旗代@C107 冬コミ新刊ネット頒布中

@hatashirorz.bsky.social

近世ヨーロッパ軍事史好き。騎兵合同誌で近世ヨーロッパの騎兵戦術の変容を寄稿。「私家版近世欧州軍事史備忘録」シリーズを刊行中。BANZAIまがじん様にも寄稿中。最新はVol.15号の「ワーテルロー会戦における騎兵」。サロン・ダルメ所属。

#C108 お品書き 旗代屋:近世ヨーロッパ軍事史専門 夏コミ2日目、8/16(日) 東2ホール、ネ-59bにて出店予定です。 夏コミ新刊は近世欧州軍事史備忘録シリーズ『ナポレオン戦争の背景 下巻』 三巻本完結編。254頁。 如何にして、フランス革命軍とナポレオンの大陸軍の基礎となった1791年の教令は生まれたのか!果たしてその内容は? 是非、手に取ってみてください

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オタク迫害の話ね。年代や環境によって見える景色が違うでしょうね。私90年代が青春だったわけですが、普通に日陰でしたよ中学高校では。漫画アニメ好きなのにエロゲ好きとレッテル貼られてたので、まぁ糞でしたね。工業大学に入ったらそう言う連中ばかりなので楽しかったけど。

Piene Tejanian著『The Armourers of Cologne Otganization and Export Markets of a Foremost European Armor-making Center (1391~1660)』読んだ #読書 #論文 主に16世紀のケルンにおける甲冑製作を制度や輸出先などから追った論文。 親方を中心にした手工業時代の兵器産業の実態が見えて面白い。市による規制や製作された鎧のクオリティチェックを行う親方もいたりするが、生産は個々の親方中心で、徒弟の数からは一部の工房が大規模化していたことが示唆されており、

Xでも呟いたけど、去勢馬(騸馬)を軍馬として西欧が主に使い出したのはいつ頃で、どのように進展したのかを簡単に纏めました(いつもの同人誌形式だと50頁くらい)。もったよりも分量があるので、どうやって公開するか悩み中。同人誌にするかnoteにするか。しかし、相変わらず自分以外に誰が読むんだろコレと思っていたら、向こうではそれなりに読みたいという人もいた。 調べると、あまりまとまって記述されたような本やサイトもなくて、英語圏の掲示板での記述があるくらいで、意外でしたね。

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Xでも呟いたけど、出張中に、不意に思ったこと。 「攻勢防禦」って今現在どっちの意味で使われているのかな? 「戦略的守勢下における戦術的攻撃」 「戦略的攻勢下における戦術的防禦、転じて、戦略的に攻勢を意図するが、その機を得ない時点での一時的防禦」 今の流行だと戦略的⇒作戦的と言い換えた方が良いのかもだけどさ。 上の意味で使っている人が多いイメージだけど、長篠とかアウステルリッツが攻勢防禦の典型例ですとか挙がっているのを見ることもあるので、使っている人によって定義が違う疑惑が高い。

非常に面白い論文でした。基本筋立ては前世紀に流行した先史時代は平和だった論への反論で、V字壕+防禦された門+櫓/塔,bastionなどの側防設備があれば軍事機能を持つという話なのですが櫓/塔の間隔が当時の投射兵器の有効射程と強い相関があるという分析が楽しかった。 壕や防禦された門やbastionの形状分類とか、射程一覧とかも、色々と創作に流用できそうでした。 www.academia.edu/30845720/Baf...

Baffles and Bastions: The Universal Features of Fortifications

This article discusses several universal features of fortifications and distinguishes those features that are unequivocally military in function. The evidence adduced includes the features of known hi...

academia.edu

>RT 私が使っている印刷所さんも大丈夫かしらと思ってしまいます。紙による同人誌文化の危機が深まっている感じがしますね。電書版の時代と言われると、そりゃあそうなんでしょうけど、何か違うようにも思っているのですよね。特に何か理由があるわけではないので、古い価値観やアナクロニズムと言われれば、まぁ否定できないですけど。

×を眺めていると、戦争という事象を分析/思考するためのツールの一つである戦争の階層構造の概念、あるいはその中の作戦レベルの概念と、実際の運用メソッドの一つである某の作戦術などが、ごっちゃになってるのかなぁと思った。

驃騎兵の驃は馬の毛色の方ではなく、馬が疾走する様/勇猛である、の方ですよね。 kotobank.jp/zhjaword/%E9... また驃騎とは飛騎のことでもあるとされており、素早く勇猛の意味を備えていたことが分かっています。 杜甫の漢詩「天育驃騎歌」の仇兆鰲による注に曰く「驃疾走也驃騎猶云飛騎」 ctext.org/wiki.pl?if=e... 霍去病に与えられた将軍号で有名ですが、その戦い方はまさにそれですね。号に新奇な言葉を用いるとは思えないので、おそらく驃/驃騎の意味が先かな。 明代では端午の節句に行われる射柳(騎射競技)のことを走驃騎と呼んでいたので、これも訳語に影響したかも。

骠(中国語)の日本語訳、読み方は - コトバンク 中日辞典

中日辞典 第3版 - <書>1 ウマが疾走するさま.2 勇猛である.~勇yǒng/勇猛である.

kotobank.jp

自民が勝った訳ですが、あとはどこまで勝つのかというところですかね。もっとも自民が勝ったというよりも、旧立憲の自滅ですよね、これ。 で、どうすんだろね。というか、どうなるんだろね。いや、ホントに。 まぁ選挙は、勝った方に好き放題できる免罪符を与える仕組みではないということを忘れないでいて欲しいとしか言いようがないかな。