〈予約受付中・8月下旬入荷予定〉 デヴィッド・バーン『自転車日記』(訳:東辻賢治郎/鹿島出版会) “ペダルを漕ぐことでしか進めないシンプルな二輪の乗り物から見えてくる都市の表情が、旅人としてその地に降り立った著者の思考を絶え間なく刺激する。とめどなく広がる思考の軌跡は、街の人びととの交流や表現活動に触発されながら、目に映る風景をありのままに描き出す。そこには、自らの内省が織り込まれるとともに、社会、政治、経済、歴史、格差問題など、都市の抱える課題も見え隠れしている” books-lighthouse.stores.jp/items/6a604b... *お盆明け以降の入荷見込みです
nozomu hirano / dysfreesia
@dysfreesia.bsky.social
dysfreesia + mihau / Babera
前の職場で仲良しだったおばあちゃんからお手紙が届いてて、最近行って良かった展覧会のパンフレットとハン・ガンのノーベル賞のスピーチのコピー入ってて泣いてしまった。私も暴力の対極に立っていたいです
これ、とても興味深い箇所がある。リヴァー・フェニックスの役柄は「ゲイを対象とした男娼だったが自身の性的嗜好は必ずしもそうではないやや複雑さを抱えたクィア」だったがリヴァー本人はそれをゲイとしてしか理解できず脚本が変わっていった…とのこと このやり取りの中に当時のクィア観のかなり一方的な断定のされ方が垣間見える、のと同時に、ガス・ヴァン・サントの観点のモダンさも窺える niewmedia.com/specials/260...
ガス・ヴァン・サント監督インタビュー 初期の代表作とクィアネスについて語る | NiEW(ニュー)
なぜガス・ヴァン・サントはアウトサイダーを描き続けるのか ―今回再上映される2作はもちろん、最新作の『デッドマンズ・ワイヤー』を観ても、あなたの映画のキャラクターの多くは何らかの側面でアウトサイダー的なところがあります。なぜアウトサイダーを描くことに惹かれるのでしょうか。 ガス・ヴァン・サント:どうしてなんでしょうね。たぶん私自身が、そういう感覚を持っている...
niewmedia.com
さらっと物色していたら安かったから飛び込むように買ってしまった。なんかこのジャケドキドキしませんか。分かってもらえますか…? フィジカル盤はストリーミングと曲順がちょっとだけ違って、印象が割と変わる。起伏のデザインが違うだけで気持ちの揺れ方も変わるものですね。おもしろい…。そして何回聴いてもベックの歌うプレスリーは素敵過ぎて気持ちがぐちゃっとなる ベック新作楽しみだなあ…
ガス・ヴァン・サント監督インタビュー 初期の代表作とクィアネスについて語る niewmedia.com/specials/260... NiEW 木津毅『マラノーチェ』 『ドラッグストア・カウボーイ』『マイ・プライベート・アイダホ』
ガス・ヴァン・サント監督インタビュー 初期の代表作とクィアネスについて語る | NiEW(ニュー)
キューブリックの影響を受けた撮影の方法論 ―監督は多様なスタイルの映画を制作されてきました。私も今回久しぶりに『ドラッグストア・カウボーイ』と『マイ・プライベート・アイダホ』を観たのですが、前者はよりウェルメイドな作風で、後者はより実験的な作風だと感じました。ご自身としては、当時どのような作品を目指していたのでしょうか。 ガス・ヴァン・サント:『ドラッグスト...
niewmedia.com
フランソワ・ベイルのこれ、前から気になっていたんだけどジャケットどうにかならなかったのかな。内容に気を取られて外装には気が回らなかったのでしょうか… meditations.jp/products/fra...
François Bayle - 50 Ans D'Acousmatique (15CD BOX)
2012年にリリースされ長らく廃盤、高騰していた傑作をストック!フランス電子音楽研究所として広く知られる電子音楽/エレクトロ・アコースティックの一大聖地、[INA-GRM]より、Olivier MessiaenやKarlheinz Stockhausenに学び、アクースモニウムの開発及びGRMのディレクターとして長年電子音楽界に貢献した仏電子音楽界の巨匠、François Bayleの50年にも及...
meditations.jp
全250巻とのことですので誰が入るか当てられるかも。当てたいな ジョン・ケージ、ゴダール、レヴィ=ストロース、スーザン・ソンタグは入るに1票!
