佐倉シノブ

@sakurasinobu.bsky.social

山の隠遁者。庭と生物。時々お絵描きオリジナルキャラクター。レス遅めです。 転載・生成全般へ利用禁止 NoGenAI 生成ツール不使用 未管理著作物裁定制度不許可

動かない片腕が不思議と重く感じる。何かずっしりした粘土の塊が腕に張り付いているようだ。でもプラスチックのギプスの重みなんて大したことないだろうし、体重も変わってない。肩が外れると腕が重く感じられるという話を何かで読んだけど、なるほど重い。右手の重みは全く感じないけど、左手だけ重い。普段は全然感じてないけど、自分の体ってこんなに重いんだな。

絵を描くという趣味は本当に潰しが効くなと思う。アナログでもデジタルでも、画材は何でも、家の中でも外でも、金が無くても年老いても、ほんのわずかの道具と心身の自由があれば、誰でもいつでも描けるんだ。娯楽にも暇つぶしにも自己表現にも自己治療にも使える。スマホが無くてもテレビが無くても、紙と鉛筆さえあればずっと一人で遊んでいられる。なんて便利なんだろう。とても心強い。

せっかく片手が使えないから、この機に片手の器用さを上げよう! と思って練習中。片手スマホはだいぶ慣れて来た。半身麻痺の人が使ってる片手用ハサミや片手箸なども試してみようと思ってる。色々あるんだな、すごい。 しかし髪を結ぶのだけば上手く出来ない。ドアノブを使って結ぶ方法もあるみたいだけど、そこまで長くないから難しい。それで短くして貰った。隻腕の長髪キャラとか無理があるキャラデザなんだな。不便すぎる。

今日は近所の老婦人が来て、髪を切ってくれた。俺は美容院や床屋に髪を切りに行くのが嫌いで、普段は伸ばして結んでる。伸びたら千太に尻尾部分を切り落として貰ってる。でも今は片手が使えず一人で髪が結べないし、明日から入院。どうしよーと思ってたら、婆様が髪を切ってくれると言うのでお願いした。長めのオールバックになってさっぱり。ショートにしたの何年ぶりだろう。楽だー

俺は可哀想だと思われる事に抵抗が無く、それを屈辱には感じない。怪我してる人は普通に可哀想だろ。そこにそれ以上の意味なんて無い。「可哀想」に見下しが入ってる人は、自分が「可哀想」と思われる事に抵抗があるんだろうけど、俺は「可哀想」はただの「可哀想」という感想だよ。誰にだってある事で、優劣には繋がらない。自分を可哀想と思う事だって特別な意味は無い。武器でも防具でもない。たまたまだ。

前回の手術の時もそうだったけど、周囲の人がとても優しく頼もしい。日常生活の介護は千太がしてくれるけど、その他にも色んな人が心配してくれて「何か出来る事は無いか」「手伝える事は無いか」としょっちゅう声をかけてくれる。一人でも何とかするけど、困った時に頼れる人がたくさんいるのはありがたい。 そして俺が人の好意を疑わずに受け入れられるのは、俺が日頃人々を助けてるからだ。人の手を借りる事を悪いとか、哀れまれてるとか、見下されてるとか、借りになるなんて考えない。それは自分がそう思ってないから。自分が気軽に親切にするなら、人の親切も気軽に受け取れる。情けは人の為ならずだ。周囲の人にも過去の自分にも感謝だ。

#せーので言ってこ戦争反対 たまに歌うと少し勇気が出ます。 「脱走兵」 訳詞: 沢田研二 大統領閣下 手紙を書きます もしお暇があれば読んでください 僕は今戦争に行くようにとの令状を受け取りました いわゆる赤紙です 大統領閣下 僕は嫌です 戦争をするため生まれたのではありません 勇気を出してあえて言います 僕は決めました 逃げ出すことを “ノン ”と言うのだ 戦争を拒否せよ 我らは同じ人間 血を流したいなら どうぞあなたの血を 猫をかぶったみなさん お偉い方々 僕を見つけたらどうぞご自由に 撃ってください 撃ってください www.tapthepop.net/song/36144

