ふぁぼん

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自国から輩出したICC裁判官が、米帝の暴君に目をつけられて制裁を受けているとき、暴君の顔色をうかがって黙り込むのが「名誉ある地位」か

もうすぐ25歳になり、なおかつプログラマとしての人生の期間がプログラマでなかった人生の期間をそろそろ追い越すらしい

中央アジアやモンゴルに興味を持った人、軽率に旅行に出てほしい。円安のいまもまだ比較的行きやすい地域です。直行便出ている国もあるし。 ユーラシアのステップはけっこう衝撃ですよ。小川一水さんの「地球しかないところにいる」は名言。

新宗教発でかつ日本社会に深く浸透している概念として「言霊」がものすごく気になっていて「口に出したことは現実になる」みたいなニューソート的文脈における言霊概念って私は生長の家発祥じゃないかなと疑ってるんですよね

ソーカル事件はわりと残当だと思っている一方不満研究事件が棍棒として扱われるのは本当に気に食わない(不満研究事件においては架空の調査に基づく実証研究がでっちあげられており流石にそこを嘘にしていい場合査読機能は壊せるため)

Penn & Tellerっていうマジシャンコンビのグロい演出の人体切断イリュージョンを見て性癖が曲がった人は多いと思うのだが、アレで一番怖いのは観客のアメリカ人たちが悲鳴を一切上げないどころか爆笑してることだ

ロシア・ナビは同じロシア政府広報メディアでもスプートニクと比べればより巧妙というか、読みでのある記事を出してくる。でも「ハンガリーは第二次大戦でドイツの忠実な同盟国だったのだ」というポストをしていて、オルバン負けたからね...わかりやすい!

「ソ連が崩壊した理由はなぜか」とロシア史の研究者に聞くと「それはソ連崩壊のどの側面に焦点を当てた質問ですか?」という答えが返ってくる

「戦争は陸軍の強硬派が進めたものであって天皇には止める権限がなかったというストーリーをつくることで、海軍主流派や外務省・内務省の官僚らは自らを『天皇の側にいた者』とし、責任追及を回避できました。その人たちが戦後日本の権力を担っていったのです。このシナリオを最終的に追認したのが米国主導の東京裁判でした」 www.asahi.com/articles/ASS...

昭和天皇は戦争にどう関与したか 歴史学者が実証で迫った巨大な問い:朝日新聞

「昭和天皇は戦争への主体的な関与をしなかった」「最後まで対米英戦を回避しようとした」。こうした昭和天皇像に、実証的な研究を通じて見直しを迫ってきた歴史学者がいる。明治大学教授の山田朗さんだ。「天皇の…

asahi.com

Wikipediaの基礎的すぎる項目、思慮のある人はあんまいじらず思慮のない人は積極的にいじる傾向にあるため20年分くらいの蓄積で結構とんでもないことになりがちであり最終的には何も恐れない人が既存の記述を全部消すレベルの大介入を執り行う必要が生じる(Wikipediaの「日本」の記事はかつて68万バイト存在したが私が48万バイト分の記述を消した )

ゾミアが原義である「ゾの土地」という意味から遊離していってる現状はすごく良くないなと思っていてつまり Zomia と基本な構成が一致する語であるところの Zoland / Zoram / Zogam はすべてきわめて強い政治的意味をはらんでいるのですね

どこに軸足を置くかはまだ決めていないが、私はたぶん言語・文化・ソフトウェアを一生やっていくのだと思う

せっかくatmosphereはエコシステム全体がそこそこオープンなんだから独自の検索システムを構築するくらいは理論上できるはずで、たとえばFirehoseから日本語だけフィルタリングしてn-gramインデッックスを突っ込んだら……どれくらいのコストになるんだろう

まあ単語分割による索引に加えてn-gram索引を持っていれば全文一致検索と通常の検索を両立できないこともないのかもしれないが、たぶん数倍のコストがかかる割にそれで恩恵を受けるのがほぼ日本語話者だけという困難な構造がある

妻(非プログラマ)が海外との会議の練習用に AI で英語練習アプリ(汎用ではなく会議専用)を作って練習しているところを見て「おお、王道の Vibe Coder じゃん!!」と感心した。 「いろいろ試行錯誤を繰り返したら素人目にもコードがまずい感じになってそうなので直して欲しい」と言われ、「おお、これが噂の Vibe Code Cleanup Specialist というやつか」と思った。そして、コードはアカンことになっていた……。

楽しくてお金をもらえる職業なんてものが存在していたことの方がある種の特権で、仮に†AI†によってその魅力が失われてしまったとしても文句を言える筋合いは全くない