RP この本のデザインどこかで見たことあるな…と思っていたらシリーズものだったんですね。シュトックハウゼンの本が出たことをぼんやりと記憶していたのですが、まさにそれがこのシリーズのひとつでした。シリーズだったとは知らなかった… しかもとても気になるラインナップ。ガルシア・マルケスやサルトル、アレン・ギンズバーグとか読みたいし、この流れにケン・ローチが突然いたりするのも面白い comet-bc.stores.jp?category_id=...
RP この本のデザインどこかで見たことあるな…と思っていたらシリーズものだったんですね。シュトックハウゼンの本が出たことをぼんやりと記憶していたのですが、まさにそれがこのシリーズのひとつでした。シリーズだったとは知らなかった… しかもとても気になるラインナップ。ガルシア・マルケスやサルトル、アレン・ギンズバーグとか読みたいし、この流れにケン・ローチが突然いたりするのも面白い comet-bc.stores.jp?category_id=...
水声社 Web Store
● 出版社水声社の公式オンラインストアです。創業以来の刊行図書ほぼ全点を掲載しています。書店では入手が難しい小社の本をお求めの場合、ご利用ください。 ● 価格はすべて税込です。 ● 冊数にかかわらず、税込合計金額が3000円に満たない場合、荷造送料として500円を頂戴します。税込合計金額が3000円以上の場合には、荷造送料無料とさせていただきます。なお、国外への発送は、現在承っておりません。 ...
comet-bc.stores.jp
下記で触れた大西亮『ボルヘス 無人称の文学空間をめざして』(知の革命家たち、水声社、2026)はこの本でした。 今年1月に全250巻の予定で刊行が始まったシリーズ「知の革命家たち」の1冊です。 シリーズ共通の構成として、第1部で当該人物の生涯と仕事の概略を、第2部で作品や人物論が展開されています。 ボルヘスについては、目下新書などで手軽に読める日本語のモノグラフがないこともあり、165ページという紙幅で、作品のモチーフと移り変わりはもちろんのこと、政治的発言も含む活動の概要も案内してもらえるのは大変ありがたいのでした。 www.suiseisha.net/blog/?p=23048
大西亮『ボルヘス 無人称の文学空間をめざして』(知の革命家たち、水声社、2026)に教えられて、ルカス・アドゥール『ホルヘ・ルイス・ボルヘス ある文学的運命』(2025)を注文しました。 「最新の研究、知見を網羅したボルヘス評伝の決定版。七〇〇ページを超える本書には、従来のボルヘス像を塗り替えるような新事実や逸話も随所に織りこまれている」とのこと。 スペイン書房のカタログに載っておりました。 Lucas Adur, Jorge Luis Borges: Un destino literario (cátedra, 2025) catedra.com/libro/biogra...
①音楽が好き②本が好き③自転車が好き、な僕の為の本ではありませんか! www.indienative.com/2026/08/bicy...
自転車愛好家のデヴィッド・バーンの著書『自転車日記』の日本語版が8月12日発売! | indienative
David Byrne (デヴィッド・バーン) が2009年に刊行した著書『自転車日記(Bicycle Diaries)』の日本語版が、8月12日に発売されます!デヴィッド・バーンは、自転車利用の促進に向けた活動や、生涯を通じて自転車を主な移動手段として利用してきたこと、特にニューヨーク周辺でのサイクリングで知られています。
indienative.com
グレアム・コクソンのソロも今年中に全部再発されるとのことで、90sのUKインディフォーク再評価みたいのが進んでいるのかな…とちょっと邪推してみたくもなります。carolineとかMy New Band Believeとか、あの辺の人たちの源流のひとつにはMojave 3とかグレアムソロのフォーク寄りアプローチが間違いなくあるのだとは思うんですよね。フォークとパンクと音響的なアプローチ、そのバランス変更と組み換えによってそれらは全部繋がっていると言えなくもないかな、とか
Mojave 3の再発LPを買ったらポスターもらえたんですが、特典とは思えないくらいの素敵デザインだったのでポスターフレームをすぐさま買って収めてみました。両面になっていてそっちはバンドの写真…こちらも非常に素敵です ただ再発盤を5枚全部買ったので、これがあと4枚あるのです。捨てるのはとても勿体ないのだけど他にどうすれば良いのでしょうか…
