ゆべ

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30↑ものかき◆3L雑多◆SaGa/FF/JOJO/吸死/mgbk/ツェレ/OP◆CP&左右完全固定派◆F/Bご自由に◆CoC/マダミス◆🐯❤️‍🔥にお熱◆実シ兄🎮wkbn🎸品行ඞ最推し🦅 ◆作品倉庫・他SNS一覧→ https://lit.link/yubetuee ◆生態(やなものなど)→ https://profcard.info/u/1magKbvAowfEOluRuA3rHEUTM783

ローコラのロくん、帰ってきたコさんが椅子から動かずぼーっとしてるなとよく見たら首筋から顔からまっかっかで、泡を食って氷嚢とスポドリ持って来る回 上背が太陽に近すぎて丈夫でもまともに食らう、しかも我慢するのコンボ 冷たさに眉をほどいて礼を言うコさんのいとしさに思わず小言を飲み込むと良

ローコラのコさん、くちづけの最中ロくんの口がどうしても自分よりちいさいので懸命についばんでくるのにかわいい、としあわせそうに頬をほころばせてほしいんだけど、は、と息をついたロくんのふとかち合った眼光が小動物ではなく猛禽のそれであることにはっと気づいたときには熱に飲み込まれてると良

ローコラのコさん、ロくんと同居したてのころこそあのむずかしそうな顔で寝てて物音ですぐ起きる眠りの浅いタイプだったのに、数年経ったある日ロくんが帰ってきたらソファでよだれ食って寝ているうえに軽く揺すってもむずかってなかなか起きなくなってると良いし安心しきった姿にロくんも頬が緩むと良

ローコラよるあげ🐯❤️‍🔥ひまわりの花言葉だけぺたりしておきます🌻

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ゆべ@yubetuee.bsky.social · 6d ago

ローコラ(転生現パロ)/ひまわり(全3頁) Xのローコラ版マンスリーお題様 x.com/lc_1month?s=... より6月度のお題「向日葵」で一本🐯❤️‍🔥イメソン一曲目はずっとロくんにもはまる曲だと思っていた 「……ずっと、あんたを、見てたはずだったのにな」

ロー×コラソンのファンアート小説『ひまわり』

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or AI learning is prohibited. 
無断使用・無断転載・AI学習禁止

 茹だる夏がこの身体から水分を絞り出していく。あまりの暑さに虫の声さえ聞こえぬ快晴の下、一寸先の土瀝青には陽炎が立ち、この肌にはじりじりと照りつけるような光線が刺さり続けている。普段は気にならぬ黒という髪色も、いまは熱を吸うばかりで疎ましく、帽子で覆いきれていない襟足からだらだらと背に汗が伝う。もはや白昼堂々出歩いて良いような環境ではないが、すべての外出を回避出来れば苦労はしない。は、とひとつ、息をついて肩で頬の汗を荒く拭い、顔を上げれば、強く差した太陽の光に伸ばされた日陰の中、だれかがたたずんでいるのが見えた。
 くっきりと、そこだけが切り取られているかのような薄闇で、ふたつのあかいひとみだけがこちらを向いている。この暑さにはそぐわぬ黒い羽根の外套、萩色の頭巾。色を失ったかのような指には火のついた煙草が挟まれていて、だのに、この鼻にはその煙の香は届かない。いつかはやわらかな笑みがたたえられていたはずのその顔は、影のせいか、日向にいるこの目にはよく見えない。
(……またか)
 肺の空気がいちどきに抜けるような、そんな重苦しさが胸を襲う。「これ」はいまに始まったことではない。おれがこの、前世と比べれば随分と安穏とした環境に再び生を受け、過去の記憶を取り戻すより前から、ふとした瞬間に、このおれの目にだけ映る「なにか」であった。
 それはいつもほほえんでいた。影の中、なにをするでも、なにを発することもなく、ゆらりと高い上背からじっとおれを見つめてはおだやかにほほえんでいた。十にも満たぬうちに過去を思い出し、その姿かたちの

ローコラ(転生現パロ)/ひまわり(全3頁) Xのローコラ版マンスリーお題様 x.com/lc_1month?s=... より6月度のお題「向日葵」で一本🐯❤️‍🔥イメソン一曲目はずっとロくんにもはまる曲だと思っていた 「……ずっと、あんたを、見てたはずだったのにな」

