HAiQ 俳生

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普通のソ連部部員です。旧ソヴィエト連邦とは関わりありません。 陸上競技とか文芸とか漫画とか映画とかドラマとかアニメとかソ連部とか🦋 2024.02.18 ~ #ソ連部 #俳生体育 #青空探検隊

📺❇️ 鬼滅の刃 再放送第十九話。⏯️▶️ なんだこの作画カロリーは…これを地上波で流したのか… 近年の地上波アニメ全般の画面の底上げは鬼滅の放送が大きな契機となったと言われてますが、いやこんなのを流されたらな… (゚ω゚;)

おはすこサンデー☁️☔猛暑は暫く戻っておらず、今年は夏前半だけ異常に暑かったが既に熱はかなり散ってますね。良かった良かった 2009年8月16日は、ベルリン世界陸上でウサイン・ボルトが100m走で9秒58を出した日です🏃わたしも うわ~! と叫んでしまったが、世界中の視聴者が叫んだことでしょう… この日が人類が水平方向へ自力で最も速く移動した日ですが、17年間も破られていないというのは、さすがにかれが特殊過ぎた。まだ当面暫く更新は無理か… youtube.com/shorts/t98_X...

100m陸上世界新記録#ウサインボルト#Usainbolt#短距離走#100m

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#天幕のジャードゥーガル 聡明なボラクチンでさえも、ペルシア人のシタラ/ファーティマが作った薬に魔術をかけていないか一瞬警戒する。当時のモンゴルの民は異様に魔術を警戒したらしいね。 「あまりに優れたテクノロジーは魔法と見分けがつかない。」魔法とか魔術とかいうものに対する恐れというものはつまり、自分より相手が優れた智恵・知略を持っていることに対する本能的な恐怖なのだろうね。

📺❇️ 天幕のジャードゥーガル 第八幕。 水溜まりに映った星明かりをみて、シタラ/ファーティマは第一后妃ボラクチンが永遠の命を求めているのではと連想する。こういう細かいディテールが巧い。 錬金術のような、素朴なモンゴルの民にとって得体の知れない智恵は、後年魔女と謗られることになるかれの力と破滅の元なのだろうね。知ることによって自分の生を切り開く力の両儀性。

🎥『テレビの中に入りたい』 一般的な意味での希望は何処にもない映画だが、まだ若いクリエイターの、生きている渦中の心象風景でまとめた映画と感じられたので、マイノリティの絶望だとは感じなかった。むしろ先がある。

🎥💿 A24『テレビの中に入りたい』観ました これは辛い映画だ。しかし刺さる映画だな これを社会の表側からみれば、マイノリティの少年少女がチープなテレビのファンタジードラマと現実の境界を見失ない、閉じた精神世界から出られなくなってしまった悲劇ということになる。しかし裏が表ではないとどう証明出来るんだい、とジェーン・ショーンブラン監督はじりじりと観客に迫ってくるわけで。 音使いも画角もとても美しい。 youtu.be/nJ7lYd696cI?...

'Starburned and Unkissed' Visualizer | Caroline Polachek | I Saw the TV Glow

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本日、早川書房は創立81周年を迎えました。 当社は終戦の日、「自由に本が読みたい」と願う演劇青年が立ち上げた小さな出版社として始まりました。書店の方々、著訳者の皆様、そして読者様に支えていただき、今年もこの日を迎えられました。ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。

ショート動画にしろマンガにしろアニメにしろドラマにしろ映画にしろ小説にしろ、それが結果として何を世界に生み出すかまで、果たして作者は責任を負えるのかという問題🦋 個人的には、創作物は生まれた瞬間から自律したオブジェクトとして作用を始めるので、創作者が総ての責任を負うのは不可能だと思っています。ただ、ゼロではない。

📕増村十七さんの『進め!白鼻進』無料で全部読んでしまいました。なんかすみません。。 売れない芸術家が「とりあえず」商売に走ってしまい「とりあえず」芸術家だった妻を家事に追いやり「とりあえず」戦意高揚っぽい子供向け漫画に邁進し、バカ売れし御殿を建てる。シュールかつ豪快で楽しい。 自分の描いてきたものは子供騙しの漫画なのだと自分にエクスキューズしてきたかれが、しかし最後の最後に自分の産み出したものの美しさとそれが生んだ結果、…焼け野原、に直面する。創作の力とその責任。恐ろしいな。 令和にこれを描く覚悟よ…

高市早苗という政治家には、おそらく「国民に約束したことは、それを破らなければならない。」という強迫観念があるのだと思う。 その約束自体が下らないものであれば、結果として国民に利を与える場合がある。 高市首相、靖国神社参拝見送り 日本武道館から「二拝二拍手一拝」 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...

