ごんてん(三月社)
@gont.net
Hello world! 私は出版する人、山と本とネットが好きな人。 日本で出版社の三月社 https://sangatsusha.jp/ を運営。 取次は地方・小、直でトランスビュー。 請負にて他社の書籍企画・編集・DTP制作。 ウェブ制作・管理更新も(電気通信事業者)。 好き→シュティフター、ボトムズ、ナウシカ、テグジュペリ、ル=グウィン、レヴィナス、など。 http://yakedake.jp (日本の焼岳のファンサイト) 投稿は所属する組織を代表するのではなく、個人的な思いを綴るものです。
走りたい、遠くに行きたい、その思いを無限延長するなら、直線ではなく回転運動にすればいい。太陽を回る地球、そのうえに住まう人間、銀河内の太陽系の動き、銀河の動き、それら、あらゆる存在は複雑な多重の回転のうちに内在する。車が走る=大車輪してしまうという奇天烈な芸術作品、応援したくなる。 参考: readyfor.jp/projects/174...
さいたまのアートイベントでフェアレディZを回したい - クラウドファンディング READYFOR
埼玉県で今年12月に開催されるアートイベントにて、自動車(日産フェアレディZ)を縦回転させる現代美術作品を発表します - クラウドファンディング READYFOR
readyfor.jp
Claude 課金勢(T-T)になったからにはですね、相応の仕事をしてもらいたいし、その仕事を指示しないとね。さっそく、2分毎に新しい画像を更新して表示させているサイトから、その毎回の新しい画像を抜き出して、それを日毎にまとめて、GIFアニメ動画にして保存する、というプログラムを作ってもらいました。むろんサーバのCronで2分毎に叩く設定はしました。うまくいくかしら。トライアンドエラーです。
棒組だけどページ数が多い本の、 InDesign によるDTP組版。時間が足りないので、ルビを振る作業を自動化する。Claude でスクリプトを作る。実行してエラー。エラーを踏まえて修正して、さらに修正してスクリプトを動かす。
昨夕は長年の仕事仲間と駅前の居酒屋で、現在進行中の本の地図やイラスト作成、仕事の話し、それにヨモヤマ話し。彼が秋の文学フリマで出すという同人誌を作るにあたり、関係者に「未発表の埋もれた過去作品あるでしょ、ふふ、そのお焚き上げをしましょう」と募ったところ、それが各人に刺さったようで、応募多数なのだと。自分もラノベみたいな昔話を寄稿する予定で、もう20年以上前に書いた話で、恥ずかしいなぁ、と。彼曰く、恥ずかしいことをしましょう、と。恐るべき編集者。
キュウリがたくさん穫れて困ったどうしたらいいか問題の解決法。 ・キュウリが大きくならないうちに早めに収穫してしまう ・一週間のうちにキュウリを7本収穫すると決めるとしよう。糠漬け、サラダなどとして。そうなると、週二回の収穫で、各回、3本か4本の収穫になる。だから、キュウリの株が何株あろうとも、収穫時に花が咲いていたら、残す花の総量は3〜4で、あとはすべて摘花してしまう。すでに小さなキュウリができていたら、花と小さな実を合わせて3〜4だけ残し、摘果してしまう。これで穫れすぎにならない。
[黒目日記20260805] 夕方、畑に行き、ズッキーニ、オクラ、ミニトマト、ピーマン、キュウリを収穫。ナスは穫れず。涼しくなって花は咲いた(写真)。水撒きして、そこから走り出す。気温は高くなく風もあるし、トンボがいっぱい飛んでるし、日暮れも早くなったようで、なんだかもう秋みたいな感じ(罠)。下る川沿いは東北東に向いていて往路は向かい風、東北東からの風で涼しいのでペースが上がる。復路は追い風、急激に暑くなり呼吸も苦しいので、途中、何回か歩いてヒートアップを冷ます。7㎞。
ソ連崩壊について「1980年代末ですら数年以内にそれが起きると予測できた者はほとんどいなかった」と言われるが、「アメリカ崩壊」についても後世そう言われるようになるのでは。 note.com/jiraygyo/n/n...
高市政権の「積極財政」と円安為替介入が引いてしまった連鎖の引き金|地雷魚
正直、むしろこれが杞憂で済めばよいと思っている。 2026年7月31日、ニューヨーク連邦準備銀行が米財務省の代理として、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーを経由してユーロを売り、日本円を買った。 同じ日、ロイターの記者がキャンプ・デービッドの閣議で撮影した写真に、ベッセント財務長官の手元のメモが写り込んでいた。そこには「To Do……Buy Japanese Yen (JPY) $...