ボリス・ヴィアンの「脱走兵」を忠実な歌詞で歌い継いだ沢田研二

「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムルージが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴ…

tapthepop.net

暇だから絵でも描こうと思ったけど、左手が使えないと難しいな。いつも携帯で指で描いてるんだけど、それが上手く行かない。デジタルでも意外と両手使って描いてるんだなと。アナログだとめっちゃ左手で紙回して描くからもっと無理。右手さえ無事なら何とかなると思ってたけど、片手じゃだめだー 水木しげるすげぇ

だいぶ前に仕事用のXやめたんだけど、同業者になぜやめたんだと言われる。「確かにXは酷いけど、でも我々に何ができるんだ。出来る中でやっていくしかないんだよ」と。ほぅ、これが奴隷根性というものですな。では私はXをやめる事が出来る選ばれし民という事で?

骨折中で動けないので、昨晩は「天幕のジャードゥーガル」を一気見した。面白かった。続きが気になるけど、片手が不自由で漫画が読めないからな。二期あるといいんだけど。

石垣の上の草むしりをしてたら転落。左肘を強打して動かなくなった。運転出来ないので近所の人に病院に連れて行って貰った。今日は祝日なので緊急外来。たまたま整形外科の先生がいて検査と処置して貰った。脱臼と骨折で手術するかも? という話。全治1ヶ月。しばらくギブス生活。秋の園芸シーズンがー……! 脱臼を入れる時にめちゃくちゃ痛くて、うおーー! と叫んだけど、鎮痛剤が効いたら楽になった。骨折したの初めてかも。ギブスって肩凝るな。やる事ないから本でも読むか。

俺は蜂に刺された事も無い。アシナガバチもスズメバチもオオスズメバチも普通にいるし、近所のお宅に蜂退治に呼ばれて行くけど、刺されない。機嫌悪い時は分かるもんな。普通にパトロールしてるだけだと無害。

薔薇の挿し木をしてたら電気虫。刺されるとビリッと感電するように痛いんだとか。結構見るけど刺された事が無いから分からない。ちょっと試してみたいけど……やめとこ。

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自分はなぜ無事だったんだろう? と思うと、何はともあれメトロファルスですよ。音楽に救われた。それは「若い頃に好きだった音楽」というレベルでは無く、失血死しかけたところに血を入れて貰ったという感覚で、自分の一部になりすぎていて、もう好きとか嫌いとか言えるものではない。一度もがっかりした事無いし、不安に感じた事もない。完全に安心して安定して、俺の根底にあり続けている。自分の血を疑えるか?

そういえば俺は子供の頃に美智子に会って遊んでたところをNHKで放映された事がある。その日はお絵描き教室でお面を作っていたんだけど、先生に「今日は皇后様が来るからね」と言われていた。コーゴーが何か分からなかったけど「お姫様みたいなものだよ」と言われて、俺はマリーアントワネットみたいなお姫様を想像していた。だから実際美智子が来ても「知らないおばちゃん」としか思わなかった。美智子が「これカブトムシのお面?」と聞いたから俺は「そうだよ、よく分かったね、おばちゃんすごいね!」と答えた。美智子は「だってツノがあるもの」と笑っていた。皇后様をおばちゃん呼びした事で、あとで親にこっぴどく怒られた。

トランスジェンダーは「気の迷い」「気のせい」なんかじゃないよね。いや若気の至りとかいうケースもあるけど、そういうのとは別次元で、まじで性別間違えられたんだよね神に。

2025年の研究によれば、一卵性双生児の場合、片方がトランスジェンダーであれば、もう片方もトランスである確率は21.2%、一卵性双生児でない双子の場合、この割合は8.7%となり、それでも一般人口におけるトランスジェンダーの割合1~2%を大きく上回っていたとのこと。このことからトランスジェンダーであるかどうかは、遺伝と環境の双方の要因に影響を受けていることがあらためて示唆されたと説明。少なくとも反トランス側が主張する「トランスジェンダー思想の影響だ」という事実は科学的に確認されず。 theconversation.com/critics-clai...

Critics claim trans people ‘defy biology’. New research suggests otherwise

A new study in twins shows the likelihood of being trans is influenced by your genes.

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