メアリー・ハルヴァーソン、フリ一ジャズ系のコミュニティの人たちが飽きちゃったのか、何か理由があるのかわからんけど、SNSで全く反響がないんだな、興味深い
Mitsutaka Nagira
@elisragina.bsky.social
島根県出雲市出身。ライター、DJ、ラジオ・パーソナリティ、エデュケーター。JTNCの中の人です
>日本の要素を入れるのに鼓を入れるとか、笛の音を曲げるとか、横に流れるようなリズムで鼓を入れるとか、そういうことを考えていました。もともと私は鼓の音が好きだったので、いつか鼓を買えないかなと思っていたのもありますね。https://www.excite.co.jp/news/article/RollingStone_42065/
秋吉敏子が95歳の今語る『孤軍』の音楽人生、ジャズと日本人としてのアイデンティティ - エキサイトニュース
世界的ジャズピアニスト/作編曲家/ビッグバンドリーダー、秋吉敏子のデビュー・アルバム『孤軍』が発売50周年を記念して12月25日にアナログ盤で再発された。同日には『孤軍』を含む秋吉敏子=ルー・タバキン...
excite.co.jp
とてもグッとくるライブだったということを書きました。 Column:秋吉敏子を東京芸術劇場で観た(2,400字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
Column:秋吉敏子を東京芸術劇場で観た(2,400字)|柳樂光隆
秋吉敏子を観てきた。 二部構成で一部は石若駿らのバンクシアトリオが演奏。二部が秋吉さんで、秋吉さんは自身のステージで6曲、更にアンコールの1曲を加えた計7曲を演奏した。 1929年生まれの96歳。存命なだけでありがたいレベルのレジェンドは今でもピアノを弾くことができる。
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クールジャパン機構でもなんでも同じだと思うけど、特定の人たちの食い物にされないようにするにはそれなりに使命感があって、言わなきゃいけないことを言う人ややるべきことはやる人が大事なのだが、そこはめちゃくちゃストレスがかかる場所だし、そこへのサポートはいろんな忖度もあり期待できない。でも、そこをいかに守るかが大事だと思いますね、色々見てますと
interview Bill Laurance 「情報量を減らし、深く掘り下げることで引き出せる豊かさを求めて」 スナーキー・パピーの鍵盤奏者ビル・ローレンスの来日公演に合わせて、彼の音楽観を掘り下げた記事を公開しています。 note.com/elis_ragina/...
* interview Bill Laurance:情報量を減らし、深く掘り下げることで引き出せる豊かさを求めて(13,000字)|柳樂光隆
スナーキー・パピーの鍵盤奏者として知られるビル・ローレンス。 彼はスナーキー・パピーの中で異質な存在だ。というのもそもそもビルはイギリス人。アメリカのダラス周辺のミュージシャンを中心に構成されているスナーキー・パピーの中で一人だけのイギリス人だ。 そして、彼は他のメンバーとは異なる志向を持っていて、音楽性も独特だ。以前からエレクトロニック・ミュージックやポストクラシカルへの関心を語り、クラ...
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文化系、人文系の人が考える「面白い書き手」みたいなものがそのジャンル、例えば、我々だったら音楽とか、音楽評論とかを追っている人からするとあり得ないことの多さ、考えてしまうよね。でも、その軽薄さこそが文化系みたいなコミュニティのありかたなんだよなとも思うけど。なんつーか、そこに我々から見た良識とか良心とかは期待しちゃダメと言うか。その無責任な「面白がり」を「広げてくれてありがとう」的に思うのは無理なんだよなーみたいな。これはもう諦めなきゃいけないんだろうが。
配信期限8月23日(日) 午前0:14 >太平洋戦争中の東大総長・平賀譲の研究が進んでいる。軍艦の神様と呼ばれた海軍中将・平賀。第二工学部を新設。海軍と連携して戦争を支えた。政府が卒業の繰り上げを図ると「大学の意義を失墜する」と抵抗したが、学徒出陣で多くの若者が戦死した。一方、平賀を批判した南原繁。戦後最初の総長として新日本の再興を訴え、教育改革に取り組んでいく。平賀と南原、二人の演説をドラマで再現。アカデミズムと戦争について考える。 www.web.nhk/tv/an/etv21c...
戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜 | ETV特集
【NHK】太平洋戦争中の東大総長・平賀譲の研究が進んでいる。軍艦の神様と呼ばれた海軍中将・平賀。第二工学部を新設。海軍と連携して戦争を支えた。政府が卒業の繰り上げを図ると「大学の意義を失墜する」と抵抗したが、学徒出陣で多くの若者が戦死した。一方、平賀を批判した南原繁。戦後最初の総長として新日本の再興を訴え、教育改革に取り組んでいく。平賀と南原、二人の演説をドラマで再現。アカデミズムと戦争について…
web.nhk
ジャニーズ辞めて、個人事務所とかのした人がメイクの感じが変わって、ずっと違う世界の人だったのがいきなりこっち側の質感になる場合があって、ちょっと動揺するときある。慣れてないから。
🆕オススメ来日公演リスト 更新しました グレッチェン・パーラト タンク・アンド・ザ・バンガス エドワード・サイモン ブライアン・ブレイド ドミ&JDベック キーファー ベニー・グリーン ゲイリー・バーツ カミーユ・ベルトー カルメン・スターフ&ホルヘ・ローダー note.com/elis_ragina/...
日本人は「人権」という言葉が嫌いみたいな話は日本ならではの嫌な空気と普通に無知だってことなんだけど、それはそのまま音楽業界で「歴史」みたいな話をするとめちゃくちゃ嫌がられる話と地続きな気がしますね 歴史とか、人権、平等(=不平等)なんかは全てめちゃくちゃ嫌がられるよね、ジャズの世界でも
この話は音楽に限らない。これと同じことが学術学会でも起こっていて、メインストリームあるいは予算の取れる研究以外は、まったく注目されなくなりつつある。多様性の消滅。 コミュニティがこのメディアの役割を果たしている分野もあるだろうけど、スポンサーのつかないコミュニティは基盤も役割も弱い。
専門のメディアが無くなるとマイナージャンルの中間層みたいな人や知名度のない新人みたいな人がいざ作品リリースしてプロモーションとかやる時に厳しいですよって話をちゃんと説明すると、それやばいですね、みたいにアーティストもわかってくれるんだけど、ちゃんと説明しないとわかってもらえなかったりする。なので、「ざまぁ」とかやってる場合ではないですよね
インタビューの裏話的なやつをもとにしたライターのお仕事話みたいな記事です。 * そういうのも全部ライターの仕事 26:RHファクターのインタビューのこと(2,800字) note.com/elis_ragina/...
* そういうのも全部ライターの仕事 26:RHファクターのインタビューのこと(2,800字)|柳樂光隆
今日はこちらの取材の話。 けっこう急に決まったもので、慌てて準備をしたのだが、とても貴重な話がバンバン出て、いい記事になった。世界的にも貴重な発言が多かったと思う。 さて、RHファクターの再結成は2026年のオランダのノース・シー・ジャズ・フェスで行われたものだ。このフェスは日本では藤井風が出演したことでも知られる。世界的には「ヨーロッパで行われる世界最大級のジャズのショウケース的なフェス」...
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専門のメディアが無くなるとマイナージャンルの中間層みたいな人や知名度のない新人みたいな人がいざ作品リリースしてプロモーションとかやる時に厳しいですよって話をちゃんと説明すると、それやばいですね、みたいにアーティストもわかってくれるんだけど、ちゃんと説明しないとわかってもらえなかったりする。なので、「ざまぁ」とかやってる場合ではないですよね
メディアが存在して、そこの名前で記事を出すことで、それなりの専門性や情報の正確性が要求されたり、メディアとして出すことによる踏みとどまれる一線があったり、みたいことは他では得られないことだし、メディアが残ってるから育まれるものもあり、みたいなものはね、一度失われたら取り戻すのは何十年かかる。その何十年でも元には戻らない。焼け野原にしないほうがいいよね これはメディアの人や業界人だけじゃなくて、全体で考えたらいいことだと思いますけどね
海外の音楽メディアが買収された上に中の人たちが大量解雇されて危機に瀕しているって話に対して、だから、DIYのメディアや個人の書き手がー熱意や思い入れがーみたいな話になるってのは違うんじゃないかなって気がするのは、そういう話をしたがるDIYのメディアや個人の書き手が増えるのが示している気がする。そいうことじゃないよな
Q:アーティストが事件を起こしたり、炎上したり、あるいは世間的にはコレクトでない行動や発言、思想をしていた場合、批評家としてどう扱いますか? note.com/qa/elis_ragi...