件のバンドのことは割と好きでライブも観に行ったし深夜の渋谷で開催された全音楽祭はとても良い想い出だったし…なのであの羞悪ぶりに対してしっかり嫌悪感がある。許せない。だからバンドは解散するべきだし、個人的な感情としては彼の音楽はこれまでのものもこれからのものも聴きたくない。表舞台から去って廃業するべき。音楽活動などで信頼を取り戻すのは難し過ぎる 一方で…彼みたいに間違ってしまった人をただ放り投げるだけの社会にはしたくない。それらを上手に掬い上げて別の生き方を提示することができる社会であって欲しい。そういう流れを構成できることが、彼だって望んでいたには違いない平和な社会の礎のひとつになるはず
一方「感覚のアップデート」って言うけどそんなことできるのかなともよく思う。滅茶苦茶難しいし不可能な気がする。人間の感覚や感情はソフトウェアみたいに柔軟ではなく、全部デリートして1から作り直し…みたいなことは(記憶喪失とかでもない限り)困難なはず それはどちらかと言うと図書館を作る工程のような気はする。自分の元ある価値観に対して新しい知識を加え援用していく、是が非かを都度考える。丁寧さが常に求められテキパキとは進まないし効率も悪い上に間違えるんだけど、詰まるところその方法以外に人間が進歩を果たす工程はないのでは…というのがこの加速的な社会に生きる1人間の感じることです
過去のカルチャーの過ちを見つめてきちんと更新しながら前に進んでいる人だと思っていたのに。それがポーズでしかなかったことへの憤りと共に、それを見抜けなかった自分の甘さも乱暴に感じさせられて、端的に最悪だ 自分も含めて(大変乱暴に括りますが)男性は再度戒めるべきだなとも思う。自分たちの行動や選択って実は暴力的なんじゃないか、構造に支えられているんじゃないか。許されているのは周りの人たちが優しいからじゃないのか。問いかけの方法は沢山ある。一方で答えはひとつではない上にバリエーションが様々にある。でもやらなくてはならない
その雑な認知によって、本来働くべきだったブレーキがその役割を失っていた…という側面も否定はできないはず。カリスマという現象の恐るべき点が顕在化してしまったという意味合いに於いて言えば、一方的な他責で済ませることは正義感が暴走している 何故人様の暴走に対して反省や自問を促されなくてはならないのだ…というのは本当にその通りなんですが、でもそれをせずショートカットすることは新しい「カリスマに頼る構造」を再生産することに繋がる。その構造が制御の必要なく稼働することは、滅茶苦茶難しいことなのだと思う。これまでにそういうものが存在したことがあるのだとすれば、それはまさに奇跡だったんだろう
もっと言うとパンクスは酷い暴力に塗れていたし、ハードコアの界隈だってある時期まではマチズモだらけだったし、オルタナの世界にはある程度の量のドラッグが常に関係していた。完璧な品行品性で潔癖なカルチャーというのは存在してこなかった。音楽のカルチャーは、非常に残念ではあるけど、倫理観においては常に欠落があったし今もあるのだと思う 件のバンドの話からは外れますが、自分が音楽におけるリバイバルが好きになれないのはその対象を過度に美化してしまう傾向があるから。コピーを安易にしてしまうと「ナチスだって良いことをした」の悪循環に陥る。過去を振り返るとき、きちんと客観性と批評を保てないことは非常に厄介で危険
羞悪過ぎてあんまりコメントもしたくないのだけれど。「あんなに反戦争・平和とか唱えていたのに…」ていう意見を散見するのですが、それはちょっと認識が雑だと思う。何故ならば60sロックと歩みを共にしたヒッピーのカルチャーにおいては反戦争と同じ音量で性の自由が謳われてきたのだから。それの行先のひとつはマンソンのカルト。種は元々全く同じ、別物ではない 彼の最たる問題は、パンクスやオルタナ以降の影響を引き受け=現代の問題を示す言葉たちに敏感に反応し理解してきたようで表面をなぞることしかせず、それを自分の根本にある価値観には適用外としてきたこと。彼はずっとヒッピーの域の外側には出てこなかったということ
遂に来た…Aphex Twin『Drukqs』リイシュー…!これ大好き。びっくりするくらい内省的な内容でダークな美しさと暴力性が詰まっている作品、プリペアドピアノの響きはジョン・ケージ経由でモダンクラシカルにも近接しているしでこの人の作曲家としての側面が全面に出ている名盤だけども、他の作品に比べて全然評価されていないなあという印象。LPとしては初リイシューなんだもんね…な理由はボリュームが大きいのと当時は横長の特殊ジャケだけだったからってのも大きいのかな。今回のはボックスセットが当時の仕様を踏襲している感じなのかしら。公式で買うか…
Aphex Twin Drukqs (2001) 25th anniversary of the only Aphex album not currently in print and the first time it’s available on a standard vinyl format after that OG, oversized monstrosity boomkat.com/products/dru...