note.com
最近円安に日米共同介入するのはそうしないとアメリカ経済が破綻するからという話があるが、イラン側が「強硬姿勢」を保ったのはこれも見越して本気でアメリカを潰すためだったのか
そしてUKでは干ばつの影響である穀物農家の収穫は去年の30%ダウンだそうだし、酪農家は餌の干し草を買わないといけないがそうした飼料も値上がり傾向で困っていて政府に訴えているそうだ。 日本は食料や飼料を輸入に頼っているが、売るほど量が取れなくなれば、日本は買えない。しかも円安。国内で自給率を上げていかないといけないが、政策が追いついてない。しかも人手に加わってくれそうな外国人の入国にも厳しい。再エネにも消極的。詰む未来しか見えない。 無能で利権に目のくらんだ政治家のせいで暑さと飢えに苦しむ未来に進むのか? BBCくらいの熱心さでNHKも気候変動と影響についてしつこく放送して欲しい。
BBC。今現在wildfireが世界でどれだけ起こっているか。 見て行くと後半、ハンガリーが水不足で国内最大の原発が使用できなくて止めていて電力不足になっているらしい。ヨーロッパの熱波の影響は想像以上だ。原発は冷却水が必要だし、川の水温が上がって使えなかったフランスの例もあるし、温暖化には向かない発電システムだとわかる。
How much of the world is on fire right now? | BBC News
YouTube video by BBC News
youtube.com
猛暑もあってドナウ川、ライン川の水位が歴史的な低さになっている。ドナウ川の水位が下がっているため、ハンガリーで唯一の原発が、冷却水不足でストップしているというニュース。 節水と節電が呼び掛けられているらしい。ルーマニアのチェルナヴォダ原発もドナウ川の水を使っているため、水位の低下が問題に。流れが通りにくくなっている部分を爆破して、改善を祈っていると www.tagesschau.de/ausland/euro... #本日気になったドイツじゃないニュース
Stromkrise durch Niedrigwasser der Donau - Rumänien sprengt Felsen
Rumänien greift wegen des niedrigen Wasserstands der Donau zu ungewöhnlichen Mitteln: Mit einer Sprengung im Fluss soll mehr Wasser zum AKW Cernavoda geleitet werden. Dort, in Ungarn und in Serbien wi...
tagesschau.de
少し前までは、日本の財政状況悪化が国債格付けとかソブリンリスクにまで波及するみたいな可能性は、金融機関筋でも(一部の人を除けば)ほぼありえないという雰囲気だった。んで石破政権期はそのまま行けば2026年度にPB黒字化のメドがついてた。この流れのまま進んでれば、円の国際的信認については一息つけてたと思う。 それが高市政権で「責任ある積極財政」路線に転じ、それに伴いPBも赤字化するという年始の発表が今般の円安傾向の引き金のひとつになった。 この7月末に「やっぱり黒字化しそう」という修正予測を出したけど、これは支出抑制ではなく税収増を見込んだ修正で、前提を変えただけの虫の良い話。
地元紙にこれと同じオピニオンが乗ってた。国債格付引き下げに言及しているところは以下。 「市場は消費税減税や防衛費増などの財源を政府がどこから持ってくるのかを注視している。確たる財源を示さなければ、赤字国債を財源と見なして金利が急伸し、将来的に国債の格付け引き下げを招く事態に陥るかもしれない」 www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/8...
録画してる #これ描いて死ね を見る。 OP/EDの描き込みが凄く濃いんですが、今回もCM前の前半部分まで見て、「え? これでCMの後にまだ続きをやってくれるの?」というくらいに濃密に描いてくれていて、制作陣がいかに気持ちを込めて作っているのがわかるのでした。原作への愛、それを翻案してアニメ作品することへの愛を感じる。
#天幕のジャードゥーガル パートナーと録画を視聴。見終わった後、唖然として顔を見合わせた。シャーマンを頭領とする狩猟民が牧畜騎馬民に蹂躙される話しだ。いつ頃だろう? 「赤気」と呼ばれる赤い光(低緯度オーロラ)が書かれた藤原定家『明月記』、1204年頃の話しなのか。
為替の日米協調介入、いや、協調ではなくて、このまま日本の高市政権が食料品の消費税を1%にしてその財源を国債発行で賄うようなことがあれば財政不安で円安が加速し、米国にとっては他の通貨でも同様な動きで不利、さらには日本発の世界の金融危機に繋がりかねないと、米独自に緊急のオペを実施したように思える。後付けで日本側は協調などと言っているけど、米からのシグナルであり、これは高いツケになったかも。それだけ日本の財政は危険な状態にあり、米も同じなのだと。
