久しぶりに都内で(授業以外で)がっつりペルーの19世紀から現代までの民衆音楽史的な社会と音楽の話をパノラマ的に語らせていただきます。長丁場のイベントになりますが、ぜひ関心のある方はお早めにお申し込みください。
Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
@yosikichay.bsky.social
ラ米講★アビヤ・ヤラ(主宰)、井戸端人類学F2キッチン(世話人)、ラテン音楽webマガジン「eLPop」ライター、アフロ・クリオーヤ・バンド「ペーニャ・ハラナ」(主宰)。たまにDJ YOSIKICHY
バルガス=リョサがペルーのムシカ・クリオーリャを扱った遺作小説『沈黙をあなたに』のプレイリストと解説を担当させていただきました。厳選した16曲とそれぞれの楽曲紹介をお楽しみいただければうれしく思います。 www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/chin...
沈黙をあなたに | 集英社 文芸ステーション
沈黙をあなたに のページです。集英社 文芸ステーションは集英社が刊行する文芸単行本の公式サイトです。新刊の内容紹介、試し読み、インタビュー、書評、エッセイ、関連情報など、作品と著者についてより深く知るためのコンテンツをお届けします。ここでしか読めない小説、エッセイなどの連載も随時更新。
bungei.shueisha.co.jp
明日の夜19時(日本時間)から一週間、ポリタスTVの番組でゲストとしてお話ししたものが無料で見ることができるそうです(それ以降は有料会員のみ)。 「歌とともに闘う ラテンアメリカのフェミニズム運動|第三世界フェミニズムの運動に大きな影響をもたらすラテンアメリカの実践を、歌を通して考える」ゲスト:水口良樹 www.youtube.com/watch?v=zYqf... もしよろしければどうぞご覧いただければと思います。
歌とともに闘う ラテンアメリカのフェミニズム運動|第三世界フェミニズムの運動に大きな影響をもたらすラテンアメリカの実践を、歌を通して考える|ゲスト:水口良樹(4/28)ポリタスTV
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昨日は 「歌とともに闘う ラテンアメリカのフェミニズム運動」というタイトルでポリタスTV の収録をしてきました。4/28の19:00放送予定です! 公開後1週間は無料で視聴できるそうですので、GWによろしければぜひご視聴ください!
7月~9月にかけて、ふぇみゼミ&カフェさんのベーシック講座のスペシャル企画として「アメリカの侵略と南米の社会・歴史・フェミニズム」(全5回)で3回お話しさせていただくことになりました(現代史・社会運動・日本から)。ご関心のある方はぜひサイトを見てみていただければと思います! お申し込み→https://bspfz2026.peatix.com/ 2026年全体スケジュールはこちら:https://femizemi.org/course/course-bfz2026/
ラテンアメリカの社会運動を掘り下げた入門書『現代ラテンアメリカ社会を知るための47章』が明石書店さんから出ます。有難いことに私もお声がけいただき第1章「コミュニティ・フェミニズムがつきつける地平」を執筆させていただきました。 最初から最後まで本当に勉強になる一冊で、私もうなりながら読ませていただきました。ラテンアメリカに関心がある方だけでなく、現代日本や世界情勢に関心がある方、新自由主義やフェミニズム、社会暴力、環境問題に関心がある方にとっても、非常にたくさんの学びと気づきがある一冊です。 アマゾンで予約が始まっているようです。 www.amazon.co.jp/dp/4750360554
大学時代の後輩がとっても嬉しい『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』の感想を書いてくれました! ----- フェミニズムの本ですが、ラテンアメリカの女性やマイノリティ(と一言で表現するには幅と重なりがありすぎる)の方々がどのように生きたかを知ることは、農業に携わる私にも共通点が多く刺ささるレポートでした。 私の立場で言うと、市場原理主義と農業は本当に相性が悪いということ。特に私がライフワークにしている自家採種なんて、経済効率の悪さは明らかです。 こういう環境に置かれて日々モヤモヤすることを、 「なんでわかってるん?」って感じで言語化してくれててスッキリする。 →続く
Redirecting...
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「生きるために歌う、生きることを歌う:ラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌」、たくさんのご来場ありがとうございました。人間であることを取り戻すための歌として、その力強さと素晴らしさを感じていただけていれば嬉しく思います。ほんとに何より音楽が最高でした! 関西からたくさんの楽器を持ってきていただくのは大変なので、我が家の楽器や近所の友人の楽器、機材なども動員して、なんとかこの企画を実現することができました。また立教大学心理芸術人文学研究所による多大なバックアップに心から感謝いたします。写真はリハの風景から一枚。14曲演奏下さりました
今日のお昼に思いつきで作ったサラダが美味しかったので忘備録として残しておく。 プチトマトと柿にクリームチーズ、桑ジャム、ミント、塩コショウ、オリーブオイル。 特にミントがいい仕事してた。
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版記念イベントとして、「ラテンアメリカ女性の闘いと歌」というイベントを11月7日に神保町の月花舎で開催します!ゲストは『生きるためのフェミニズム』の堅田さん。トークと音楽で楽しく刺激的な夜になればと思っております!オンラインでも参加できます!
