だいひこ

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社会的文脈における意思決定を専門とする適応論的社会心理学者。国境なき犬もふ団団長。 近刊: 『進化心理学概説』(ミネルヴァ書房) https://www.minervashobo.co.jp/book/b673216.html ちょっと前の仕事: 『不平等の進化的起源』(大月書店) 監訳 https://amzn.asia/d/a87QMBB J.S.A. ワイン検定ブロンズ (2024) J.S.A. ワイン検定シルバー (2025) J.S.A. ワインエキスパート勉強中

高市さんは本当にだめで、ダウンタウンと同じくらい苦手。テレビに出てくるとスイッチ切りたくなるレベル。

授業がそもそもあまりうまくないので、なかなか言いたいことは伝わらないが、これは教材を工夫することである程度解決できる。教材には「みんなに分かってもらいたいこと」と「1/10に届けばいいこと」が混在している。そうしないと上位層が退屈してしまう。なので「すごく分かりやすかったです」と言われたとしても (ほとんど言われないが)、「本当に、あそこに書いてあることも分かったのか!?」と疑ってしまうので、常にもやもや感が残る。もやもや感を払拭するのは結局はアウトプットでしかないと思う。

大学の教員はわりと純粋な人が多いのか「オープンキャンパスで先生の模擬講義がよかったので入学しました」とか「先生の授業は他の先生より分かりやすいです」とか褒めておけばだいたい喜んでくれるし、それをSNSで自慢したりするが、だいたいはただのお世辞だろう。別にそれはそれでよいのだが、そういう「成功経験」が蓄積することによって、次第に面倒くさい勘違い先生になったりするケースもあるので気をつけないといけないなと思っている。あまり自分が好かれているなんて思わない方がよいのではないだろうか。

弊オンボロダブリューを1年点検に出す。 ・タイヤがもうだめ → ランフラットタイヤをやめてふつうのタイヤに ・オイルやっぱり漏れてる → 見積もり依頼 ・脱臭とかその手のオプション → 必需品じゃないので全部削る

有給休暇の昨年度繰越分が8日間あるそうなので使わないと損だなということで使い切ることを試みます。休んで論文書いてたら意味ないといえば意味ないが、その日に業務を入れられないのはメリット。

Twitter (現𝕏) でみられる性別にかかわる対立の多くは、選抜メンバーどうし (男性のもっとも頭の悪い人たち vs. 女性のもっとも頭の悪い人たち) の神聖な戦いなのだ。

一つは客観的な指標を使うことで、偏差値や、合格した大学、持っている資格などのデータがある。もちろん、これらは「頭のよさ」を構成する一部の要素でしかないが、予測力はある。「そんなもので頭のよさは測れない」という議論はあるだろうが、それほどだめな指標でもない。

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実は、これには結構ややこしい問題がある。「自分より頭のよい人をどうやって『自分より頭がよい』と判断できるのか」という問題である。「頭のいい人はそもそも少ない」と書いてくれた人がいるが、それは「頭のよさ」の定義の問題 (どこで切るかの問題) なので、本筋ではない。

「面白い女」の話、ちゃんと話題は追っていないが、「頭のいい女が嫌い」という男性は相当いる。露骨な表現をすると「自分より偏差値が高い女、自分より学歴が上の女」は選択肢に入らない、と考える男は結構いる。そう明言する人もいる。そういう男が多いことを知って、「お前は自分よりバカな女が好きなのか」と僕は驚いたんだけど。話がおもしろくなくて教養のない女と過ごして何か得るものはあるのだろうか。得るものがなくてもエロものがあればいいということだろうか (ここで滑る

こういうふうに自分が「最初の人」であることにこだわるのはよく分からない (そんなことにこだわるのは進化心理学者みたいだ)。自分にとって大切な人なのであれば、むしろその人を「最後の人」にするという覚悟をもつべきではないだろうか。