はりー

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はらだ有彩 『日本のヤバい女の子』『日本のヤバい女の子 静かなる抵抗』(柏書房→角川文庫)『百女百様』(内外出版社)『女ともだち』(大和書房)『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(角川書店)『「烈女」の一生』(小学館)『帰りに牛乳買ってきて』(柏書房)

《パンと音楽とアンティーク2026秋》に登壇します🍞 9月19日(土)13:00頃(予定)、中前結花さんと🥖 中前さんとはらだが寄稿する関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイ集『明日のパン』をヒントに、パンに象徴される生活の記憶についてお喋りします🥐 pan-ongaku-antique.com

「パンと音楽とアンティーク2026秋」のイベント会場を描いたイラスト。秋の落ち葉が舞う広場に屋台やステージがあり、多くの人が音楽を楽しんだり買い物をしたりしている様子9月19日開催のイベント「パンと音楽とアンティーク2026秋」のタイムテーブルを掲載した案内画像。
マーケットエリアのほか、POSTCARD・ORANGE・FACTORY・CHERRY・パンと音楽とアンティーク専門学校、の各ステージが時間帯ごとに示され、出演者名が記載されている。9月19日開催のイベント「パンと音楽とアンティーク2026秋」のタイムテーブルを掲載した案内画像。
マーケットエリアのほか、POSTCARD・ORANGE・FACTORY・CHERRY・パンと音楽とアンティーク専門学校、の各ステージが時間帯ごとに示され、出演者名が記載されている。

神奈川近美葉山館《もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち》観た ティーナ・バーラの映像〈長い退屈〉、80年代でも戦後からの瓦礫が残され友達は亡くなるか結婚し西へ行く ジビレ・ベルゲマンは無人の団地をマーギット・エムリッヒは人のいる部屋を撮る 写真家には皆パンクの友達がいる

白い壁に、室内に座ったり佇む複数人を写したカラー写真作品が展示されている。右の写真には赤いソファに座る人々、左の写真には額縁がたくさんかけられた壁の前に座る人々が写っている。白い壁に、住宅のリビングルームやダイニングルームを写したモノクロ写真6点を1枚の額に配置した作品が展示されている。白い壁に、雪の積もった公園を走る2人の人物を写したモノクロ写真作品が展示されている。白い壁に、黒い服を着て両腕を広げ、髪を放射状に壁にくくり止められた状態の人物を写したモノクロ写真作品が展示されている。

9/18(金)18:00〜、大阪・東住吉のtoi booksさんにてme and youの野村由芽さん&竹中万季さんとトークします🫕 〈生活は、続いてくから〉 『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』を手がかりに、生活を近くで観察してささやかに手を入れ続けること⇆生活を遠くから観察してささやかに怒り続けることについてお喋りします アーカイブ配信もあり〼🍳 peatix.com/event/5166549

『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』の刊行記念トークイベントの告知ポスター。
青い器や日常の道具と本の写真を背景に、次のような情報が書かれている。
生活は、続いていくから。登壇:me and you×はらだ有彩。2026年9月18日金曜日開催。

【9月営業案内】 今月もいろいろもりもりです📚 気になるイベントは是非参加くださいませー! peatix.com/group/142091... ◆EVENT 9/18:me and youイベント 9/19:少年アヤの独壇場 9/26:AMAM CLUB @ toi books 9/27:「男性性」の行き場をさぐる ◆展示 9/4〜9/27:三好愛 犬のうんちとわかりあう展

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ヒカリエ《まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険》観た 「I’m So Happy You Are Here」はそれはほんまそうであり、ということは個々の作家性から「女性」への期待を払い除けつつまだ根気強く「女性写真家」という文言で釘を刺さないとだめなのだな〜と倦怠しつつありがたい 日本で初めて写真家を名乗った女性とされる島隆(1823-1899)の〈カボチャを持つ島霞谷像〉(1864)、夫の霞谷がまあまあ無理な体勢でかぼちゃを持って爆笑したまま静止していてよかった

白い壁に、人物を写した大判の写真作品が複数展示されている。
左は赤褐色の背景に白くぼかされた人物、中央は植物に囲まれた人物のモノクロ写真。白い壁に、眼鏡越しに手書きの文章が書かれた手紙を写したモノクロ写真作品が2点展示されている。白い壁に、モノクロ写真作品が5点展示されている。いずれも冷蔵庫を中心とした生活空間を写している。
白い壁に、写真作品が一列に展示されている。
右端から、木の板の上に置かれた金属製の道具とその長い影、透明なグラスにはまった卵、透明な立方体など、日用品が写されている。