Aphex Twin Drukqs (2001) 25th anniversary of the only Aphex album not currently in print and the first time it’s available on a standard vinyl format after that OG, oversized monstrosity boomkat.com/products/dru...
熊本の地震に関する募金がまとまってるYahooのページ、VポイントやPayPayでも募金できます。災害に派生したデマやヘイトに乗らずに…… donation.yahoo.co.jp/promo/202607...
令和8年熊本地震緊急支援募金 - Yahoo!ネット募金
令和8年熊本地震緊急支援募金。被災地域支援のための寄付へのご協力をお願いいたします。
donation.yahoo.co.jp
熊本市内の避難所開設情報まとめです。 英語、韓国語、中国語にも翻訳対応しています。 まだ揺れています。安全を確保してください。 city-kumamoto.my.salesforce-sites.com/K_PUB_VF_Hin...
避難所情報
city-kumamoto.my.salesforce-sites.com
マッシヴ・アタック、パランティア・テクノロジーズの監視システムを批判する理由を語る | NME 「警察の記録、衛星追跡された位置情報、医療記録、個人の金融取引をマッピングし、それらの情報を明確な政治的意図と独自の社会的目的を持つ企業の手に委ねることは極めて重大」 nme-jp.com/news/168848/
マッシヴ・アタック、パランティア・テクノロジーズの監視システムを批判する理由を語る | NME Japan
マッシヴ・アタックはアメリカのデータ分析/ソフトウェア企業であるパランティア・テクノロジーズを「おぞましい」と批判している。...
nme-jp.com
最近本当に思うけど、いまの世界の根源的な病理は幼児退行なんだと思う。菊地成孔がかつてこれを指摘していて、その時も「なるほどね…」と思っていたけど、近年の方がその指摘の現実味が凄まじい
某シューゲイザー系評論の方が「マッシヴ・アタックが提示しているのはあくまでも英国白人のラディカルなリベラル層から見える世界」「それを”世界の現実”だと捉えるのはあまりにもイノセント」「自分は音楽だけ享受したい」と仰っていて、まあ論旨は分かるけど、むしろその反応の方が厨二病的でイノセントだよな…とは思いました 確かに彼らの主張や視点は沢山ある視点のひとつに過ぎないけど、でも世界の捉え方のひとつであることは間違いない。扱われた戦争や闘争の舞台は日本とは限らないけど、それを客観的に捉えることから自分たちの話でもあるんだ…という思考に至るこのルートを拒絶することってめっちゃ子どもっぽいなと思う
今回のマッシヴ・アタックの諸々、向こう岸では確かにこういう雰囲気が結構強いみたい。音楽評論の人たちも割と批判的に語っている節があって、それはつまり演奏の質云々ではなくて演出の内容がストレートにこの国に向いていることへの拒絶反応のように見える。演出の中身で何が語られているかが日本語テロップが入ることでクリアになってしまったことへの受け入れ難さ。というか、演出への抵抗感や違和感を演奏の質に強引に当て嵌めて逃げるなよ そして津田さん、いつまで向こうにいるのでしょうね。もうとっくにこちらの方が議論のしがいもある環境ですよ
「出演者による発言および表現はAmazonおよびFUJI ROCK FESTIVALの見解を反映するものではありません」 is MAGIC WORDS
フジ来年はトム・モレロ呼ぼうぜ!「出演者による発言および表現はAmazonおよびFUJI ROCK FESTIVALの見解を反映するものではありません」って書けばなんでもできる!