あさり

@athalisawali.bsky.social

現にあるものをぶち壊す 監獄廃止 アイコンは木彫りのフクロウ ヘッダーは張子の虎の群

明らかに今回の件だけではなく今後の知財にも関連してくるわけで、それを踏まえての判例にするつもりで地裁もやってんのか……なぁ……とか思いたいけど……取り下げなされは単なる逃げと悪しき保留の態度にしか思えず……。 詳報待ち……。 というかこれって個じんがやることなんですかね……業界団体がやるべきことなのでは……

津田健次郎さんが提訴していたことを知らなくて今度のニュースでことのあらましを始めて知った。 この件以外のことにはなるけど、この前観た『踊る大捜査線』の新作映画で、AIを使って和久刑事(いかりや長介)の声を再現させて助言をもらうというのがあって、めちゃくちゃ気分の悪い体験を個人的にしたのだけれど、実は津田健次郎さんも踊るに出演しているんよね。津田さんはその場面には関係していないけど、完成品を観たときにどう思ったんだろうかと考えればかなりしんどいし、作り手も裁判のこと等知らなかったとは思えないし、何を考えてあんなことやったんだろうかとますます怒りを覚える。

【速報】声が「パブリシティ権」の保護対象と認める判決 津田健次郎さんの訴え退けるも東京地裁が初判断 TikTok運営会社に生成AI動画の削除求めた訴訟 | TBS NEWS DIG (1ページ) newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2... 対象となる動画が既に削除されてるから「削除を求める」という訴えは退けたけど、パブリシティ権の侵害は認定した、て感じ?専門家の解説待ち。

【速報】声が「パブリシティ権」の保護対象と認める判決 津田健次郎さんの訴え退けるも東京地裁が初判断 TikTok運営会社に生成AI動画の削除求めた訴訟 | TBS NEWS DIG

生成AIで自身の声を無断で模倣した動画が公開されているとして、人気声優の津田健次郎さんが、動画共有アプリ「TikTok」の運営会社に動画の削除を求めた裁判で、東京地裁は声が「パブリシティ権」の保護の対象にな…

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しかし踊る5観てきたんよ。疲れた。酷いのは酷いで別に楽しめる要素はあるんだけど、どうしても許し難い点があまりにも多くてある意味で通常通りだった。

ショート動画とかそれを視聴するひととかへの雑な批判、その前はSNSとか掲示板とかだったし、ネットやってるやつらだったし、アニメみたりビデオ集めたりするやつらとかだったしって脈々と受け継がれてるやり方の一部よね。 それがなんとこの間わたしが必死に取り組んでいる、踊る大捜査線との向き合いの中でもその変遷がみられるというもので、踊るはどんどん批判されていてほしいけれど、踊るの中でやってる“よく知らんけどなんか気持ち悪いやつら”って偏見は、悪影響もあるし反映でもあるし、意外と自分の偏見と被るものだったりするのかもよと思っている。

ショート動画は危険だとか、ああいうものを見ている時間が人生の損失だとかいうのをブルスカでもちらほら見かけるんだけど(そして、そんなものの代わりに本や新聞を読もうとか映画を観ようとかいう意見もくっついていたりする)もともと長時間集中しづらかったり、字を読むことに困難があったり、たとえばうつ状態でショート動画を見ることくらいしかできないひとのことは、やっぱり忘れられがちなんだよね。 しかも「ショート動画」って言っても、たとえば松岡宗嗣さんが「こういう失礼なこと言ってくる相手にはこう返す」ってやってるのもショート動画だし、レズビアンがサラリと社会での困難を語る内容のものとか、いろいろあるんだけど。

あまり問題を切り分けず、雑に「ショート動画が悪い! 規制しなきゃ!」って言ってると、パターナリスティックな規制の呼び水になってしまって、どんどん表現の自由が奪われることになってしまうのではないかと心配である。 もちろん私も、今のデマやヘイトが拡散されるネットの状況、選挙が誹謗中傷まみれになることはどうにかしなきゃいけないとは考えているけど、じゃあSNSやショート動画をどうにかしろと言ったときに、自分たちの表現が守られるとはかぎらないので、議論するにしても慎重にというか、ちゃんと問題を切り分けて考えたほうがいいんじゃないか、言葉は選んだほうがいいんじゃないかと思っている。

