

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自衛隊、最近やたらと「占拠された離島の奪還」 を想定した演習をやっていますね。 確か、6月に富士山のふもとでやった大規模演習でも その想定で実弾を使った訓練をしていたと思います。 それだけでも嫌すぎるのに、 現在、これとは別に、米豪日の共同演習「ヤマサクラ」もおこなわれています。 そちらは米軍が使っているパランティアのAIシステムを 組み込んだ内容になっているのではと指摘されています。 ・「演習に米国製AI 日米豪 「敵基地攻撃」活用か」 (2026年9月3日) […]

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・「高市戦略17分野、国産ドローン8万台狙う 防衛省が大量調達へ」 (日経・2026年8月26日) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA276AB0X20C26A7000000/ 高市政権の「日本成長戦略」では 「防衛産業」を戦略17分野のひとつにあげています。 「海外勢の背中は遠い。国内最大手の三菱重工と米国のロッキード・マーチンを比べると24年の防衛事業収入に10倍以上の開きがある。海外勢は防衛産業に特化する。日本の大手は幅広く事業を手掛け、防衛事業が営業収入に占める割合は小さい」 と日経が書くように、 日本の産業で軍需部門の比重が大 […]

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死者・行方不明者3千人以上(現在)を出したネパール・中国国境のチベットでの土石流、映像で見ると、ほんとに凄まじい。「ノアの洪水もかくや」という恐ろしさである。 つい先日の千葉の記録的豪雨では、自動車3千台以上が水没、中央区の市図書館は1階が水没、1万冊以上が廃棄処分となった。 千葉市の場合、海抜が低い所に被害が集中したが、片やチベットはヒトが住む最も海抜が高い所。雪崩に伴う土石流は永久凍土の溶解が遠因になったと見られている。 また今年欧州では熱波のため、ドイツでは1万4千人、仏では少なくとも4千人が関連死、スペインでは山火事が多発。 これはもう「異常気象」ではなく、「気候変動」 […]

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東京大学名誉教授高橋哲哉先生から、『増補 記憶のエチカ 戦争・哲学・アウシュビッツ』(岩波書店)をご恵投いただきました。誠にありがとうございます。 この本に収められた諸論文は1990年代前半に書かれたもので、当時大学院生だった私は強い共感とともに読んだ記憶があります。 また、この増補版では付論として、 「1.植民地主義と絶滅をつなぐもの」、2「ショアーからナクバへ 世界の責任」において、現在のイスラエルによるパレスティナ人大殺戮を批判的に考察しています。 記憶をめぐる政治を考える上で必読の書と言えます。ご関心のある方はぜひお読みください。

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カリフォルニア州連邦下院第14選挙区で民主党現職辞任に伴う予備選の決戦投票で、左派のアイシャ・ワハブ氏が51%vs49%で勝利。 ワハブ氏は初の女性・ムスリム・アフガン系連邦下院議員になることになる(ただし、アフガン系自体が初)。 ワハブ氏は、住宅政策をはじめとする社会保障、格差問題にについてDSAに近い路線であるとともに、アフガン、イラクへの米国の軍事介入を批判。またイスラエルのガザでの大殺戮を「ジェノサイド」と批判いている。 この予備選で、米国内で最大級のイスラエル・ロビーは対立候補に巨額の選挙資金を供与、ワハブへのネガティヴ・キャンペーンを行ったが、及ばず。 つまり、実際 […]

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ネタニヤフに逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長へのトランプ政権からの「制裁」、まことに「けしからん」。 ただし、トランプ政権は一貫してICCを敵視し、国務長官ルビオなどは7月には「あらゆる手段を駆使してICCを解体する」などと恫喝していた。 また元来WWII後世界中で戦争犯罪を繰り返して来たアメリカは、ICCに加盟してもいない。 対して日本はICCを運営するための拠出金提供第一位で、15、9%。2位ドイツ、3位フランス、4位イギリス、5位イタリア、6位韓国である。 ICC本部在のハーグはオランダの都市。当然オランダは「赤根氏への全面的な連帯」を表明し、外務大臣 […]

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BT この記事、特に何も考えずに読みはじめたら、 札幌地域労組の桃井さんが登場してびっくりしました。 ・差別はびこる今こそ「読んで」 ある小説の復刊願い青年たちは動いた https://digital.asahi.com/articles/ASV8N4DBXV8NIIPE014M.html?ptoken=01M0HXB17NTXYP996PRXBVAY8V 北海道の農場で外国人労働者の方が虐待されていた事件の報道でも、 彼らを保護した労組の人として桃井さんが出てきているので、 頑張っているのだなあと思っていました。 (勝手に応援してるだけで、別に知り合いとかではないです)。 ち […]

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現在全米で行なわれている民主党上院予備選、ミシガン、ミネソタに続いて今度はフロリダ州で黒人女性のDSA党員アンジー・ニクソン氏(1984年生)が勝利しました。 ニクソン氏は労働組合からキャリアをはじめ、国民皆保険、住宅をはじめとする社会保障の拡充及び大企業・富裕層への課税を主張してきました。 またパレスティナ問題に関しても、明確にイスラエルへの軍事支援の停止を要求。フロリダはニューヨーク、カリファルニアに次いで3番目にユダヤ人が多い州。対立候補のビンドマン氏もユダヤ人でした。 ニクソン氏は「イスラエルへの軍事支援停止は反ユダヤ主義に当たらない」と原則論を貫き、勝利。このことの意味 […]