ロー×コラソンのファンアート小説『ひまわり』

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無断使用・無断転載・AI学習禁止

 茹だる夏がこの身体から水分を絞り出していく。あまりの暑さに虫の声さえ聞こえぬ快晴の下、一寸先の土瀝青には陽炎が立ち、この肌にはじりじりと照りつけるような光線が刺さり続けている。普段は気にならぬ黒という髪色も、いまは熱を吸うばかりで疎ましく、帽子で覆いきれていない襟足からだらだらと背に汗が伝う。もはや白昼堂々出歩いて良いような環境ではないが、すべての外出を回避出来れば苦労はしない。は、とひとつ、息をついて肩で頬の汗を荒く拭い、顔を上げれば、強く差した太陽の光に伸ばされた日陰の中、だれかがたたずんでいるのが見えた。
 くっきりと、そこだけが切り取られているかのような薄闇で、ふたつのあかいひとみだけがこちらを向いている。この暑さにはそぐわぬ黒い羽根の外套、萩色の頭巾。色を失ったかのような指には火のついた煙草が挟まれていて、だのに、この鼻にはその煙の香は届かない。いつかはやわらかな笑みがたたえられていたはずのその顔は、影のせいか、日向にいるこの目にはよく見えない。
(……またか)
 肺の空気がいちどきに抜けるような、そんな重苦しさが胸を襲う。「これ」はいまに始まったことではない。おれがこの、前世と比べれば随分と安穏とした環境に再び生を受け、過去の記憶を取り戻すより前から、ふとした瞬間に、このおれの目にだけ映る「なにか」であった。
 それはいつもほほえんでいた。影の中、なにをするでも、なにを発することもなく、ゆらりと高い上背からじっとおれを見つめてはおだやかにほほえんでいた。十にも満たぬうちに過去を思い出し、その姿かたちの正体を知ったときでさえ、それはなにも変わらないままおれを見下ろしていた。駆け寄り、その身をたしかめ、思いの丈を伝えたいと思えども、そのほほえみを前にしたとたん、おれはどうしたって動けなくなった。暗く濃い闇の中にいるそれは、いつだって、おれが立つこの場所とは違うところにいるのだと、決してこの陰を踏み越えてはならぬのだと、忠告さえしているようだった。
 前世の記憶を持って生まれたのが自分だけではないと知ったのは、十三の冬のことだった。いつかの船員たる幼なじみたちはこの顔を見るなり抱きついてきて、その衝撃とたしかな体温に、ああ、おれも、あのひとに逢えるのではと、そんな淡い希望を抱いたのだ。
「……あんたは、幻覚じゃあねえのか」
 二十六の夏。十三年、探し続けていた。手がかりなど、なにひとつ見つからなかった。時折姿を見せるこのまぼろしにも、知らぬふりをしつづけて、血眼になって探し続けていた。
 そうして、「それ」の顔すら、いまやよく見えなくなってしまった。
 肌に刺さる熱が、ぼたぼたとこの顎から、汗を滴らせていく。くらがりの中の赤いひとみはもはや、わらっているかどうかもわからない。最期に見せてくれたあの決死のつくりわらいも、しかたなさそうにわらうあのほほえみも、なにもかもをおぼえているはずだというのに、眼前のそれは、まるで靄がかかったかのように表情がわからないのだ。
 あんたが、あんたなのか。揺らぐ蜃気楼が、この舌からうわごとを引き出す。
「……ずっと、あんたを、見てたはずだったのにな」
 わすれちまうもんだな。は、と、詫び戯れに上がる口角から、乾いた笑みが漏れる。憧憬だとか、崇拝だとか、そんなことをあのひとに思ったことはなかった。ただ、あのひとがなにをしたかったのか、どう生きたかったのか、どうあがいたとて真実などわかりもしないそれを、ずっと、知ってみたかった。
 先にいなくなってしまったその背に追いついて、この名を呼んでわらってほしかった。
「コラさん」
 目眩がする。眼前のひとが、じっとこちらを見下ろしている。その姿が、ふと、なにかと重なるようにぶれる。
 一歩、それまで決して動かなかったはずのその脚が、光と闇の境界線を踏み越える。陰を抜け、きらりと陽の油を浴びたような白金の髪が強くきらめく。飾り気のない半袖のシャツ、色白の太い首、口紅のないうすいくちびる、高い鼻梁に頬骨、厚ぼったい前髪の下の、あかいひとみ。
「──ロー?」
 ぼうぜんと、現れたそのひとを見つめる。背後の陰にはもうだれもいなかった。そこがただの店の軒先であったのだと、気づいたころには、おれは、呼びかける声にも応えることもできぬまま気を失っていた。
 夢の中で、「それ」が満足げにほほえんだ気がした。

