現政権や自衛隊について不満や反発はもちろんありますが、思想信条や政治的スタンスどうこう以前に「そもそもこの人たちまともに仕事ができないんじゃないか?」という不安が先に立つのはそれはそれで怖いだよ
野澤 尚也
@naoyanozawa.bsky.social
北海道在住。自分が出合ういま・ここの写真を撮影しています。zine「光景2(postcard)」「光景1(千歳市真町、桜木、末広)」「何度でも出合える」「filaments」「無題Ⅰ」「時間を残す」など。 https://naoyanozawa.com
「自分はこうあって欲しい」という事を事実だと誤認しない為には、まず「自分はどうあって欲しいのか」という事が分からなければならない。それを考える為には自省が必要となる。自省して「自分はこうあって欲しいと思ってる。なぜならばこのように自分に都合が良いからだ。しかし事実は自分の思惑とは別にある」と考えなくちゃならない。 これはある意味自己否定的で、突き詰めて考えるとナルシシズムが傷付く。それでも考え続ける為には、余裕や勇気や柔軟さが必要なのかもしれない。易しい事ではない。 でももしも自分の思いたいように世界があるのなら、それはとてつもなく孤独な事なんじゃないだろうか。そんなの寂しすぎる。
「生活保護をもらえるものはもらおうとする人はさもしい」とか「必要ない奨学金をもらおうとするのは」とか、例えばそういう発言がそのボーダーにいる人たちにとって肩身の狭い思いをさせるのか考えると辛いし、お前らみたいな政治資金の使い道をハックしようとしてる輩のがむしろモラルハザードだよクソが
必要だから好きというのは愛ではなく依存なので、必要と好きは別々に考えた方がいいと思うんだよな。必要なら必要でキープしておけばいいけど、それは愛では無い。 例えば家父長制では生活上の必要から家族を作った場合でも、その必要を家族愛だと思わされる。それは奴隷を繋ぎ止めておく為の方便だ。従う必要は無いし、感謝する必要ももちろん無い。 子供は親を必要とするが、それは依存であって愛では無い。必要だから求めざるを得ないものを愛という事にしているが、必要から生まれる愛着は愛とは逆のものだ。
「みなが讃辞を送る幸恵とは違う幸恵が存在していることが最近ようやくわかってきたのです。もう一人の幸恵について語ります」 "アイヌ文化を研究してきた富樫氏、最後の著作。立命館大学・崎山政毅氏が『異郷の死、知里幸恵、そのまわり』(人文書院、2007)の中で「知里幸恵をあえかなる生の美談に押し込めてはならない」と述べたが「あえかなる」は「か弱く美しい」の古語。これは一つの警告と受け止めてよい。知里幸恵ほど死後に多くの人(日本人、アイヌ、外国人等)に語られた人はいない" 富樫利一 『もう一人の知里幸恵』 www.sairyusha.co.jp/book/b101545...
もう一人の知里幸恵(仮) - 彩流社
富樫 利一 著
sairyusha.co.jp
何もかも首相が迂闊すぎる。もう撤回も謝罪も通じないレベルになってしまった。ここで引いても中国から「じゃあ台湾独立は認めないのね」と詰められるのは必至。そこで「はい!」はそれこそダメだから、日本の必殺技「灰色決着」しかないだろう。外交関係者たちは今、死ぬほど打ち合わせをしているだろうから、現場の手腕に期待するしかあるまい。本当、どんな場所でも言えることだけど、調子に乗ることだけでやってきたような人をトップに据えるとロクなことにならんものである。
ほんとに不思議でならない。 ちょっと前まで、嘘をつくひとは、周りから信用されず相手にされず軽蔑されたものなのに、 嘘をつく人だとバレても擁護する人がたくさんいてさらに嘘ついたことを指摘した側を攻撃までするなんて、戸惑いしかないんだよ どうしてこんな世の中になった? 嘘でもデタラメでも言ったもの勝ちで、嘘だおかしいと言い続ける手間暇が必要でそれも結構無駄な努力だなんて、生きづらくて仕方ない
もしも孤独に耐えられなくて誰かを求めるのだとしたら、願いが叶ったとしてもやはり孤独だろう。孤独を埋める為のパーツとして他者を求めるなら、それはひとりより一層淋しい。マイナスだ。孤独を受け入れ、他人を使って淋しさを埋めようとしない事が、人と関わる上で大切なんじゃないかと思う。淋しさを埋め合わせたいだけの関係というのもあると思うけど、そんなものはどれだけかき集めても埋まらないし。埋まらないんだから埋めなくて良くないですかね。
それに孤独ってどれだけ人気者でもどれだけ愛されていても消えないものでしょう。どうやっても逃れられない絶対的なものであり、人間存在のスタンダードだから、やっぱゼロだと思うんだよな。基点。孤独が惨めだとすると、生そのものが惨めになる気がする。
孤独が辛いというのが本当に分からない。心通じる人がいるという事は確かに良い事だと思うけど、それはプラスじゃん。孤独はゼロであってマイナスではない。マイナスってのは離れられない毒親とかDVパートナーなんかであって、それは辛いだろうけど、孤独である事はプラマイゼロで、嬉しくもなければ辛くもないんじゃないだろうか。それとも孤独ってマイナスなのかな。じゃあゼロは何?