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BT この「一部の心ない遺族」という誹謗的表現が指しているのは、 おそらく「自衛官合祀拒否訴訟」原告の中谷康子さんのこと。 この裁判で最高裁が 憲法違反の疑いが強い、反動的な判決を出したことは、たとえば ・「自衛官合祀拒否訴訟(下) 政教分離、原点を問い直す 〈アーカイブ 芦部信喜・平和への憲法学〉第4部 国家と宗教⑩」 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022060800438 などで読めます。 (要無料会員登録) また、 『天皇の逝く国で』(著:ノーマ・フィールド、訳:大島かおり) […]

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>かつて一部の心ない遺族が、私たちに対して訴訟を起こしたことがありました。いわく「うちはキリスト教だから故人を合祀するな」とのことでした。 >裁判所まで使って私たちの祭祀を止めようとするとは、まさに「信教の自由」の侵害そのものです。 >私たちの「信教の自由」は、誰にも止められません。 果てしなく自分勝手すぎるし怖気が走った どこまで自己中なんだ 「靖国神社職員有志の主張」 yasukunishokuin.web.fc2.com/05.htm

靖国神社 異教徒の合祀について

靖国神社,靖国神社職員,靖国神社職員有志

yasukunishokuin.web.fc2.com

昨今、軍事同盟を「安全保障」という言葉に包むことが日常化している。 この用法だと、軍事費も「安全保障」のための支出となる。また経済安全保障法案などもこの「言葉の魔力」もあり、ほとんど審議なし、マスコミも全面賛同で成立した。 ところが、同じく「命」の「安全保障」である災害対策への取り組みはお寒い限り。予算は軍事費の400分の1以下しかなく、災害に対して統一的に対処する責任をもつ組織もない有り様である。 一方で阪神大震災以来、ここ30年で地震・台風で命を落とした人は、軽く数万人は超える。しかも災害救助システムの欠落で落命した人も数知れず。 となると、「命の安全保障」に対して政府はほ […]

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この間の千葉の豪雨はほんとうに凄かった。20年以上千葉に住んでいるが、あそこまでの長時間の豪雨は少なくとも体感でははじめて。 当然、交通網は寸断される。 しかし、やはりひどいのはJR東日本。あれほどの豪雨でなくても、ある程度雨が降れば、冠水し、寸断される路線・場所がわかっているのに、一向に対策工事をはじめようとしない。 内房線・外房線(つまり千葉市より南)は翌日になってもほぼ終日運休である。 これは数年前房総に大型台風が来た時も全く同じ構図になった。 それでいて、駅中のショッピングモールの改築は、やたらと繰り返している。そのたびに店はかなり入れ替わるのだが、テナント料も上がっ […]

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英国の極右政治家、ナイジェル・ファラージ。 超お金持ちの友達から巨額の献金(10億円以上)を受けていたのを未申告だったことが大問題に。 そこで「じゃあ、議員辞めて、もう一回選挙をやって有権者の審判を受けます」とか言い出して辞職してしまったので、選挙になりました。 他党は「私たちはそんなバカバカしいことに付き合っていられない、ちゃんと国会の不正調査を受けてね」とその選挙区への出馬をボイコット。 結果的にそのままファラージは再選されましたが、調査は続くので失職の可能性が残っています。 ファラージは多額のお金を貰うほどお金持ちと仲良くしているにもかかわらず、 「今回の選挙は、一般市民 […]

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秋の中間選挙に向け、予備選が続くアメリカ。先日のミシガン州に続き、ミネソタ州でも民主党上院予備選で、急進派で女性先住民のペギー・フラナガン氏が大差で勝利しました。 11月の本選で勝利すればーこれは確実ー上院初の先住民女性の議員となります。 今回もエキセン中道派と急進派の選挙資金の差は7対1、と圧倒的でした。 ミネソタ州最大の都市、ミネアポリスでは、直近、市長選挙ではソマリア難民の2世・州上院議員であるオマル・ファテが市長選に当選する所だった。 オマル・ファテはDSA党員、つまり社会主義者である。民主党予備選では、党主流派(エキセン中道)が、全ての資源をつぎ込み、挙句の果ての反則 […]

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「ジャコバン」によれば、ミシガン州の上院民主党予備選で勝利した急進派のエルサイード陣営と敗れた主流派(エキセン中道)派陣営の選挙資金の差は1対9だった、とのこと。 ニューヨーク市長では、マムダニ陣営とクオモ陣営の選挙資金の差は1対4だったから、その2倍以上である。 つまり、選挙資金の差はかなり重要な意味を持つが、それで「すべてを支配できるわけではない」ことが証明された形だ。(勿論、選挙不正がないことを前提としてだが) 2011年のオキュパイ・ウォールストリート、・2016年、2020年の大統領選でのサンダースの躍進の流れによって、新自由主義へのオルタナティヴが次第に可視化され、さ […]

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米ミシガン州で上院民主党予備選で進歩派のA.エルサイード氏(41歳)が、接戦の末、主流派に勝利しました。 エルサイード氏はエジプト系で、イスラエルへの軍事支援の停止と国民皆保険の実施を公約に掲げました。 エルサイード氏を支援したサンダースは「億万長者階級全体に立ち向かい、95億円以上の対抗資金に直面しながら勝利した」と強調。 他方トランプはエルサイード氏を「ユダヤ人やイスラエルを憎む共産主義者の負け犬」と罵倒。 ミシガン州では下院予備選でも二つの選挙区でDSA(民主社会主義者)が勝利。 GM(フリント)やフォード(デトロイト)が本社があるミシガン州は、元来民主党の地盤だったのだが […]

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