アーティストが事件を起こしたり、炎上したり、あるいは世間的にはコレクトでない行動や発言、思想をしていた場合、批評家としてどう扱いますか?|柳樂光隆さんの回答
自分にとって関係がないと考えるアーティストの場合は正直、何も思いません。 すべては度々取材しているとか、作品が出るたびに書いているとか、ライブも定期的に見ているとか、つまり、自分と関わりがあるのかどうかによるので、関わりがなければ、何も思…
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何度も書いてるけど、冷静に状況を把握して、その先の状況を予測すると、とりあえず、音楽メディアに関しては、マイナージャンルに関してはもう専門的な書き手は出てこないし、今いる人が死んだらあとは海外の翻訳で凌ぐもしくは素人がAI使って調べてまとめてやったことにする、しかできない未来がそう遠くない先に起きるので、まー、大変な業界だよ
僕はずっと業界で仕組み自体の改善に取り組まないとダメな話だし、それ自体も簡単ではないと思っているのだが、業界は逆に進んでいますね
今、発注する側も受注する側も弱っているし、できるだけ金は払いたくないと思っているので、この状況で出来ることは「無理をする」しかない。 あと、もはや「いいものを作る」みたいなところに意識が向かない状況があるとも思う。これも仕事していて感じますね。良い記事ができたからってだからなんだよ、みたいな雰囲気を感じます、もはや。 それよりもさっと作ってさっと出して「形になりましたね、はい、次」みたいな感じっていうか。現場はかなりの状況ですよ
TwitterでAI文字起こしによりインタビューがしっかり構成されずにどうのみたいな話がまた話題になっているが、普通に「予算がない」、「単価の安い仕事を増やさざるを得ず時間が足りない」、「人では足りないが、ギャラが安いから人が集まらない」、更にいえば、「ライターや編集者の教育に人も時間をあてられない」、「そもそも指導すらする余裕がない」みたいな話だと思うんだよね。 つまり、そういう業界の困窮によるものだから、解決策などないし、ダメな人を糾弾しても意味がないと思うんだよね。
ニュースや新聞といった報道が少しずつまともなことを報じるようになった、みたいなのが流れてくるが、この国を左右するのはたぶんニュースや新聞じゃなくて、昼間のワイドショーや地方局の帯番組だと思うので、そこを動かさないとなんともならんのは関西を見てればわかることなんじゃないかな
ラジオから流れてきた #秋吉敏子 のピアノソロによるオリジナル曲「ヴィレッジ」の迫力の演奏が心に残り、自分でも聴きたくなってShazamや Spotifyで検索するもサブスクでは該当曲は見当たらず。週末に中古レコード量販店まで足を伸ばして曲目を頼りに見つけたのが50年前に発売されたアルバム「花魁譚(おいらんたん)」(76)。 こちらはピアノソロ作ではなく、彼女が率いるビッグバンドでの演奏。アルバムのラストを「ヴィレッジ」が飾り、熱いパーカッションとの競演でクライマックスを迎える一枚。 でもやっぱりピアノソロ、痺れたなー #柳樂光隆 #和ジャズ #アトロク
"《日本のジャズ》が世界でブーム?何が起きているのか解説しましょう特集by柳樂光隆|アフター6ジャンクション 2" pca.st/f0gckxo7
あまりに良かったので書きました * Column:RHファクター・リユニオンをビルボード東京で観た|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
* Column:RHファクター・リユニオンをビルボード東京で観た|柳樂光隆
RHファクター・リユニオンを観てきた。 これがとんでもなく素晴らしかったので、ここに少し書いておこうと思う。 今回の日本公演は3公演。 8/13 ビルボード東京 8/14 サマーソニック 8/16 ビルボード大阪 その前にこれまでのRHファクターの来日歴を書いておこう。 2003 ブルーノート東京 2013 ブルーノート東京 2017 ブルーノート東京 つまり、10年ぶりの来日...
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日本のメディアに広告が山ほど出てウザいことはそもそも規制されてないことに問題があると思う。性的なもの、不安を煽るもの、全く規制されてないことは異常 と同時に、読者側は雑誌時代のように金払う時代に戻る気があるかって話でもあり、その辺りを解決しないとどうもならんよな 運営するには金がかかる。それをどこから取ってくるか、なわけで
みんな書いてるけど、靖国参拝することが今の国民の空気なので、おそらく多くの国民は支持というほどではないにしろ、否定的な感情はないと思う そこから導き出したのがチームみらいの行動なのだろうから、何の驚きもないよな