館山緑

@granatsan.bsky.social

陰気な青春ものの小説や大量に分岐するアドベンチャーゲームを作ったり、少女向けトラベルミステリの研究本を書いてる途中だったりします。 公式サイト https://granat.sakura.ne.jp/ 謎の儀式を受けた少年少女が辿った物語を書く土着ホラーゲーム『埋められたふたりの人形 Remastered』1月29日発売。 https://roseverte.net/collabs/dolls/ja/

犯罪白書の統計を見ると性犯罪の加害者と被害者の関係は親族や知人友人といった顔見知りが大半であり、なんとなくの社会通念として「性犯罪は通り魔的に起こるもの」というのがあるんじゃないかと思うが、実際はそうではなく、したがって性的合意の啓蒙は性犯罪の軽減に有効であろう。 そこで注目したいのが風俗である。風俗というのはお金を払ってエロいことをしてもらう場であり、その合意=契約に先立って行為が行われることは100%ない(少なくとも店舗型の場合は)。とすれば風俗はそのダーティなイメージに反して合意の啓蒙に寄与しているとは言えないだろうか(深夜の大激論)

NHKは「公共放送」といって、CM無しに公正中立な放送を行い、そのために視聴者から受信料を徴収します。 いわば「視聴者ひとりひとりがNHKのスポンサー」ということになります。 さて、NHKが従業員の性被害をモミ消していました。フジテレビと同じことをしていた。我々スポンサーは………後は書かなくても分かるよな?www

続)そしてこの「アマチュア創作活動でも続けていれば一定レベルまでは上手くなる」というのも大変よくわかる。そして、作る量というよりは、もしかして「自分以外の第三者の目にさらす」量なんじゃないかな、とも思う。合評は、恥ずかしいけど、楽しいぞ。 手料理についても「食べさせた家族に評判よかったから調子こいて何度も作り続けているうちに、自分でも、これは美味いし手際もいいな、得意料理と呼んでいいかも、と感じはじめる」はある。サラダ記念日だ。独り暮らしで自炊していて自分用に作ったものの味に腰が抜けるほどの感動をおぼえたことなんか、もちろん一度もないけどさ。 bsky.app/profile/zaur...

ザウリ🏳‍🌈🏳️‍⚧️@zauri8836.bsky.social · 6h ago

アマチュア創作は本人が上手くならなくていいと思ってるのなら上手くならなくていいのはそうだけど創作活動って繰り返してると一定レベルまでは上手くなるじゃん…?と言う気持ちもある主に手芸とかの経験の方で喋ってるけど

続)……というのを、こちらの投稿を読んで思い出した。 自分の絵、たとえ出来がよくとも、自分で描いたというだけで、なんだか「ありがたみ」が無いと、ものすごく思う。でも、ちょっとした第三者的な加工(この講師がしたみたいに線や色を足すとか、切り取って額装するとか、あるいは線画をコピーして濃淡を飛ばすとか)が施されると、自分の手と直結してしまっている自分の眼だけでは気づけない「ありがたみ」に気づけたりもする。 そして、「本職のプロの絵師って、この『仕上げに指跡をつける』のところを、『自力で』やらないと、なれない職業なんだな」とも思いましたね。すげえ bsky.app/profile/675p...

出内テツオ@675pixel.bsky.social · 5h ago

自分の絵って自分の絵じゃなければ普通にかなり好みの部類なんだけど自分の絵というせいでありがたみが全然ない

コロナ禍以前にファッションモデルをクロッキーするドローイング講座に通っていて、机を並べる仲間たちから上手い上手いと褒められてもなかなか調子に乗れず、こんなラクガキ続けていても全然上達しないよなぁ、と描けば描くほど卑屈になっていた。 あるとき、その日の成果が壁一面に張り出される合評で、講師が私の描いた一枚を「これイイじゃない」と言って、のっぺらぼうだったモデルの顔のとこにいきなり汚れた親指をグググと当てて、チャコールの跡をなすりつけたんですよ。 それが文字通り「画竜点睛」で、私の描いた絵に他者である先生の指跡がついたことにより、「ええー、私の絵、すごくイイ!」と感じた。あれは凄い体験だった。

続)幼い頃は「ンマー、お勉強が好きなのねえー!」と言われても、「いいえ、できるだけで、好きなわけではありません、義務教育課程の学業成績なんて所詮は数字にすぎませんし、いずれ高等教育の壁に当たればタダの人となるでしょう(キリッ」「ずっと本を読んでいるのはゲーム機を買ってもらえない家の子供でも実質無料でアクセスできる最もお金のかからない娯楽だからで、向学心からくるものではありません(キリッ」などとは言い返せず、「アッはい、そッスね一応、ま、体育は2ッスけど、フススwww」みたいなキョドッた応答しかできなかったな……といったことを思い返している。 でも、多分本当は、そういう話がしたかった、誰かと。

続)「大学ってのはなぁ! 勉強が好きで好きで好きでたまらない渾名がハカセのメガネのガリ勉みたいな連中だけが行くところだ!」「お言葉を返すようですが、現代はだいぶ違うと思いますね……いや、今あなたが思い浮かべているのが、私の亡き祖父母の若かった頃みたいな旧時代的な若者像であることは存じておりますが、しかし、その人たちにしたって、人前で口でどう言って家を出たかはさておき、本当にそんなに勉強ただそれだけが好きで好きで好きでたまらなかったわけではない、もっとずっと打算的に、進路選択したと思うのである……『勉強が好きで好きで好きでたまらない大学出』は、あなたがたの脳内にしか居ない可能性が高い……」の話。

『少女トラベルミステリ』の記事の方だと「類似の記事が書かれていない」ことがかなり早く確かめられるので「誰でも書ける」とまでは思わないけど、フィクションだと「誰でも書けるんじゃないかな……?」と思うところがかなりある。

これは文章でも同じかもしれない。>RP 自分の文章って自分の文章じゃなければ普通にかなり好みだけど、自分が書いた後なのでつい「……これは誰でも書けるレベルなのでは」と思ってしまう。

小説は書くことと読むことが両輪となってどんどん上手くなっていく趣味だと思うので、マイペースにたくさんの人に続けてほしい

アマチュア創作は本人が上手くならなくていいと思ってるのなら上手くならなくていいのはそうだけど創作活動って繰り返してると一定レベルまでは上手くなるじゃん…?と言う気持ちもある主に手芸とかの経験の方で喋ってるけど

文筆というのも、文筆で生計を立てたいのか、文筆力を仕事に生かしたいのか、趣味で文章を吐露したいのか、苦手を克服したいのかとかで全然処方が違うので一概には言えないのはある。

ろきおはねえ人生で初めて書いた小説とってあって本当にかわらなくてビビるよ ノリもリズムも変わんないんだもの でもこの時より複数人数出せるようになったり、長くかけるようになったりしたから多分変わってるところもあるのだろう

わかるゥ!一生言ってる!!! 練習したことを否定したくないから「わ、わたしう、う、うまいヨォ!?!!」 とは言うけどそれはそれとして永遠に上手くならない気がしてる。 いやきっとそのうち!そのうちね……

あまり斟酌なく願望を直接流し込んだ悪の言葉「小説が上手いと、何を書いていてもうっかり人間が飲み込んでくれる🦊」