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写真美《出光真子 おんなのさくひん》観た 70年代以降の家庭生活に凝縮された「女」の取り扱われ方への率直な怒り 明確に「こういう怒りがあるだろう」と思い浮かべながら行き、行けば実際にそういった怒りが並べられており、それを後進の者がきちんと予め想像できるということこそが進捗だよと思った

紫色の壁面に「出光真子 おんなのさくひん ある映像作家の自伝 / Idemitsu Mako What a Woman Made」と記された展覧会タイトルパネル。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

暗い展示室に置かれたブラウン管テレビ。画面には化粧をする女性の後頭部と、化粧をする女性の顔を映し出すモニターが映っている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​暗い展示室に置かれたブラウン管テレビ。画面には口元のアップ映像と英語字幕「As long as you’re raising children, you’d better forget having a hobby.」が映っている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

暗い展示室の大型スクリーンに、女性と赤ちゃんの顔のクローズアップ映像と字幕「信じこませようとしているが、」が映り、手前にガラスケースが置かれている。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

昨夜の #ミッドナイトジュンクラブ ありがとうございました🌃 はらだ有彩の朝まで似顔絵ナイト、想像以上に並んでくださっていたようで「お待たせして有難申し訳ない🥺」という気持ちと「でももしや…皆さんどの道…本を読んでいるのでは…!?🤔」という気持ちに本棚の本のように挟まれていました📚🙏 なんと「歌人・伊波真人のブルーアワー・クラブ」にも急遽乱入させていただきました💫 来場者の方々が夜のうちに書いた歌を夜明けを模したパネルに貼り、日の出時刻の5:24からほんとうの夜明けを背に伊波さんが読み解くというブルーアワー・トーク はらだも横から感想をお喋りして楽しい朝でした🙏

書店内に掲示された「ミッドナイトジュンクラブ」のイベントポスター。
「はらだ有彩の朝まで似顔絵ナイト」とイベント時間「02:20〜04:30」などが記載されている。「ミッドナイトジュンクラブ」の大阪本店イベントポスター。
歌人・伊波真人の「ブルーアワー・クラブ」とイベント時間「5:24〜6:00」などが記載されている。

ミッドナイトジュンクラブ、岸さんホリーニョさん→コーヒー→岸さん柴崎さん→うろうろ→はらだ有彩さん似顔絵→謎解き→うろうろ でした

今夜はミッドナイトジュンクラブ、ジュンク堂書店大阪本店さんにて夜っぴてお待ちしています💫 タイムテーブル以外の時間にもちょこちょこブースにいるかと思いますのでお気軽にお声がけください🌃📚

はりー@hurry1116.bsky.social · 2mo ago

8/22(土)21:00~翌8/23(日)6:00開催のオールナイトイベント #ミッドナイトジュンクラブ に出演します🌃 はらだは8/23(日)2:20〜4:30までジュンク堂書店大阪本店さんにて夜っぴて似顔絵を描きます✌️ すごいタイムテーブル!しこたま昼寝してからぜひお越しください👁️👁️☕️ www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/midnig...

書店でのオールナイトイベント、ミッドナイトジュンクラブのイベントフライヤー。夕暮れから夜空へ移り変わるグラデーションを背景に、大きく「ミッドナイトジュンクラブ」のタイトル。下部には本棚のシルエットが並び、イベント説明や開催日時「2026年8月22日21:00〜8月23日6:00」、会場(ジュンク堂書店 池袋本店・大阪本店・那覇店)などが記載されている。

『アンデル 小さな文芸誌』vol.8に〈はりーときどきぱりへ行く〉第8話「美術館と「いた」証 後編」を描きました! 私はりーがときどきパリに短期間滞在するツーリスト的コミックエッセイ🧳 2号連続美術館シリーズ、後編はルーヴル美術館でこの絵の前にかつて「いた」誰かと重なりまた遠ざかる話です www.chuko.co.jp/zenshu/2026/...