ひまわり

2026.07.31

BGM:ひまわり/米津玄師
    あなたはかいぶつ/TOOBOE
イメージ短歌:向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ(前田夕暮)

ローコラのロくん、職場では特段コさんの話も身の上話もしないので謎につつまれておりフリーかな……と気になっている者もいたのだが、ある日これまでほぼ欠席だった飲み会に出てきたと思ったら左手の薬指を埋めてきており、静かな動揺の走る中、来てくれたんですね、と話しかける比較的仲の良い同僚に「ばれちまってな」こういうのは顔出しとくもんらしい。ってニヒルにでもどこかうれしそうにいとしそうに喉を鳴らして酒を傾けるので(こ〜れはいるわ)(しかも尻に敷かれてない?)(トラ…先生もひとの言うこと聞くんだ)(バッカこっち来る時間も惜しいくらい惚れてんだから言うことのひとつやふたつおめえよお)「聞こえてんぞ」というやつ

ローコラのコさん、困ってるひとをほっとけない質なので老人の荷物持ったり踏切立ち往生の車椅子とか椅子ごと持ち上げてダッシュしちゃうので度々ロくんは生きた心地しないんだけど、ロくんもロくんでそれとなくだれかの落とし物拾ったりしてコさんに見られた挙句うれしそうににんまりされて渋面してる

ローコラのコさん、疲労困憊ロくんの横に寝そべっては頭を撫でればのろりと顔を向けたロくんにおいで、と腕を伸ばすので、ずり寄ろうとした途端ひょい、と抱き寄せてその胸に顔をうずめさせて抱きしめてくれる 自分が特効薬と理解したコさんは最強だし、疲れすぎていちゃつけずちょっとくやしいロくん

ローコラのわすれていたよるあげ この台詞、元々は「連れ去って」にしていて、語感とかリズムも良いのでこちらのが良かったんですが、後々のコさんの返歌にどうしてもしっくりはまらなかったので変えました こういう塩梅悩ましい

ゆべ@yubetuee.bsky.social · 2w ago

ローコラ/夢の通ひ路(R18) ということで #オペロコ64 に用意したおはなしです🐯❤️‍🔥中身に触れないことを言うと🐻‍❄️に飛びつかれて仁王立ちを維持できるロくんは超体幹なのでぶつかられても平気 表紙お気に入り 「おれは、あんたを、さらってしまいたい」 夢の通ひ路 | ゆべ www.pixiv.net/novel/show.p...

ローコラのロくん、人前でベタベタするタイプではないのとコさんもあの感じで頭撫でと手繋ぎ以上はしないタイプなのであれなんだけど、なんか裏路地でキスしてるとこをそこらのこどもたちに見られて「路チューだ!」「ハレンチだァ!」「ろ……おまえらどこでそんな」と鼻白みかけたコさんをぐっと引き寄せては強烈なキスと愛撫をしてから「破廉恥っつーのはこういうことを言うんだよ」と啖呵を切った瞬間にコさんにしばかれて腰のベルトを掴まれ鞄みたいに強制送還されるおとなげないばかたれロくんはちょっといる なにかんがえてんだ事案だよ

ローコラ/夢の通ひ路(R18) ということで #オペロコ64 に用意したおはなしです🐯❤️‍🔥中身に触れないことを言うと🐻‍❄️に飛びつかれて仁王立ちを維持できるロくんは超体幹なのでぶつかられても平気 表紙お気に入り 「おれは、あんたを、さらってしまいたい」 夢の通ひ路 | ゆべ www.pixiv.net/novel/show.p...

