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ritk ✧ たま……に絵

ニゴミク初期☆3と絶望底☆2ミクの後編で想いの主がいなくなってもセカイは残り続けることは言及されていたりします……(届かない)

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舞台で生まれるものを眩いものとして慈しんでいる演出家と、舞台で生まれるものに命を預けて祈っている役者、本当にすごくて…………

自分の望む待ち人は来るか分からない、来るとは到底思えないみたいな時に一緒に神さまを待ってくれた瑞希さんもとても有り難い存在だっただろうな……

類が目先の他者と同じ気持ちになりたいよって気分に負けずに、独りになってもやりたいことを妥協しなかったの格好良すぎます いつか分かってくれる人に出会えるかもしれないって思いながら一人では完成出来ない創作物をひたすら練るのってすごく寂しくてたぶん虚しくて大変で、到底続けられることじゃないよ……すごいよ……

理想のショーを追い求めて逆に孤独を深める本末転倒に近い時期があったことも好き 妥協しなかったその先で司たちと出会えて仲間になれたので、よかった

類がショーを好きになったきっかけは自分は人とは違うのかな普通じゃないのかなって思ってたところに、ショーを観れば他の人と同じ気持ちを共有できる!ってなった成功体験故だろうから、人とは違う怪物の自分の気分を観てもらっても垣根を越えるショーはできないと思って、ショーを作る時は無意識にひたすら自分を排除してたんだろうなって…………

類さんがハピエン厨すぎて、怪物である自分の経験や感情を創作物に滲ませてはいけないと思ってたの本当に本当に萌える ライアーダンサーを歌っているのすごいですよね

今年のVDボイスで家族を大切にしている司に影響を受けて類が家族を大切にしようとし始めるの、あたたかな反響で涙が出そうになるし…………生まれた時に親から祈りを込めて貰った名前を、生きている中でまた新しく意味付けてもらえるって、それもまた涙が出るほど嬉しいことだ

類の名付けの由来である仲間に恵まれますようにっていう意味がやや皮肉に捉えられる時期があったけど、親が祈ってくれたように仲間ができたよって伏線回収してくれた司が新たに類の名前に意味付けてくれるの、すごすぎないか?

つかさくんもるいくんとショーに片想いしてる人だなと思っているから、昔から神秘的なミラーチューンだったんだろうとは思っているんだけど、眩しいものを見つめ続けるのは怖くて苦しくもあるから、それをしっかり毎晩まばゆいものとして大事にできるようになったのは仲間と出会ってからよりそうなんだろうなって

仲間に出会ってから類にとってのショーは「何処へも行けないこんな夜更けもずっと光り続けてる神秘的なミラーチューン」になったと思ってるから、この言葉が本当に公式から出てきた時やっぱりそうなんだって感慨深くて、フ°ロジェクトセカイさんのこの瞬間が大好き

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「考えが色付かない 恐ろしくて泣きそうになる」って仲間ができたからこそ生まれた恐怖の感情で、類にとって長かったはずの夜がきっと今は全く足りない状態になってそうなのが眩しくて、でもWL2の類も仲間に背中を押されたからには最高のショーを作り続けなければならないという強迫観念のもとこれになってそうなのが、苦しいよ

WL2の類って日々荊棘アフライのみずきさんみたいになってるのかと思うと恐怖なんだけど、自分の感情をちゃんと見つけてあげることができないまま後戻りできない状態になってるから、自分はあの4人でまだショーをやっていたかったのかもしれないってことに気付くこともなく人生を終えてしまいそうでもあって、そう考えるとより怖い

ドクファンのKAITO、ピエロの司と黒百合の類の良いとこどりみたいなシルエットしててめっちゃ良い(感想がプロセカすぎる)