タイルを背景に白い毛のぬいぐるみの足が写された「小さな文芸誌 アンデル」第8号の表紙。タイルには青い模様や、魚釣りをする女性の絵などが描かれている。漫画の1ページ。美術館の窓から彫刻庭園を眺める主人公。
ダフネとアポロンの彫刻を、現代の観光客が真似をする様子を描いている。漫画の1ページ。アルテミジア・ジェンティレスキの絵画作品を眺める主人公。ベッドに横たわる男性を女性2人が押さえつけている作品が描かれている。

でも人といっしょにいたいよー。サミシイ。だから人って恋愛なり結婚なり、わかりやすいレールの上を行くんだナーってのたまに実感します。結婚、夫婦別姓とかちゃんと整備されてればね……泣 というか結婚に頼らなくてもいい社会福祉とか労働条件をなー。頼むよ。

『帰りに牛乳買ってきて』なんとか読み終わった。良かったー 一緒に暮らす誰かがいるっていうのはやっぱ羨ましくなってしまう事なんだけど、当然楽しいことばかりじゃないというのも書いてあってそういう部分もちょっと分かるし、最後の「おわりに」では総裁選やトランプ、差別などにも触れていて、やっぱり社会や政治からは逃れられないんだなぁ…と思った。色んな人が暮らしやすくなってほしいよ

타임라인에서 눈에 띈 책 미리보기 읽어보는 중. https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760156627 저자는 여성 둘이서 20년째 살고 있는데 주변으로부터 남친이 생기면 어쩌냐 결혼 출산은 어쩌냐 같은 질문을 계속 받아왔다고. 이런 질문은 여성과 남성이 같이 살고 있다면 나오지 않을텐데 그들은 '당연히' 연인관계고 '당연히' 결혼 출산을 할 거라고 전제하고, 그렇지 않은 생활상을 모두 '완전'하지 않은 '미만' 상태로 보고 있는 것.

帰りに牛乳買ってきて|柏書房株式会社

《ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生》。20年にわたる著者とルームメイトとの共同生活を描くコミックエッセイ。

kashiwashobo.co.jp

青山ブックセンター本店での「360人が、この夏おすすめする一冊。」に参加しています📕 私は戦争・芸術・女性をテーマに、「女性も国の役に立つことができる、そもそも既に役立っている」という怒りの危うさを点検するための一冊を選びました タイトルとコメントはぜひお店にて 9/30まで📚 (画像は青山ブックセンター本店さんより) aoyamabc.jp

青山ブックセンターによる「360人が、この夏おすすめする一冊。」2026の企画ビジュアル。書店の黒い本棚に多数の本が並び、「360人が、この夏おすすめする一冊。」の企画パネルが掲げられた写真。

『美しく、黙りなさい』(1976) 『ジャンヌ・ディエルマン』主演のデルフィーヌ ・セリッグが23人の女優に2つの質問をするドキュメンタリー。もし男性だったとしてもこの職業を選んだか?他の女優と友好的な場面を演じたことがあるか?23人は演技していない態度で自分の経験を語る「決してそうではなかった」。 「40歳の女性なのに内面がないなんておかしい」「左翼の男たちが作っていたのに」。 メイディ・ノーマンが「搾取される立場の役柄でもきちんと描かれているなら良い、でも描かれていない」という旨のことを言っていた。 翻訳が露骨に女性言葉なのがややノイズか…?パンフにダイジェストが載っていてありがたい…

映画館のショーウィンドーに複数の映画ポスターが並び、中央には青色の写真が使われた『美しく、黙りなさい』、左右には別作品のポスターが掲示されている。

『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』(1975) 反復する日常、母親がいつも通りでなければ指摘するのに日常を保つコストを知らない息子、日常を保つために日常の世話をするジャンヌ、毎週セックスできると思っている買春客、積み重ねられない成果、進まないのに戻らない時間 ジャンヌを演じたデルフィーヌ ・セリッグの監督作品『美しく、黙りなさい』に「母親か娼婦の役しかない」「40歳の人物なのに内面が描かれず2歳みたい」という回答があり、それを撮ったセリッグが母親と娼婦の役割を持ちながら内面の葛藤が描かれるジャンヌを演じていておあ〜となる 感想「そらそうするわ〜」

レンガ壁の映画館の掲示板に、台所でじゃがいもを調理する女性が写った映画『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』のポスターが掲示され、下には映画のフライヤーが並んでいる。