同僚が「この間、ストーンズのライブに行ったんだけどさ」って言った時に、「え?ローリング・ストーンズって最近来日したっけ??」としか思わなかったんだけど、全然違った。違うってことにかなり話が進んでからじゃないと気が付かなかった。

2026年のストックホルム犯罪学賞のCharis E. Kubrinによる主にアメリカにおける研究では、移民増加によって犯罪が減るという溢れるヘイト言説とは真逆のもので、特に第一世代は犯罪傾向が低く、第二世代以降はその地域の移民ルーツ以外の犯罪率と比較して差はないというもの。さらに犯罪率が高く出たとしても、それはその国や地域の差別的、排外的な社会構造や政策に問題があることが示されている。 わたしはその論文をまだ読めてはいないけど、研究者の報告等からおおまかにまとめるとこんなところ。

間違い電話がかかってきて、なぜか「誰ですか!💢」みたいにめっちゃキレてきたのお前なんよって感じでめっちゃ腹たったけど、そこまではまあ別に良んだけどまた5分後くらいにかかってきて、いやもう違うのよって出たらいきなり「ああ違うわ」ブチ!みたいに切りやがってなんともなめられたもんだなと思った。

男を悪く言いたいのが昂じて、「男は家事もできない、人間関係のケアもできない、うんこしか産めない」とか言うの本当にやめたほうがいい。私は男じゃないけど、家事労働と、他者との関係を維持することも苦手なので、めっちゃ傷つく。 ミサンドリーって大した問題じゃないと私は思っていて、自分もミサンドリー強いし、権力勾配上位の相手に対しての恨みつらみって、どうしようもできないだから。 問題は、ミサンドリーだって言いながらミソジニーや障害者差別など、弱い立場のものに攻撃が向かいやすいことだと思う。男児や男性障害者、外国籍男性などに憎悪を向けたり、トランスやSWer女性にミソジニー向けたりするの論外すぎる

惹かれること自体が加害で暴力であるなら、すべての「性欲」「性的な惹かれ」に侵襲性があると自分は思っており……。 というか同性と認識されるものへ思慕を抱くことが「異常」や「倒錯」とされる事実があって、同時に「恋愛感情」や「性的欲求」を抱かないものは「いない」とか「おかしい」とされる事実があって……。 拒否や抵抗、言葉や知識や物理的な腕力が大きくないもの、権力勾配のあるものへ向けられる加害行為や暴力がより悪質と自分も思っています。

とにかくホッチキスの針が切れて空打ちしてしまうことを何より恐れる性質だから、ちょっとでも覗き窓みたいなところのサインが出たら替えをねじ込みたくて仕方ないんだけど、今日ひとが使ってるのを借りたときにカサーン!て空打ちになってひとりで、クソが😡💢!!!ってなってしまった。

「こども性暴力防止法」そのものもそうだし、その運用をめぐっていま現場が大変なことになっている、あるいは施行後確実に混乱が予想されるこの最悪な状態へのこの世の無関心にももっと危惧が抱かれてしかるべきだと思っている。

フォロイーのつらい話は元々の流れがわかっていないのだけど、別SNSでも昨日か一昨日辺りから左派リベラル左翼内における加害の話を読んだ。 知り合いであろうとなかろうと、“近しい意見のもの”を批判するそのエネルギーを右派保守権威主義差別者に向けろよ、みたいなものはわりと近年よく見聞きするようになった。 これって別にまだ話が伝わりそうだからとかじゃないですよ。そんな甘い見解なんかもてないレベルで社会運動の中にも権力勾配はあります。それで潰れて運動を離れたものたちがどれほどいるか。

嫌悪に反対する国際デーができても、その意志が広がってきいても、それでもまだ、特定の慕情や欲望・性嫌悪・あり方を「自分たちとあいつらは別ものだ」「病気だ」「哀れだ」と排除のための境界線をひいて嫌悪したり病理化しようとする働きがLGBTQ+の中にあるの、辛いね。

社会のマジョリティにとって好ましくない行為を我々は“犯罪”と呼び、マジョリティに好ましい方向へとひとの行動を変容させることを“矯正”(もっとも不穏な感じを抱かせないためには更生)と呼ぶ。