"困窮した本人が自分を責め続ける限り、その困窮を生んだ政策を誰が選び、誰が維持してきたのかは問われない。 だとすれば、「自己責任」ほど政治にとって都合のいい言葉はないのかもしれない。" president.jp/articles/-/1...
海外では「日本人の貧困=政府の失策」は常識だが…「自己責任」という言葉を広めて責任逃れした"ずるい首相"
日本で経済格差が広がっている。在米ジャーナリストのシェリーめぐみさんは「海外からは、景気低迷や人口減少ではなく、政策の結果と見られている。しかし、日本ではその責任を問うことは少ない。そこには政府が広めた自己責任という言葉がある」という――。
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