balanço

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たのしい、旅と趣味の忘備録。 なぜならこれは、惨めな日常身辺の些事を取り扱う物語ではなく、あくまでも数々の書物の物語であって―エーコ「薔薇の名前」 もっとも私は、この本は全く思慮を欠いた残酷きわまりない物語だと思っていた。―エイクマン「奥の部屋」 それは夜中に思い出して身震いするような話、毛皮と流血の物語だ。―マンディアルグ「仔羊の血」

岩澤宏樹監督の映画 『クニコからはじまる話』(2025年 日本)を観ました。 心霊ドキュメンタリーの製作事務所に刃物をもった女が侵入し、従業員の女性が怪我をするという事件が起きます。犯人は、SNS上でとあるアカウントが唱えていた、事務所にあるビデオテープを取り戻さなければ世界が滅ぶという陰謀論を信じていたことが分かります。 件のアカウントの人物にスタッフが接触したところ、その人物・内藤は実情を語ります。10年ほど前に仲間と共に廃墟探索をしていたところ、とある廃墟でビデオテープを見つけ、それをきっかけに不幸が続いたため、

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日本女子大学に片山廣子と芥川龍之介ゆかりの一冊かもしれないフィオナ・マクラウド全集第二巻が寄贈されたという記事を読んで別件を思い出したのだけど、片山廣子はウィリアム・シャープ名義の作品は読んでいただろうか? というのも、『燈火節』の随筆の元ネタ探しで、「古い伝説」に出てくるリリスの伝説、いかにも元ネタがありそうなのに見つけられていないのだけれど、ウィリアム・シャープの「The Passing of Lilith」とは海辺でリリスが消え泡が残るというような共通点があるので。

霧島神宮にて龍柱を観た! なんと1/50の玉串を奉納する役目を拝して。国宝であるこの建築、琉球そして中国との交流から瓊瓊杵命に最高のものを捧ぐ龍柱、ディスプレイだと鮮やかな色が生だと好い意味でエイジングで褪せ歴史と神性に震えた www.yomiuri.co.jp/national/202...

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ホウライヤ支店で(本店は閉店)で月の井 純米とポール・マスのピノノワール。月の井はアミノ酸度の高い燗向酒で好き。 ポール・マスはワンコイン(もうほぼ無くなりましたね)じゃ無いピノノワールが飲みたかったので買ったけれど、だったらもう数百円出して日置桜の限定酒か菊姫の純米(熟成無し)の一升瓶買えば良かったな。

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早朝から、要らなくなった服と物置スペースになっていた床の間、段ボールと養生材の整理。野菜と卵の買い出し。昼食は洋梨と納豆もろみたまごかけご飯

高橋たか子 著『怪しみ』,新潮社,1981.3. 国立国会図書館デジタルコレクション dl.ndl.go.jp/pid/12559232 (参照 2026-10-08) 自分に好意を抱いているはずの人が自分を突然貶し出して、しかもそれがずっと相手が自分に抱き続けていた本物の思いのようにしか聞こえず、別人と対峙しているような気持ちに襲われる瞬間と、自分もまたその人に別人のように見えていたことを思い知らされる瞬間の描き方。

国立国会図書館デジタルコレクション

dl.ndl.go.jp

健康ランド、喫煙階でくさいのと Wi-Fi が本当に激重、部屋もデスクも狭い、風呂が部屋にない、電源が延長ケーブル⁺分岐タップのタコ足タップとすごくきつかった。

短期で激重の現場の段取りで忙しい時期に、後輩の現場のお守りに行くことになりました。見込みがあるならいいけれど、基本舐めていて口だけっぽいから若干苦手、というのを向こうも見こしているのか僕のことが苦手っぽい。二回り歳が離れているのはあまり関係ないと思う。

自分の雑な、どこに行っても何やらせても、現場仕事でも事務処理でも対人対応でも判断決断でも、最低でも中の下くらいの品質に応えられる能力の、需要に見合う仕事ってほぼ無いんだよなー。 裁縫以外は、それなりのレベルで出来るんだけれど。

#映画 『エディントンへようこそ』 新コロ禍下における陰謀論、SNS、社会運動を端的に切り取った社会風刺として意外に真面目に撮っている! 反面、全部入れようとしてワチャワチャしすぎだし、現実がメチャクチャすぎてフィクションが完全に負けてしまっているなとも思った。ドキュメンタリーじゃないけど、擬似的なドキュメンタリーとして記憶される映画かにゃー。 ホアキン・フェニックス(嫌い)とエマ・ストーン(嫌い)がまたアリアスターに騙されて社会派気取りなのがおもしろいし、ホアキン・フェニックスは惜しみなくchin chin-bura buraしていてそこは本当に偉いなと思いました!