本屋lighthouse(ライトハウス)

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千葉市幕張の新刊書店 平日14時-21時/土日祝12-19時(定休:毎週月火/第3水曜) 「こども読書ちょきん」やってます NO HATE🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ JR/京成幕張駅徒歩6分(近隣にコインパーキング複数あり) ウェブストアなどの各種リンクはこちらから→ https://lit.link/bookslighthouse

「文学作品をわからないわからない言いながら読む会」第2回開催します٩( ᐛ )و 名前のとおり、文学作品をわからないわからない言いながら読む会です。 「わからない」を歓迎します。 books-lighthouse.com/portfolio/wa... 2026年9月21日(月・祝)12時〜14時、課題本はペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』(白水社)です。 books-lighthouse.stores.jp/items/6573ff...

ペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』(白水社)表1ペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』(白水社)表4

本が高くて買えない、買えても読む時間と心身の余裕がない、という状況が生じているのはどう考えても社会=環境のよろしくなさが原因だし、じっくりと物事を考える(その結果わからないことがあってもその「わからない」が大事だったりする)ことが許されない状況=環境が増えているのもよろしくなく、結果としてSNSだけを見る生活になってしまう(ため本を読む“筋力”が衰える)悪循環……どうにかしたい!させてくれ!本日も無事オープン!

〈新入荷〉『日本の近代化と民衆思想』『夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった』『私が四番目に愛する季節』『パンク・ガーデニング宣言』『つかめ! ダマンファミリー 1巻』『BRUTUS 2026年8月15日号』
〈再入荷〉『小さいわたし 文庫』『ピエタとトランジ 文庫』『白鶴亮翅 文庫』『オーランドー 文庫』『ほんのちょっと当事者 文庫』『傷のあわい 文庫』『人間の条件 文庫』『魚が存在しない理由』『せんそうって』『三十路の逆立ち』『うどんねこ まほうのことば、ミソニコミ!』『愛されすぎたぬいぐるみたち』

「戦争(をしてもよい/したほうがよいという意識)」がなければ、多くの苦しみや悲しみは生まれない。そんな単純なことすら忘れてしまうのが人類なので、しつこいくらいに言及するわけですね。戦争反対。本日も無事オープン。

〈新入荷〉『日本の憑きもの 文庫』『今日の花を摘む 文庫』『未来のいるところ』『ベック ぼくたちの小川をすくえ!』『動物の民俗学』『法にとって家族とは何か』『沖縄文学のざわめき』『宗教は戦争にどう関わってきたのか』『ケン・ローチ 闘う映画監督』『コレットの地中海レシピ』『アイヌ民族と博覧会』
〈再入荷〉『カジムヌガタイ 文庫』『みんなが手話で話した島 文庫』『尾守つみきと奇日常。 4巻』『毛布 あなたをくるんでくれるもの』『可塑性と断絶』『天幕のジャードゥーガル 1巻 2巻』『ユリイカ 2026年7月号 特集名=『天幕のジャードゥーガル』の世界』

〈予約受付中・8月中旬入荷予定〉 『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房) “巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください” 〈執筆陣〉 白石果林、小指、こだま、野口理恵、村井光男、川内有緒、北尾マーモット、花田菜々子、末井昭 books-lighthouse.stores.jp/items/6a48bc...

『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)書影

〈新規イベント・ワークショップ〉 2026年8月8日(土)16時30分〜18時30分 蛸みこし差別抵抗論ワークショップ “蛸みこしを担ぐ体験を通じて、「共に生きること」「違いを抱えたまま同じ場にいること「他者と感覚を共有すること」について考えを深めます” 主催:三宮柾名(NPO 法人BARD/ランカスター大学博士課程) 学生無料・大人1500円、申込不要なので当日ふらっとお越しください٩( ᐛ )و books-lighthouse.com/portfolio/ta...

「2026年8月8日(土)16時30分〜18時30分 蛸みこし差別抵抗論ワークショップ」サムネイル画像

本が売れなくてもやっていける本屋を実現しよう、という話をしています(間違っているようで間違っていない、AIではなく人間によるこの記事の概要)。 「now/here」(いま/ここ)ではない世界を想像/創造するための、具合が悪い日々 book-lighthouse.theletter.jp/posts/267d72...