ともかく一日100ページやり切る、細かい直しなどがあるので、それで夏期休暇(巷で言うボン休み)を挟んで、休暇後の週には初校を出せる…メドが立った〜メドが立った〜(トトロ感
自称頭のいい人たちが、給付付き税額控除とか言ってますが、同じ複雑さがあるのではないかと気になっています。
というか「消費税を1%にし、残りの1%分を給付する」みたいな複雑怪奇な税制と同じような税が、あらゆる税制に妖怪のように張り付いている。税理士じゃなければ絶対にわからない、そんな税制おかしいでしょ。税制が経済のボトルネックになっている。憲法に則り、複雑怪奇な税制を、国民のためにクリアに整理整頓してくれる、そういう仕事をしてくれる政党、政治家がいたら、応援します。
元々消費税というものが市場の取引(つまり日々のお買い物等)を萎縮させる効果があるもので、かつ最終消費者だけでなく生産者や卸売り業者なども原材料や商品を仕入れる時に払っているので見えないところでめちゃくちゃ煩雑な処理をしている。 そもそも消費税は導入すべきものではなかった。
というか「消費税を1%にし、残りの1%分を給付する」みたいな複雑怪奇な税制と同じような税が、あらゆる税制に妖怪のように張り付いている。税理士じゃなければ絶対にわからない、そんな税制おかしいでしょ。税制が経済のボトルネックになっている。憲法に則り、複雑怪奇な税制を、国民のためにクリアに整理整頓してくれる、そういう仕事をしてくれる政党、政治家がいたら、応援します。
8月末、昨夏に登れなかった岩稜ルートを今年も再挑戦する予定で、詳細に計画を立て、毎週、ランニングしたり筋トレしてきたんですが、残念ながら来夏に持ち越します。今春に母が入院してあれこれ対応している間に、昨年はできていた土・日のボルダリングのトレだとか、未知に即応できる感覚を呼び覚ます沢登りは一回もできていない、そのような状況で、自分にとって未知の岩稜ルートに単独で挑むのに、必要な能力の水準、資格には達していないと判断。一年かけてトレしてきたんだけど、遭難したくないので。また来年。それで8月末の登山は、そうだなぁ、危険度の少ない、少し長い沢登りでもしようかな。
媒体の高級感に不釣り合いな執筆者で大変恐縮ですが、 #渋谷交差点デモ について、なんとVOGUE JAPANに寄稿させて頂きました。 なお、世間の関心の高さがVOGUE JAPANにしっかりと伝わるようにリンク先を閲覧し、間違っても記事のスクリーンショットだけ拡散するような迷惑行為は慎むようにお願いします。 www.vogue.co.jp/article/shib...
ただ交差点を渡るだけ──渋谷スクランブル交差点デモが革新的な3つの理由
世界的な観光名所でもある渋谷スクランブル交差点から、今、日本のデモ文化を大きく変えるムーブメントが巻き起こっている。参加者はただ交差点を渡るだけというそのデモが持つ革新性とは。
vogue.co.jp
🐦X、蓄積された情報量は圧倒的なので、書き込まなくなったこの二年半も検索ツールとしては重宝してきたが、恣意的なアルゴリズムのせいで検索の精度が極端に下がってまともなヒットがしなくなった。 わたしにはインプレ小銭稼ぎもSNSでの商売も無用なので、なんだかなあという感じですね。Twitter創設からの20年間の情報蓄積が腐っていくのか…
午後、スマホのアプリradikoで、ニッポン放送「土田晃之 #日曜のへそ 」を聴きながら、夏の登山に向けての装備チェック。テントの中で下に敷く、通称「銀マット」の補修。使っていると切れたり、穴が空いたり。大雨でテント下が水浸しになると、銀マットの切れ目や穴から水が染み上がり、シュラフが濡れてしまう。そういうわけで、布ガムテで補修。性格的に、買い替えるより補修、なんです。堤防の穴を防いだオランダの少年か。 参考:「誰もが知る「堤防の穴を塞いだ少年」の逸話の真実とは?」 www.neol.jp/culture/95451/
[黒目日記20260802] 夕方、走りに出る。日射しは雲に遮られ(写真1)、31℃で風がある。頭から水を被る必要なし。走っても苦しくなく、昨日の暑さがいかに影響していたかが体感できる。遠くに見える三連の積乱雲(写真2)がこちらに来る気配がないので、途中の畑で水撒きして、近くの公園まで走って筋トレ。その間に気温が4℃も下がり27℃に、次第に空が暗くなり一雨来そうなので戻る。6㎞。最後はパラパラと雨に降られ、路面が少し濡れた程度で止んでしまった。積乱雲の端が通過しただけだった。
東日本大震災の時は国も県も市の公務員も被災者で、かつ、公務員の方も住民も津波で亡くなられた方が多すぎて、熊本の比ではありませんでした。 近隣県で臨時で職員を派遣することになりましたが、それですら、公務員法というものがあるので、ボランティアのようにホイホイ派遣するわけにはいきません。 公務員はどんどん削減されて最低限の人員で、足りない人員は非常勤や嘱託職員のような臨時的人員でまかなっています。 そんな中で個人情報を取り扱う公的機関への派遣は調整が難しいものがあります。 そこを何とかするのが国の仕事かもしれませんが、今の政権は国民の生活も地方の現場にも関心が薄いので、難しいでしょうね……