李鐘根さんが亡くなり4年。16歳の時、広島で被爆。子どもの頃は出自による差別に遭い、被爆後は「原爆がうつる」と偏見に苦しんだ。長らくルーツも被爆者であることも表に出さずに生活を続け、自身の名前と共に、証言活動を始めたのは80歳を過ぎてから。改めて読んでほしい。 d4p.world/11909/
被爆と出自、70年近く隠し続けた。今なぜ、自身の名で被爆体験を語るのか。 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
頭を圧するほどの強烈な日差しが容赦なく降り注ぐ8月最初の午後。広島記念平和公園の木々の間からは、耳の中でこだまするほどのセミの声が響いてくる。うだるような暑さの中でも、慰霊碑に手を合わせに来る人の...
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