「now/here」(いま/ここ)ではない世界を想像/創造するための、具合が悪い日々

映画『急に具合が悪くなる』を観て、『プシコ ナウティカ』を読んで、本屋として考えること

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〈予約受付中・8月下旬入荷予定〉 デヴィッド・バーン『自転車日記』(訳:東辻賢治郎/鹿島出版会) “ペダルを漕ぐことでしか進めないシンプルな二輪の乗り物から見えてくる都市の表情が、旅人としてその地に降り立った著者の思考を絶え間なく刺激する。とめどなく広がる思考の軌跡は、街の人びととの交流や表現活動に触発されながら、目に映る風景をありのままに描き出す。そこには、自らの内省が織り込まれるとともに、社会、政治、経済、歴史、格差問題など、都市の抱える課題も見え隠れしている” books-lighthouse.stores.jp/items/6a604b... *お盆明け以降の入荷見込みです

デヴィッド・バーン『自転車日記』(訳:東辻賢治郎/鹿島出版会)書影

〈予約受付中・9月上旬入荷予定〉 『虚弱と歩く』(扶桑社) “過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました” books-lighthouse.stores.jp/items/6a698a...

『虚弱と歩く』(扶桑社)書影

本屋lighthouseの店名の由来のひとつであるジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水Uブックス)の訳者・岸本佐知子さんに、特別掌編を書き下ろしてもらいました٩( ᐛ )وブックカバーにもなるけど、そのまま飾っておくのもいいかもしれない……٩( ᐛ )و 1枚100円(税込)にて販売しますので、レジにてお声がけください(B4サイズのペライチをお渡しします)。 ウェブストアでの購入はこちらから books-lighthouse.stores.jp/items/6a6d6c...

ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水Uブックス)特別掌編 岸本佐知子「『灯台守の話』の話」ブックカバーの実物展示。本文は隠されている。サンプル画像データ。

浅草BOOK MARKET2026(8/8-9 台東館) ビーナイスブース⑭ 僕のマリ 私家版日記集シリーズ4作品 『鮮やかな季節』 『実験と回復』 『すべてあたたかい海』 『清潔な寝床』 ↑ひと言付き・サイン本 エッセイ『まばゆい』(本屋lighthouse)

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浅草BOOK MARKET2026(8/8-9 台東館) ビーナイスブース⑬ おかやま旅筆会『風景を綴る2025 写生文ワークショップ作品集』(講師 乗代雄介 装画 ゆにお) 岡山市で開催された「風景を綴る」第3期(2025年度)参加者による風景スケッチの作品集。 作家の堀静香さん、詩人の竹中優子さん、文筆家の蟹の親子さんほか 本屋lighthouse編『ゆっくり見ると、うれしい 「スロー・ルッキング」ワークショップ記録集』(講師  柿内正午) シャリー・ティシュマン『スロー・ルッキング よく見るためのレッスン』(東京大学出版会)』を手本に、ゆっくりよく見るワークショップを開催した記録

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浅草BOOK MARKET2026(8/8-9 台東館) ビーナイスブース⑥ 『『けんちゃん』副読本 イオンの赤』(こだま、髙石智一、多田野唯子、けんちゃん(友情出演)、関口竜平) 本屋lighthouse 2026年6月刊行 こだまさんの初長編小説『けんちゃん』(扶桑社)の刊行を記念した副読本

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なにをしたかよりも先に「どういう目的でやったのか」について考えるべきときがあるのではないか、と消費税減税とか総理大臣被災地訪問とかの動きを見ていて思いました。支持率回復とか頑張ってますアピールの道具として使われるのであれば、どんな行為であっても「それでよし」とは言えないわけでして。いろいろと腹が立ちますね!本日も無事オープンしております!

〈新入荷〉『女が獣になるとき 1930年代のジョルジュ・バタイユ』『捨てた紙、捨てられない紙』

あっというまの2時間、わからん祭開催でした٩( ᐛ )و次回の日程は考え中、作品はたぶんペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』(白水社)になる気がします٩( ᐛ )و確定したらあらためてお知らせします〜٩( ᐛ )وということで本日も無事オープンしておりました!! books-lighthouse.stores.jp/items/6573ff...