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海軍コさんローコラwebオンリーイベント『作戦コードは6064』のサークル参加シートです! 長めの書き下ろし1つ+既存作品を3つほどピックアップして展示いたします٩( ᐛ )و なお今おすけべターン書いてますがんばります( ᐕ) ナイトシフト あ2 でお待ちしております·͜·ᰔᩚ ‪#オペロコ64‬

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唐突にglbrのはなしするけどカシアイってめちゃめちゃ武闘派圧倒的光属性世間知らずクールスパダリ×頭脳派内向的常識あり天然寄り根詰め技術者なのでそらぶち抜かれるしステイムーンのあのコンテナの中の仮眠(カシは寝ていない)シーンは最大のねぎらいだし大丈夫かだの顔色が良くなったなだの🔧3ヶ条を語る場面のイキイキアイの見守り方良すぎるし良すぎるのでアイの上限か別属性はよ来てほしい レイ失ったと思ったアイをわりと即座に「抱えて」離脱するのすごい らあめんでカシの気配がとかいうアイもすごい あいしあっててくれませんか こちとらちょうどはじめたころがスパゲッティ再放送からのステイムーンで地味に狂ってるんです

ローコラ書きが書いたのでそこはかとなく香っているDQ兄弟よるあげ あくまでコさん視点ですがドからしてもコさんの腹立たしい点理解しがたい点はいっぱいあったでしょうね 互いに幼少期のひと握りの純真な愛だけを信じていた だからうっすらとあきらめきれなかった それだけのはなし

ゆべ@yubetuee.bsky.social · 3w ago

驢馬の追憶/ロシナンテ、ドフラミンゴ、ロー(転生現パロ) コラさんお誕生日おめでとうᐕ)ノ🎉兄弟についてのおはなし (──きっと母上が、ドフィの時計なんだろう) 驢馬の追憶| ゆべ www.pixiv.net/novel/show.p... #コラソン誕生祭2026 #コラソン生誕祭2026 #ドンキホーテ・ロシナンテ生誕祭2026

ローコラのコさん、暑いとアイスコーヒーとかの細かい氷がりがり食べそうだし口もでかいのでおうちの冷蔵庫産の氷も平気でばりばり食べれそうなんだけど残念ながらドジなのでめちゃめちゃ口の中噛むしで見かねたロくんにかき氷作ってもらうけど内心ちょっと違うんだよな……と思ってる 噛みごたえ問題

ローコラのロくん、コさんに頬を指してなにかついてると言うので、えっどこ、そこじゃあない、ここか、ちがう、「取ってやる」と伸ばしてくる手にコさんが屈むと、すり、と親指で頬を撫でそのままくちづけをしてはふっと得意げにわらって去る回 コさんは五秒後に気づいて赤面しつつ口を曲げてると良い

ローコラのコさん、図体がでかいので充分自分も周りも防犯になるけど、いかんせんドジなのと自己評価が中の下なので転けてズボンの尻が破れようが引っかけてシャツのボタンが弾け飛ぼうが見られてるのはドジったからだと思ってるので、すぐ隠しに来るロくんにも「助かる、社会的に終わっちまうとこだった」とほっとした顔をするし「どっちかと言うと終わるのは風紀だがな」と返しながら人払いをするように周囲を睨むロくんにはよくわかってない顔をする 正直に話したところでそんなやついねえよ、と一笑に付されるがロくんがむっとした顔でもすればちょっと瞠目した後に「……だれにも取られねえって」な、と破顔して頬を指でつついてくる 魔性

ローコラのロくんってコさんにありがとう、おれもあいしていると伝えてそれが受け止められることももちろん幸福だけど、それまで明るさを押し出していたコさんがだまって肩を寄せて自重を預けてきたりぽつりと弱音や羨望を口にされると、きっと内心しびれるほどうれしくなって全力で尽くすんだろうなと

ビートスペル、ハート消費もなく一気に全クリしたんだがめーーーちゃめちゃおもろい 主人公の度量がすごくてまあ〜〜〜こいつぁひとたらしですよ……ラストの特殊魔法をなんとなくレベ5まで上げとくというRPG勘が多分MVP

ローコラのロくん、コさんがいなかった時は何度もコさんの夢をみたと思うけど、再会してからというもの過去にみた夢と重なる瞬間が多すぎて、もしやあれは逢いにきてくれていたのか、それとも今も夢なのか、と口走れば一瞬せつなげな顔をしたものの頬を摘んで、夢みたいだよなァ、とほほえんでくれる回