Asylum Piece

@empirestar.bsky.social

書物の帝国、というサイトをやっていました。市井の一読書人。海外文学、SF、ホラー、ファンタジー、古本に興味があります。twitterより長文がかけるので、こちらに補足的に読んだ本の感想をアップしています。http://note.com/dawncloser

読んだよー。共感しかなかったが、私は積読も多いのでなんとかしなきゃ。新書、どこまで処分するか。いまの自宅作業場がまずい感じに。

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適菜収さんの新刊『高市早苗という病』(KKベストセラーズ)が適菜収節Maxなのでぜひ読んでほしい。朝から大爆笑している。高市=安倍の継承者というところ、本当これです。 「高市の頭の悪さは、狂った政治空間において機能した。なぜなら頭がからっぽなので、安倍のデタラメな「保守の物語」がそのまますっぽり入ったからだ。こうした意味において、高市は安倍の置き土産というより置きうんこである。安倍氏の公約をすべてパクって、それを言葉で説明できない。ネトウヨ(ネットにうようよしている情弱)が感情的になって、真っ当な人たちを攻撃するのでみんなめんどくさくなっている世になってしまった。

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Xは精神衛生上あんまりよくないなと思いつつある。西田先生(社会学者だが真っ当な人)と高橋洋一というリフレ派の人が討論していたが、まさかインフレの定義を歪める話になるとは思ってもおらず、ついに「馬」を「鹿」というどうしようもない高市信者たちが跋扈し始めていて、これをどうすべきなのかと思う。集中講義の時は、徹底してカモネギ11巻と12巻を読めと言っておく。

倫理観とモラルがここ20年ぐらいで底抜けした。安倍政権あたりからはじまった不誠実がついにここにきて、極まり完成した。怒っている人たちも多いけど、どうじに無関心、むしろそれを支持する人たちも結構いる。困ったものだが、どうすべきか悩んでいる。

なんだろ、投資している一部の人たちの左派嫌い、人文社会学ダウンサイジング擁護論とか、本当どうしようもない。拝金主義で社会が回ると思うなよ。この自分たちだけが勝っていればいい、という感じがすごくいやらしい。でもさ、社会は色々な人たちの利害を調整しながら、まわるものなのに、なんだろうか。

維新は本当にひどいな。大阪人で支持している人たち、早くあのヤクザをなんとかしてください。自民党もどうしようもない。丁寧な熟議というのが失われてしまった。そしてチームけらい、竹中平蔵の手下で維新の配下でした。

しかし兵庫県知事といい、福岡県(知事も含めて)といい、腐っているのに、検察が動かない。検察のトップも腐っていると、まったくもって何もできない。まだ安倍政権の方がましというレベルなのだが、この日本の現状を生み出したのは安倍政権(における対応)なので、禍根が大きすぎる。適菜収の言うとおりになった。

twitterアルゴ変更で、ますますおかしくなっている。主戦場をブルースカイにするか。しかしまあ経営者が変わって、メディアが支配されると、利用している側の行動も変容してしまう、という。そこそこフォロワーがいるので、政治的なことをつぶやいているのだが、最近はフォロワーが調整されているようで、増えることはない。実に不思議な現象である。X社の人にフォローされていたりするので、何かあるのかもしれません。

中野善夫『本を買え、天に届くまで積み上げろ。』(国書刊行会)のサイン会のため、鶯谷にある古書ドリスにいった(移転後のドリスには初めて)。この日、行けるかどうか微妙だったのだが、何とかギリギリサイン会終了時間に到着。ドリスの前で国書刊行会の担当編集者の伊藤さんがわざわざ待っていてくださった。 中野さんとお会いするのは本当久しぶりで、全然お変わりない。早速読んでいるのだが、共感しかない。ご本人を知っているので、クスクスしながら読んでいる。そしてやろうと思っていた、この写真を。ぜひ皆さん買って、読みましょう(そして本の山の礎に)。 ドリスは相変わらず良い本の品ぞろえ。また来たいな。

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ブルースカイに移行するかな。しかしXがアルゴリズム変えてきて、なんだかすごく変な感じになっている。有力アカウントが乗っ取り受けたり、実に気持ち悪い。

今日のコールはキレがありレスポンスしやすい言葉選びでビートもかっこよかった 「高市総理はめちゃくちゃするな」ってあまりにもざっくりしているがそうとしか言いようがなく(ウケる)、全員一致できて良い

本当、高市を含めて自民党と維新、国民民主どれも国賊過ぎて死にそうだ。そして中道もなんだあれ。野党第一党の癖に賛成しやがった。もう支持しない。

もう一点。 こちらが丁寧に根拠を示しても、ウルトラ擁護しかしてこないし、多数決原理を民主主義とはき違えている輩もいて、なんだか色々と劣化したなと思う。これ、ダウンズ(政治学者)がいう政治と言うのはめんどくさいから、あんまりキニシナイという合理的無知、という状況がいかにコストが高いのか、今回の自民独裁(2月の総選挙は正直民主制の根幹をぶっこわしたのでやり直せといいたい)のコストがいかにでかいのか、改めてクソみたいな気分になっている。

久々にこちらに。 twitterランドが自民の工作でめちゃくちゃになっている。先日ある投稿したら、大量にアンチが沸いた。11万ぐらい見られていて、1万いいね頂いたものだ。野党がサボっている、自民党に入れないお前が罰ゲームだ、果てには中国に帰れ、と言われて。確実に悪化していると思った。

西村章『高額療養費制度』(集英社新書)は、間接リュウマチの当事者である著者が、取材を通じて、2024年度末に出てきた厚生労働省の当初案の問題点を紐解きながら、どうしてそのような改悪を行おうとしたのか、それに対して制度を利用している我々はどのような形で見直し案を凍結させたのか、綿密な取材と専門家のインタビューを通じて、この制度の改悪になぜ反対するのかを理解させてくれる一冊である。#読了

自民党の「憲法改正実現本部」は、日本国憲法改正草案 をウェブ上でも公開している www.jimin.jp/constitution... 現行憲法との対象表つきで全文を公開している ヤバいのは9条部分だけではないよ 人権部分は ・自由と権利が侵されない自然権ではなく、「責任と義務との交換権利」となり、かつ 「公共の福祉と秩序>権利と自由」という序列の中に位置づけられる ・権利と自由は、個人が有するものではなく、「家族という社会の基本単位」が有するものとなり、家族が助け合うことが前提となる こんなもん受け入れられるかい? 添付したサイトから対象表をみて、ご自分の目で確認してほしい

日本国憲法改正草案 | 資料 | 自由民主党 憲法改正実現本部

憲法公布から70年以上の歳月が経ちました。その間、わが国を取り巻く国際環境は大きく変化し、いま時代に即した憲法が求められています。自主的な憲法改正の実現に取り組む自民党の活動をご紹介します。

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