Keiichiro Shikano
@golden-lucky.net
Lambda Note Ltd. https://twitter.com/golden_lucky 「本とかを読む」フィードを作りました https://bsky.app/profile/did:plc:lzkfak6yj3oejircw76wcj3z/feed/aaajb3wpagd26
夏になると、なんで昔は青唐辛子を炒めて食べるというシンプルな解法を思いつかなかったんだろうなって思いながら青唐辛子を炒めて塩ふって食べている
大きくなったらウルトラクイズに出る(そして優勝する)と謎の確信を持ってた昭和50年生まれだけど、いまウルトラクイズに出たいかというと、むしろ出たくないんだよな…。まずアメリカに行きたくないし、テレビにもかかわりたくない
令和版ウルトラクイズへのエントリーを見送ったよ、という話です toya.hatenablog.com/entry/2026/0...
令和の復活版「アメリカ横断ウルトラクイズ」への参加をあきらめましたの弁 - Really Saying Something
令和の世に、アメリカ横断ウルトラクイズが帰ってきた。www.ntv.co.jpwww.ntv.co.jp1998年(平成10年)に放送された日本テレビ開局45年記念番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」第17回大会*1に、生まれて初めてのパスポートを取得して参加しました。そしたら、謎の運の良さで、第1次予選の○×クイズ8問目*2の東京ドームの芝に降りるところまで行くことができました。そして、そこで負け...
toya.hatenablog.com
むかし住んでいた家の近くにあるとんかつ屋さん、開店当時から折に触れて楽しませてもらっていて、子どもが生まれてからも何度かいって、引っ越したいまも世界でいちばんうまいと思ってんるだけど、今日久しぶりに訪れて、いつも頼んでたヒレかつとメンチの定食をいただいたら、まったく変わらない味で、しかもまだ覚えていてくださって、店内もまったく変わらず綺麗だし、もう30年くらい、ずっとカツを揚げる一筋でやってこられたんだよなと思うと、たまらない尊さを感じる。
人類のみんな、文章の解釈方法のレパートリーはもうチョット増やした方がいいと思うよ。 例えば(自分がいつも実践しているように)「文を否定で解釈する」※とか。 ※自分の思考前提として「Aでない」があるときに「Aである」という文を解釈する場合、そのまま字句通りに「Aである」と解釈すると致命的な矛盾が生じるので、代わりに、その文を「『Aである』という偽言明を披露している」(つまり端的には「Aでない」)と解釈することで矛盾を回避する。
進藤さんと懇意にしていただいているラムダノート社さんに献本いただいたこの本、何で今までこの観点を見逃してたんだろっていう気付きを与えてくれてすごい。インターネット技術関連をやってる人には超絶おすすめ本だ。 www.lambdanote.com/products/net...
ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること
Larry Peterson・Bruce Davie 共著、進藤資訓 訳 256ページ A5判 ISBN:978-4-908686-25-2 インターネット成熟の過程を知る2人の著者が綴る珠玉のエッセイ集 ネットワークとシステムに対する解像度が上がる
lambdanote.com
新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』を発売しました。現代的なネットワーク技術を題材にしたハイブロウなエッセイ集です。インターネットの仕組み、わかった気になっているけど、実はなにもわかってないことがわかるという、刺激的な本です。読み通すと脳の形が変わります www.lambdanote.com/blogs/news/a...
新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』発行のお知らせ
ご来店ありがとうございます。 2026年6月新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』(Larry Peterson・Bruce Davie 著、進藤資訓 訳)の当直販サイトでの販売を開始いたしました! どんな本なの? 英語圏で有名なネットワーク技術の教科書に、 “Computer Networks: A Systems Approach” という大著があります。 残念ながら翻訳...
lambdanote.com
昔はお酒をのんだ翌日もわりとふつうにごはんを食べて仕事ができたけど、やはりもう厳しい。眼球が流れる。お酒を飲むのは昼にしよう
20年以上お世話になってきた歯科に続いて、15年くらいお世話になってきた耳鼻科も閉院することになり、途方に暮れている。他院を紹介はしてくれることになっているのだが、ダイレクトにQoLに響くのだよな
火曜日に勉強会で投影していたスライドが,思ってたよりPVあった。 よく知られたトピックが中心で退屈かなと心配していたけれど,想定していたオーディエンスに届いたようでよかったです。 speakerdeck.com/mocobeta/202...