高市首相、靖国神社参拝見送り 日本武道館から「二拝二拍手一拝」 - 日本経済新聞

高市早苗首相は終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送った。就任前は終戦の日などに参拝していた。代わりに全国戦没者追悼式の会場の日本武道館から靖国神社の方を向いて拝んだ。首相は同日午前11時20分ごろ、日本武道館の駐車場で待機中に

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増村十七さんの『進め!白鼻進』が無料公開になっていたので読んだ(明日いっぱいまで)。電車の中で一気に読んでしまって、呆然とする。『バクちゃん』の頃から好きだったけど、あの頃の社会に対する切れ味はそのままに、ここまで巧みなマンガ表現に満ちた作家になっていたとは。そしてそれは劇中のマンガ家白鼻進の"上手さ"をより際立たせる。こんなに楽しく戦争協力してしまう、最後に読み終わった瞬間にフィクションが現実に起こしてしまうことの大きさに戦慄する。『ルックバック』『これ描いて死ね』そしてやっぱり『膠と油』。マンガは現実を変えてしまう。 #ビッコミ bigcomics.jp/series/963a5...

進め!白鼻進

進め!白鼻進 by ビッコミ(ビッグコミックス) 『花四段といっしょ』の気鋭作家が、第二次世界大戦前後の漫画家の業を描く物語。 1933年、それは日本が国際連盟を脱退し、ドイツではナチスが政権を握った年。ひとりの売れない漫画家・白鼻進(はくびしん)は、人生最大の賭けに出た。『のらくろ上等兵』をパロッた『ぶちねこ四等水兵』という漫画で大ヒットを作り出そうというその野心は、戦争への予感が色濃くなった...

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📺❇️ 逃げ上手の若君 第二期第五話。⏯️▶️ 目まぐるしく戦況の変わる戦場を活写するのに、Clover Works の自在で精密な作画力・発想力が存分に発揮されてますね👍 蟻の将軍が時行の前に現れる一連のカットは、蟻のイメージを挿入したエイゼンシュテイン型のモンタージュで強烈だった🎦

8月15日はイーディス・ネズビットの誕生日(1858)。父は彼女が四歳の時に逝去。姉の転地療養の為、ヨーロッパを転々とする。これが後の作品に影響する。ロンドンに落ち着き、結婚。知識人の社会主義思想を基盤とする『フェビアン協会』に参加。1899年にケント州に移り創作活動を開始。 ネズビットは児童向けのファンタジー、冒険もの、シェイクスピアのリライトを書いた。彼女はファンタジー、冒険の要素はそのままに舞台を現代に移すという手法を編み出した。これはファンタジーの大きな流れとなり、C・S・ルイスやJ・K・ローリング、宮崎駿、ライトノベル、ネット小説にまで続く。

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「Tシャツが乾くまで」 ひととひとの関係というのはルール通りにはいかないもので、必ずしも誠実であればそれだけで良いわけではない。 冒頭、一年ぶりに現れた松山ケンイチが自分の家に入ろうとするのを、蒼井優演じる妻は反射的に止めようとした。こういう細部が面白いドラマは良いドラマだ🐧

📺❇️ Tシャツが乾くまで 第6話。 いや~ 松山ケンイチ、自分のしたこと関係なく飄々と理詰めなのがムカつきますね🤟 ただ、「この人相手では、ずっと安定した(固着した)関係を続けるなんて無理なんだ」と気づかなかった蒼井優(の役)もたぶんズルかったんだな、というのが察せられる鬼畜脚本ですね。 するとこのドラマのテーマは家族という概念への斬り込みなのか🤔

📺❇️ 大空港~GATE24~ 第4話。⏯️▶️ 趣里さんの役は明らかにサヴァン症候群として描かれていて、人をイライラさせながらもその優れた才能であっと驚かせたりするわけだが、ドラマの主役に据えるのはなかなかリスクはあるね。リズムやテンポ感が周りとズレやすいから、良くも悪くも趣里さんのところで流れが必ず止まってしまう。✈️ 映画『レインマン』ではサヴァンの兄のダスティン・ホフマンと調子の良い弟のトム・クルーズの組み合わせで、巧く流れを作っていたな🤔

📺❇️ スーパーの裏でヤニ吸うふたり 6本目。⏯️▶️ いや健診の前だけ節制して数値を良くしようとか、誤魔化して検査をすり抜けようとしてるだけで尚更悪いよ! などとツッコミを入れつつ、気持ちはわかります🐧 わたしが四十年近くヤニを吸いながら把握したことは、どのような言い訳をしたところで喫煙は、肉体的にも、メンタルケア的にも、社会的にも、金銭的にも害しかなく利はないということです。(それを商売にしている人は除いて。) いわば、滅んでいく実存のやるせなさです。そのやるせなさが反転して悦楽になっている。 🚬

半日轟音に囲まれるというのは、何もしないでもストレス半端なくて疲れるな。戦場に置かれた子供がまともに育つわけがない。

🎥『28年後... 白骨の神殿』 「ジミーズ」の悪魔崇拝の軛から如何に脱するかというのがこの映画での一番大きなお題となってしまっているので、所謂ゾンビ物・パンデミックのパニックものとしてはだいぶ弱くなっているきらいはあるね。ただ、続編ものとしてはともかく、独立した一本としてほ決着のつけ方オチのつけ方まで見事でした。