11月15日に立教新座キャンパスでチリのピノチェト軍政下に歌われていたヌエバカンシオン(抵抗歌)についてのレクチャーコンサートを開催します。軍政下の貧困地区で暮らした千葉泉さんの見聞きした歌とお話、ぜひ聞いてください!クーデター後も続いていた抵抗の歌の持つ強さは鮮烈です!無料(要申し込み)!! www.rikkyo.ac.jp/events/2025/...
届きました。『都市のリズム』。思ったよりも厚みがある。 世界各地の都市に響く音楽からそこに生きる人々の情景を記した旅する音楽本♪ わたしはペルーのリマを担当。巻末には推薦曲(アルバム)も。 メロンアイスで祝杯♪
YOSHIOさんのブエニッシモにお声がけいただき久しぶりにDJをやりました。いろいろ曲のコメントなどもいただけて嬉しかったです。余裕がなく疲れマックスだったけど、楽しいいい日になりました。かけたアルバムの写真をあげておきます。ペルー映画祭でやるUCHPAから始めました。
試写を見る機会があったのでようやく見ました。じんわりよい作品です。よかったらぜひご覧下さい。 ただ仕事のルーチンの中生きてきた堅物のマルティネスは、階下で亡くなった女性が自分にプレゼントを残してきたことを知り、おそらく始めて他者に興味を持つ。人は何歳になっても、そしてどれほどその行動が奇妙に見えても、人として生まれなおす契機はある。 culturallife.co.jp/martinez/
そういえば8月6日にケーナ奏者のYOSHIOさん主催のロックと民族音楽のDJ&ライブイベント「ブエニッシモ」で久しぶりにDJ Yosikichayさせていただきます!小さなイベントですがよかったら津田沼に遊びに来てください。
一年以上ぶりの開催(連続企画なのに…)となってしまいましたが、井戸端人類学F2キッチン、久しぶりにやります! 『居心地のよい「まち」づくりへの挑戦』出版記念企画第3弾「多文化共生の先にあるニュータウンの可能性」を開催いたします!(7/27。参加無料。録画でも見れます) ニュータウンに生きる外国人の子どもたちを通して日本社会や人が共に生きるということを考えて行ければと思います。ゲストには『移民の子どもの隣に座る』著者の玉置太郎さんにお越しいただきます。よろしければぜひご参加下さい。 idobata09.peatix.com
7月のラテンアメリカ探訪は、ベネズエラの都市貧困層女性の生活とリプロダクションについて、川又さんよりご報告いただきます!経済危機下といわれるベネズエラの貧困層の生活を現場に入った川又さんのご経験を交えて聴ける貴重な機会となります。録画配信もあります。 tambo-latino208.peatix.com
「ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために」、21日といよいよ近づいてまいりました。話者は洲崎圭子さん、柳原恵さん、岩間香純さんとなっております(エトセトラブックス主催)。皆様のご参加をお待ちしております。 またまだ本『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』を手に取っておられない方もこの機会にぜひ読んでいただければ嬉しく思います。1650円(税込)とかなり頑張ってお安くしております。 peatix.com/event/4430244
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行トーク【ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために】
2025年6月21(土)19:00-21:00『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編/中南米マガジン社)刊行記念 【ラテンアメリカのフェミニズ...
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久方ぶりの学会参加で名古屋。久しぶりの人、対面初めてのお世話になった人、初めましての人などいろいろな方とお話ししていい時間となりました。コメンテーターもなんとか無事に終わりました。どっぷり疲れた。
久しぶりのeLPopアップデートです!10人のメンバーが今年前半期のグッときたおすすめを紹介しています!私もペルーのミレナ・ワルトンの近作を紹介させていただきました。 elpop.jp/s/article/19...