しかし、「議員定数削減」とは、とんでもないもの出てきましたね。大阪の皆さんはご存知だと思いますが、維新は大阪府で議員定数削減を口実に維新に有利な選挙制度に書き換え、議会を機能停止に追い込んでやりたい放題になってます。 つまり、維新も高市自民も、次の選挙をまともに戦うつもりはありません。選挙制度をいじるというチートで、野党も自民党内保守層も排除し、極右暗黒体制を固めようとしています。 大事なことなので繰り返しますが、「維新も高市自民も、次の選挙をまともに戦うつもりはありません」。まさしく民主主義崩壊の瀬戸際、剣ヶ峰です。
へずまりゅうにしろ、石丸伸二にしろ、神谷宗幣にしろ、当世人気のポピュリズム政治家は「どのツラ下げて!」「恥を知れ!」「日本を舐めるな!」「ふざけるな!」といった粗野なシャウトを多用しているのがポイントで、それが「わたしたちの言葉をしゃべる政治家だ」と一部有権者に刺さっていると私は思っているのだけど、ローティのいう私的な言葉遣いというか。で、自民党の総裁候補みたいな人たちは恥ずかしくてそこまでふりきることはできないよなと思う。
最近観た展示の感想を書いたnoteを更新しています。 note.com/n_nozawa/n/n... 毎月これだけ面白い美術作品があり、まだ知らない見方もたくさんあるはず。もっと札幌にいる色んな人の感想を読みに行きたいな。
7月、8月に観た展示(5箇所)|野澤 尚也
(まえがき) これからは感想を残したい展示について、主たる目的を自分の備忘録として、少しだけ書くという形にしようかと思います。 わたしの力では、少しでもためになる文章をコンスタントに残すことを目指すのは、負担が大きく不可能と気づきました。美術や写真の専門家や批評家、学芸員、ライターの方々の力のある文章は、読者の補助線または作家の皆さんの活動のアーカイブになりうる本当に大切なものだと実感してい...
note.com
イオンモールが目立つ地方には、首都圏的な美術の在処は見えづらい。だが実践者はいる(ときに手弁当で)し、重要な立場を担う自覚がある人たちが確かにいる。 そして、中央集権的な価値観とは異なるやり方で、美術を愛好し実践している人やグループもいる。 まず、首都圏産の現代写真や社会評論やらに拠った「均質化された消費空間」という地方の表象が、「中央」美術業界の人たちの頭にこびりついてしまっており、そして「地方」側も押し付けられたその表象を内面化しすぎているのでは。 ホンマタカシの写真作品や評論と接近した社会学でその感覚を知ったのは十数年前。現在も同じ? 新しい認識は、美術の界隈にはないのだろうか。
参議院選挙の前に - 北海道美術ネット新館 h-art.hatenablog.com/entry/2025/0... ★blog記事をアップしました。無党派の立場から書いた長文記事です
参議院選挙の前に - 北海道美術ネット新館
参議院選挙を控え、新聞各紙が終盤情勢を伝えています。与党(自民・公明)が大きく後退して過半数を割り込むとともに、新興勢力の参政党が躍進するという予想が有力です。 筆者は無党派の立場から、この情勢を分析するとともに、今後を予測してみますが、いささか暗い話になりそうです。 仮に与党が参院でも過半数割れとなると、少数与党でなんとか国会運営を乗り切っていた石破内閣も退陣を求める声が高まることは避けられませ...
h-art.hatenablog.com
■野澤尚也写真展 “Their, our, my land” (2025年5月23~25日 / ~6月6日、札幌) - 北海道美術ネット新館 h-art.hatenablog.com/entry/2025/0... ★blog記事を書きました。畳の部屋の写真展もいいですね
■野澤尚也写真展 “Their, our, my land” (2025年5月23~25日 / ~6月6日、札幌) - 北海道美術ネット新館
これまではもっぱらZIN(冊子)で自作を発表してきたという札幌の野澤尚也さんの初個展。 ウェブサイトによると野澤さんは東京工芸大学の写真学科卒業。会場は二つあり、和室のほうは3日間だけの開催で、卒業制作も展示してありました。 「みんなのギャラリー」では「土の上で、光の影を踏む」の展示を6月6日まで継続しています。 和室は16畳で、こんな感じでした。一般的な展示空間につきものの壁面がほとんどないため...