遠きにありて、ウルは遅れるだろう

今日の韓国文学作家に多大な影響を与え続ける 「韓国文学史で前例なき異端の作家」による、待望の邦訳! 著者は1965年ソウル生まれの女性作家。イメージに富むと同時に生硬で鉱物的な破格の文体を用い「韓国文学史で前例なき異端の作家」と評価され、今までに多数の短篇集と長篇、エッセイ、詩作品を発表。常に独自のスタンスで揺るぎない地位を占める韓国女性作家のトップランナーである。また、ハン・ガンの英訳者として...

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「文学作品をわからないわからない言いながら読む会」を始めます٩( ᐛ )و 名前のとおり、文学作品をわからないわからない言いながら読む会です。 「わからない」を歓迎します。 books-lighthouse.com/portfolio/wa... 初回は2026年8月2日(日)12時〜14時、課題本はクラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』(国書刊行会)です。 books-lighthouse.stores.jp/items/6a3e35...

〈予約受付中・9月上旬入荷予定〉 『虚弱と歩く』(扶桑社) “過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました” books-lighthouse.stores.jp/items/6a698a...

『虚弱と歩く』(扶桑社)書影

本屋lighthouseの店名の由来のひとつであるジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水Uブックス)の訳者・岸本佐知子さんに、特別掌編を書き下ろしてもらいました٩( ᐛ )وブックカバーにもなるけど、そのまま飾っておくのもいいかもしれない……٩( ᐛ )و 1枚100円(税込)にて販売しますので、レジにてお声がけください(B4サイズのペライチをお渡しします)。 ウェブストアでの購入はこちらから books-lighthouse.stores.jp/items/6a6d6c...

ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水Uブックス)特別掌編 岸本佐知子「『灯台守の話』の話」ブックカバーの実物展示。本文は隠されている。サンプル画像データ。

ふと気がついたら目の前の存在に手を差し出している、そういう瞬間が私たちにはあり、そのときその相手がどういう存在なのかは気にしていない。しかしシステムや規範によって形作られた「差異=違い」を認識してしまった瞬間、その手は引っ込められてしまう。前者の状況がより多く生じる世界にしていきましょう。本日も無事オープンしております。

〈新入荷〉『あのころのパラオをさがして 文庫』『尾崎世界観のおなやみ天国』『香港食べもの史』『戦争と五人の女』『動物学者の戦争』『手芸とエンパワメント』『書くこと、生きること』『積読の流儀』『ゾンビ回収婦』『秋の死』『映された声』『なぜ人は見えないものを見るのか』『めくるめく絶滅の物語』『美術のしくみ図鑑』
〈再入荷〉『47都道府県女ひとりで行ってみよう 文庫』『BUTTER 文庫』『オーランドー 文庫』『思考の整理学 文庫』『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 文庫』『ファシズムの教室 文庫』『言語学に消えそうなことばを守れるのか』『日本社会と外国人』『セーファースペース』『旅食中毒記』『魚が存在しない理由』『木を読む』『エントラーダの子どもたち』『写真論』『14歳から考えたい 戦争と宗教』『アナキズムQ&A』『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』『急に具合が悪くなる』『プシコ ナウティカ』

〈web灯台よりコンテンツ更新のお知らせ〉 クレオさんの「幸あれ!」――対面型選書サービス「クレオパトラブックス」のキセキ/クレオ 第3回:3回目も禁断?のテーマ ないものねだりに決着を!「パートナーが欲しいのにできないんですけど問題&夫婦関係上手くいかないんですけど問題」(後編) book-lighthouse.theletter.jp/posts/55cb1e...

クレオさんの「幸あれ!」――対面型選書サービス「クレオパトラブックス」のキセキ/クレオ

第3回:3回目も禁断?のテーマ ないものねだりに決着を!「パートナーが欲しいのにできないんですけど問題&夫婦関係上手くいかないんですけど問題」(後編)

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〈予約受付中・7月下旬入荷予定〉 『Decolonize Futures Vol. 4「〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性|Education and Agency of <Zainichi> Korean」』 “Decolonize Futures Vol. 4では、在日コリアンの教育を手がかりに、日本社会における制度的排除と未清算の歴史を見つめ、そして国家という枠組みに捉われない脱植民地化の可能性に向き合うインタビュー、コラムを掲載しています” books-lighthouse.stores.jp/items/6a4e0e...

『Decolonize Futures Vol. 4「〈在日〉コリアンをめぐる教育と主体性|Education and Agency of <Zainichi> Korean」』書影