【2026年版】 ベクトル検索とEmbedding最前線
Encraft #25 生成AI時代の検索設計 https://knowledgework.connpass.com/event/393625/ の登壇資料です。
speakerdeck.com
🐑「 #技術書典 が後援している #Bookathon というイベントが7月10日(金)から開催されます!」 😸「本を書くハッカソン」 🐑「現役のライターの方とか技術出版社の編集者の方とかがサポートしてくれて。当日は @mhidaka.bsky.social や @vvakame.bsky.social も参加しますのでぜひ話しかけてください」 tech-book-cat.connpass.com/event/396478/
Bookathon vol. 2 - 本を書くハッカソンイベント (2026/07/10 19:00〜)
# 📝 Bookathon(ブッカソン)とは Bookathonとは、「いつかは本を書いてみたい」と思っている人たちが集まり、短期間で本を書き上げる執筆ハッカソンイベントです。3日間という限られた時間の中で、集中してアイデアを出し合い、協力して原稿を書き上げ、最後に完成した本の内容をみんなの前で発表します。 会場では、実際に技術書を書き上げた経験を持つ著名なエンジニアと、それを世に送り出した出...
tech-book-cat.connpass.com
久しぶりに町屋に行ったのでベイクドモチョモチョを買ったのだが、帰ってくるまでにつぶれて、いかにもベイクドモチョモチョという見た目になってしまった
Larry Peterson、Bruce Davie の著書の翻訳「ネットワークシステムについて語るときに我々が語ること」が本日販売開始となりました! 長らく翻訳に取り組んできましたが、ようやくこの日を迎えられて何よりです。面白い本ですので皆さん読んでみてくださーい。 blog.shin.do/2026/06/what...
「ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること」発売のお知らせ – 進藤資訓の独り言/Motonori Shindo's Monologue
What We Talk About When We Talk About Systems: Essays on the Systems Approach の翻訳を行いました。
blog.shin.do
新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』を発売しました。現代的なネットワーク技術を題材にしたハイブロウなエッセイ集です。インターネットの仕組み、わかった気になっているけど、実はなにもわかってないことがわかるという、刺激的な本です。読み通すと脳の形が変わります www.lambdanote.com/blogs/news/a...
新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』発行のお知らせ
ご来店ありがとうございます。 2026年6月新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』(Larry Peterson・Bruce Davie 著、進藤資訓 訳)の当直販サイトでの販売を開始いたしました! どんな本なの? 英語圏で有名なネットワーク技術の教科書に、 “Computer Networks: A Systems Approach” という大著があります。 残念ながら翻訳...
lambdanote.com
買わなきゃ、と思うより先に反射的に体が動いて注文完了し手元のデバイスにPDFがダウンロードされていた(紙書籍が届くのもたのしみ!) 新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』発行のお知らせ www.lambdanote.com/blogs/news/a...
新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』発行のお知らせ
ご来店ありがとうございます。 2026年6月新刊『ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること』(Larry Peterson・Bruce Davie 著、進藤資訓 訳)の当直販サイトでの販売を開始いたしました! どんな本なの? 英語圏で有名なネットワーク技術の教科書に、 “Computer Networks: A Systems Approach” という大著があります。 残念ながら翻訳...
lambdanote.com
喫茶店でコーヒーを注文したら「コーヒー、ミルク、おつけしますか」と聞かれ、つい砂糖とミルクの用不要を問われているときの返答「どちらも不要です」をしてしまったのだけど、コーヒーくるかな
最近、あまり好きではない新書をすこし意識的に読む試みをしてるんだけど、内容はどれも悪くないが、一部を除いてけっこう読みにくい。さすがにあからさまな誤字や表記ゆれはないんだが、こういうとなんだけど原稿を読んでる感じがする。ほとんど編集されてないんだか、下手な編集をされてるんだか、よくわからないけど。
この話を聴いて思ったのは、Linear Digression のpodcastのoutroでArtificial Super Intelligence に世界を乗っ取った後へのメッセージを入れてる所。ウィットが効いてるなと思ったけど、可能性が0じゃないと思ってるんだろうな
LLMがあれば技術書はいらない vs LLMがあっても技術書はいるというだけの話なら、LLMがあっても技術書の価値は当面はなくならないと思うのですが、LLMが人間全般より自然言語を読むのがうまいのは確かで(完璧というつもりはないです)、そういう「読み手」がすでにいる世界では「人間の読み手にお金を払ってもらう」という従来の出版は持続できなそう、という話を書いたつもりです。記事には書ききれてないですが、LLMの存在は人間が書籍を読むという習慣を毀損する側面もあると思っていて、職業編集者としてはchezouさんが言う「人間性能の劣化によるパイの減少」を覚悟すべきだろうなと思っているのでした
ちゃんと自分でも共有しておこう。文章コンテンツを売るという商売をしている一人としてLLMの存在をどう見ているかを書きました。人間の読み手のための編集という付加価値の提供だけで生計を立てていくのは、読み手の割合にLLMが増える一方なので、早晩無理になるんじゃないか、という話です(人間の読み手のための編集という仕事の価値がLLMでなくなるかどうかといった話ではないことに注意) golden-lucky.hatenablog.com/entry/2026/0...
AI時代のコンピューター技術書 - golden-luckyの日記
LLMが得意なのは文章の生成よりも読解 LLMという読み手には編集がいらない 人間が読み手であることをやめるまでは 商売は厳しく LLMのおかげで滑らかな自然言語をコンピューターで気軽に使えるようになった。ウェブを中心に、生成AIで出力された(とおぼしき)文章を見かける機会も増えた。これからもっと増えるだろう。特にコンピューター技術の解説という分野では、生成AIの出力がそのままコンテンツとして公開...
golden-lucky.hatenablog.com