h-art.hatenablog.com
2025年5、6月の美術展などの日程 - 北海道美術ネット新館 h-art.hatenablog.com/entry/2025/0... ★blog記事を書きました。つ・か・れ・た~!! 4連休に間に合った~! たくさんのご案内をいただきありがとうございます。それらを反映させました。 つかれたのは、放置しておいたオレが悪い! ほんとにすみません。あす以降のギャラリー・美術館巡りに活用していただければ、こんなにうれしいことはありません ご案内を出したのに載ってない! という方がいらしたら、ご連絡ください。早めに追加します
2025年5、6月の美術展などの日程 - 北海道美術ネット新館
5月2日現在で届いているご案内から紹介します。 開催中 札幌●コレクション展 本郷新ー彫刻の設計図リターンズ=3月8日(土)~5月25日(日)午前10時~午後5時(入館30分前)、月曜休み(祝日は開館し翌火曜休み)、本郷新記念札幌彫刻美術館(中央区宮の森4の12 http://www.hongoshin-smos.jp/ )。一般300円、65歳以上250円、高大生200円、中学生以下無料。コロナ...
h-art.hatenablog.com
トランプのアメリカが、ほんとうにちゃぶ台返しで過去に戻ろうと取り組んでいる(GREAT AGAIN)こと、そして世界の共通認識との溝の理由が見えてくるような記事でした。 この先多国間でルールが変動していくことは避けられず、昔を見ながらも実際は新たな盤面の未来に移っていくことの引き金を引いた⋯。とうぜんそれぞれの国がものを考えて行動するきっかけとなるわけで、この行動の結果が誰に利するかわからないはずですが。 www.bbc.com/japanese/art...
【解説】トランプ氏は米経済力の基礎に背を向けた……厄介なことになるかもしれない - BBCニュース
トランプ米政権が発表した全世界への関税政策は、アメリカという超大国が、これまで自ら推進し、多大な恩恵を受けてきたグローバリゼーションのプロセスに、きっぱり背を向けたことを意味する。BBCのファイサル・イスラム経済編集長が解説する。
bbc.com
展示の準備中ですが、思った以上にしっかりと手続きがあり、緊張する展開になってきました。 自分の至らなさに苦しい気持ちになることもあります。しかしこのどきどきを乗り越えたい。 手持ちのやれることで全力を尽くします!
図書館で借りた門崎允昭『ヒグマ大全』とても面白いです。 shop.hokkaido-np.co.jp/Form/Product... 研究者として積み重ねた観察がわかりよくまとまり、ヒグマと人双方の見方に奥行きがあり、人身事故への意見にも説得力を感じます。ヒグマの好物を自分でも食べてみる(ザゼンソウ、毒なので真似しないようにと)など、引き込まれるこぼれ話もあってリズムよく読めます。イラストの表紙やハンドブック的な判型で、カジュアル寄りな本の作りもよいです。 それにしてもこの方には、ヒグマもそうですが、社会や地球の上がどう見えているんだろう。 少しずつ読みすすめるのが楽しいです。
ヒグマ大全商品詳細ページ|北海道新聞通販ショップ
北海道新聞通販ショップ、北海道新聞社の本。ヒグマ大全商品詳細。
shop.hokkaido-np.co.jp
四の五のいわずによく寝る(2週間以上質の良い睡眠)で回復にかかることがあるんだ、人の心身には⋯⋯。自分には驚き。まだ油断はできないけど、眠りがひとつのバロメーターになり、ダウンを遠ざけることができるのかも。
「写真とアートのギャラリー みどりの日記」、札幌市北区にオープン! blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e... #gooblog ★blog を書きました。明るいニュースです。 実際に展示が始まったらまた行きます
「写真とアートのギャラリー みどりの日記」、札幌市北区にオープン! - 北海道美術ネット別館
札幌・小樽を拠点に写真を撮っている和龍美わたつみさんが、念願だったギャラリー「みどりの日記」を、札幌市北区に開設しました。1月21日から、造作を自由に見てもらう「新設ギャラリー内覧展…andbuild」の期間中で、28日からは「凛景Again,及川文・對馬恵子二人展」が始まります(2月9日まで)。さらに2月11日からは、火曜→日曜のサイクルで5週間、毎週出品者を入れ替えて「オープニング記念写真展祝...
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なんだか最近エネルギーがなくて。自分を顧みた時に、そういえば、もともと好きなことをやっていないと元気がなくなる(我慢できない)タイプの人間だということを思い出しました。 高校くらいからの性分は変わることないんだろうか? たとえ外部からのストレスが少なくても、好きなことの役に立てていなければ、その時間を生きているのがけっこう苦しい。 ワーク・ライフ・バランス、というかワークに充てている時間もライフそのものだという、ちょっと古風なのかな。最初の就職の直前、美容師さんに相談した時に明確になった感触は今も変わらない。だけどそのとおりに進めない、勇気が足りず生き方がすごく下手な人間です。
10年くらい前に使っていたHDDを起動して繋いでみたのですが、macにマウントされません。動いている感じはするんだけど、駄目になっているのか。過去の作品スキャンデータとか入っていたので残念。
展覧会でもらった資料や、新聞の切り抜きのファイリングを始めてみました。いつもカバンや部屋の隅でボロボロになってしまったり、要不要がわからなくなっていたけど、これですっきり! また読み返して思い出せる。