@muchiko.bsky.social

しかしインボイスのときも日本中の経理担当者と個人事業主が「絶対やめてくれ」と思ってたはずなのに施行されちゃったし、廃案にできてないし、その後も自民党が勝ち続けていてなんなんだよの気持ち(でもあきらめない!)

「日本中の経理担当者が『絶対やめてくれ』と思ってますよ」と近隣で眉を顰められていた食料品の消費税減税(しかも時限)が…絶対やめてくれ……

というのが昨夜眠れずに下書きにポチポチ書き入れていたことですが、やはり睡眠不足は気持ちを荒ませる

健康ではいたいし自治体の検診もバリバリ利用してるので大いなる矛盾だけど、その「健康」は「お国にとって管理しやすい個体になる」こととわりと同義(兵士として充分な体力や体格であるか、子供を産み育てる能力があるか、医療費が嵩まないか、いざという時ひとりで逃げられるか、など)だよなー、その範囲内であることを目指さされてるんだよなー、という恐れの気持ちがうっすらあるんです

体重や食習慣のデータを献上したうえに「正常」「適正』に合致してるかどうかを知らん奴にジャッジされて褒められたり叱られたりするのが嫌、という理由であすけんにも手を出さない頑迷なわたしだ

生理周期をメモするアプリを使っているのだけど、アプリ内のチャットボットがいちいち「生理日を記録してくれてありがとう!」だの「不眠がちみたいだね。何か手伝えることはあるかな?」とか言ってくるので「機械が友達ヅラして寄り添ってくんな!」と不快

奈良美智のツイートで知ったけど大阪の箕面市の市長が防災士の資格持ってて、市内の全部の避難所に個室テント配置してて、職員にも防災士の資格取得推奨してて、現在それなりの職員が資格保持者になってるの見ると、やっぱり行政のトップでこうも変わるんだなあと思うよ。言わずもがな非維新

amy@amy1581.bsky.social · 5d ago

私の不勉強で今の今まで知らんかったのですが、市長とか区長とかの人は防災士の資格持ってないのが普通なんか

ソットサスの写真シリーズに書き込まれたテキストがよくて、杉本博司は見習えよと思った(杉本博司展行ってないけど)

最近見た展示 ● 松濤美術館「没後50年 髙島野十郎展」 ●江戸東京博物館「洋館 明治の夢と挑戦」 ●庭園美術館「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ」 ●ゾン美「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」

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お出かけ前にお洗濯と洗面台の掃除と部屋の水ぶきと眉の脱色を終えてえら山えら太郎

15時過ぎに外に出たら「これは…夏休みの空気…!」となり、たまらずコンビニでパピコ買って戻って同僚と分けっこした🍨

小さいころ母親の裁縫箱に半端なボタンがたくさん入った瓶があって(おしゃれではなく物資がない時代の人の知恵)、色も形もとりどりなそれらを眺めるのが好きだった。確かにお安い服もボタン替えるとぐっと雰囲気が変わるので、わたしもお気に入りの服を処分するときボタンだけ外してとっておいたりしています(こんなんだからモノが減らない)

朝からお裁縫、GUで買ったカーディガンのボタンをヴィンテージのに付け替えました。金ボタンちょうどいいのがなかったけどシンプルで良いのでは

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旅をして訪れた土地土地の空気にふれると自分の中になつかしく大切に思う場所が増えて、その土地や人に対して何か力になれないかと思う機会も増える、というのは、ひょいひょい旅をできる立場(健康であることとか扶養家族がいないこととか比較的休みやすい職業であることとか)の特権なのかもしれないな できることをしよう

#宿の朝ごはん大好きクラブ ビジホビュッフェ編 いきなりだんごに相好を崩すムチコであった

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ついでに言うなら2023年の今日はまさに熊本にいて、八代のビジホに泊まって朝ごはんを食べていた 胸が痛いな

「毎日が記念日」フィードをさかのぼると一昨年の今日は山形の豪雨の義援金の話をしていた かように災害の多い国なので記者会見もまともにできないへっぽこが首相を務めるのは本当に勘弁していただきたい

涼しくてありがたい一方で、にわか雨の可能性と言われるとあの服もこの服も着られないしあのサンダルも履けないじゃん〜と歯がゆい でも今の段階では涼しくてありがたい気持ちが勝っています

国立映画アーカイブ、来月から返還映画コレクションをやるんだけど、非常に意欲的な内容で、かなり攻めているというか、これぞ国立映画アーカイブじゃないとできないラインナップで驚嘆する。帝国主義からやがてありとあらゆるものが戦争へ動員させる姿を記録映画/ドキュメンタリー/アニメ/啓蒙教育映画/プロパガンダ映像を通してテーマごとに再構築してみせる。 「皇国史観」、「防諜思想」など興味深いテーマが並んでいる。 www.nfaj.go.jp/film-program...

返還映画コレクション(4) – 国立映画アーカイブ

nfaj.go.jp

↓RP 輪島裕介×唐木元「日本ならではの音楽」と「文化の脱植民地化」をめぐる対話、音楽に造詣が深くない自分にとっては「やや引っかかりつつもじっくり考えられていない」ところを語ってくれていて、前後編とも大変おもしろい内容だった

フジロックを見終えてようやくこちらを読みました。のちのち何回も読み返すことになるだろう視座がたくさん詰まっていて、おれから言えることがあるとすれば、膨らませて本にしてください。マジで。 そして自分自身の話なんですけど、日本固有という観点でのヴァナキュラーな要素が自分史の中にほぼ全く見当たらないというか、西洋由来の材料しか見当たらなくて、そういう人間がいきなり民謡とか言い出しても逆に嘘っぽいんですよね。そのへんに和楽器バンドとかへの違和感の根元が眠ってる気はする。その流れで言うといつか「千本桜」については考えをまとめておかないとな…… niewmedia.com/specials/260...

輪島裕介×唐木元「日本ならではの音楽」と「文化の脱植民地化」をめぐる対話【前編】 | NiEW(ニュー)

私たちが「いい曲」と感じる認知機能は、インストールされたもの 唐木:我々は、たとえば「東京ミッドタウン」みたいな横文字の名称をつけたり、そのロゴをアルファベットでデザインしたりする。それってすごく脆弱なことなんじゃないかと思うんです。「ミッドタウン」って「中間の地区」ってことですよね。でも、「中間の地区」と言うとなんか野暮ったいものに聞こえ、「ミッドタウン」...

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戦争に限らず、「被害者であると同時に加害者である」という見方を第三者にはできても自分(自国)にあてはめられない人は結構多いように思う