eLPop初夏号「2025年 前半はこれだ」: eL Pop
eLPop初夏号「2025年 前半はこれだ」,ラテン音楽WEBマガジン
elpop.jp
今日の夜は少しでも原稿書こうと授業の合間にもアイデアをメモしていたけどちょっと今夜は無理だ。つらすぎる。社会が人を加害へと走らせる時代。その加害がいつの日か自分自身を傷つけてもいたことを知るだろう。その事実と向き合うはずの時間を人類はまた忘れることでスキップするのだろうか。 自らの加害をアートで問い続ける人がいる。それは差別され、暴力を振るわれた人が証言として、傷を問いなおすアートとは別の種類のアートだ。しかし、それも含めて、人間としてそこに追い込まれた苦しみから生まれ出たアートだ。そしてそこに追い込むシステム自体と私たちは闘う必要がある。
世界の情勢が、日本の情勢がしんどい。人を人と思わず自分を特権的立場だと錯覚した言葉の氾濫に心を削られる。自分に何が出来るか。日々を生きるので精一杯と言わず何か出来ることを見つけていく必要がある。社会の底が今まさに抜けようとしている。それは日本でも、アメリカでも、世界のあちこちで。
普段使わない鞄の底からずっとなくなったと思っていたジェネレーション青のティンホイッスルが見つかった! 私が一番好きなティンは安くてかつてどこにでも売っていたことジェネレーションの青なのです。あなうれし。 うみんどの偲ぶ会にはこいつを吹こう。やっと吹いた曲を。
いよいよ『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版記念企画第3弾「ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために」がエトセトラブックスさんのご尽力でオンライン開催されます!たくさんのお申し込みをお待ちしております! 以下、エトセトラブックスさんより転載 -------- 【オンラインイベント】6/21(土)19:00-『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン社)刊行トークを開催します。 編者の洲崎圭子さん、柳原恵さん、そして弊社WEB連載「南米といえばフェミニズム」の岩間香純さんが、〈つながるために〉話します。 peatix.com/event/4430244
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行トーク【ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために】
2025年6月21(土)19:00-21:00『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編/中南米マガジン社)刊行記念 【ラテンアメリカのフェミニズ...
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4月25日に開催した『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』の出版イベント「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」の報告と曲のリンクをWANさんに掲載していただきました。当日ご参加いただけなかった方もぜひご覧ください!書籍も絶賛販売中です!出版イベントまだまだ続きます! wan.or.jp/article/show...
女の本屋 > イベント報告「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」 ◆水口良樹
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版企画第1弾 「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」 2025年4月25日(金)19時~21時 於 「本の長屋」(高円寺) 話者 水口良樹/伊藤嘉章 主催 中南米マガジン/書肆アサンブレア 本イベントは、4月8日に発刊された『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』の記念イベントの第一弾として開催されたものである。編者...
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5/4のウカマウ集団の最新映画「30年後〜ふたりのボリビア兵」上映後に行ったトークビデオが公開されました。ネタバレもありますが(見た人対象のトークなので)、興味のある方はぜひ聞いてみてください。最近のウカマウはパッとしないと感じておられる方もぜひ。 youtu.be/hpY3_QF10GY?...
【『30年後 ーふたりのボリビア兵ー』を読み解く】 水口良樹 2025.5.4 新宿 K’s cinema
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ウカマウ「30年後」アフタートークをお聞きいただいた皆様、ありがとうございました。 長らくウカマウを見て来られた方、新しく始めてみた方、それぞれがこの映画ををより楽しめる観点とはなんだろうかと思い(おそらく時間オーバーしながら)お話しさせていただきました。何らかの刺激、発見となれば幸いです。 おそらくYouTubeても公開されるとも思います。ネタバレにはなりますがその時はよかったらご覧ください。
万博、私の関西の友人知人も行っていて、思うのは、目で確かめることすら、この法外な税金投入や中抜き、不祥事を免罪し受け入れられた成功談の物語として確実に利用されるであろうということ。なんだかんだ言ってみんな楽しんだんだから福祉削ってもやってよかった、という語りを成立させない徹底的失敗を目指すべきだったのではという思いは拭いされない。そしてそういう批判的行動規範は基本的に日本社会にはないのも知っている。消費者はその購買物の社会背景の責任を負わなければならないという世界から断絶されている。それが社会の簒奪を可能にする論理でもあるのではないか。
関西にいる知り合いが万博を実体験しに行っていて、そういうところがとっても偉いと思った。やっぱ自分の心身を動かさずに外から批判だけしてるのは簡単やしねぇ。
ただならぬ事態なので記録。 www.nytimes.com/2025/04/25/u... 4/25(金)、FBI捜査官が、ウィスコンシン州ミルウォーキーのHannah Dugan郡判事を、「連邦当局から移民をかばった」として移民法執行妨害の容疑で逮捕した。 強制送還をめぐるトランプ政権と地方当局との戦いが大きくエスカレートした。 トランプ政権は、連邦政府の移民取締りに協力しない地方公務員を調査・起訴すると宣言しており、数百万人の不法移民の連邦政府による逮捕と強制送還に協力しない「聖域都市」を非難している。
Wisconsin Judge Arrested, Accused of Shielding Immigrant From Federal Agents
Judge Hannah Dugan was arrested on suspicion that she “intentionally misdirected federal agents away from” an immigrant being pursued by the authorities, the F.B.I. director said in a social media pos...
nytimes.com
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』発刊記念トーク第2弾 ★『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行記念ブックトーク@京都★ 5月17日(土)17:00-19:00 シスターフッド書店kanin(京都) 話者:柳原恵さん(立命館大学准教授) 参加費:1000円+1ドリンクオーダー ※要申込 ※お申込みはkaninbooks@gmail.comにてお気軽にどうぞ! kanin.base.shop x.com/Kaninsisterh...
シスターフッド書店 Kanin powered by BASE
京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!〒606-8277 京都市左京区北白川堂ノ前町1 デュ北白川105営業時間:月・木・金12:00~17:00、水12...
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