intolerance

@intolerance.bsky.social

企業法務屋&半端労務屋(非教育産業)。周辺分野へも触手伸ばし中。信条:ソーシャル。Display Nameは映画の題名から。RT多め。中島みゆきさん&映画監督ケン・ローチさんの大ファン。

外国人に限らず、独立した意思を持つ他者が自分にとって「いい人」であるのは例外的な状態だってあんまり認識されてない気がするんだよな。他人って基本あんまり心地よいものではない。社会性のペルソナが人間に「いい人」を演じさせている場合の方が圧倒的に多いんだけど、親密になって仮面を脱いだ姿に多くの人が失望したり裏切られたと感じたりする。でも、それはある意味で他人と親密であることを拒絶している姿勢のように思える。 相手の不愉快な面と接することに耐えられないのを自分の正当性、倫理や道徳観の強固さとして表現するのは欺瞞なんじゃないだろうか(耐えられないこと自体は悪くないが、それを正しさと思うべきではない)

査読者が足りないって話を聞くたびに、AIに査読してもらうコンセプトの雑誌作ってみたらいいのに、と思うな。査読は手法の妥当性やデータと解釈の妥当性にフォーカスしたPLOS ONEみたいな雑誌もあるわけで、高らかにコンセプトを宣言してとりあえずやってみたら良さそうと思う。こっそりAI使われるぐらいよりだいぶ良さそう。

ワンウェイ型は投入直後に戦績が出るし、再利用可能型も5〜10回程度しか平均生存可能期間がない、という今のウクライナ戦線のキルゾーン状況が、さながら加速試験のようなかたちで兵器開発にすさまじい淘汰圧をかけていて、それが結果的にイノベーションを迅速化している。 カジュアルかつアジャイルにテスト・製造・改善を続けるメイカー文化と、UAV/UGVのような軽便寄りの無人兵器のR&Dは、現状を見るに非常に「相性が良い」。そのことを肯定的に考えていいのかどうか、自分はまだモヤモヤしていますが。

本筋とはズレるけど、何度か書いてきたウクライナのBrave1プラットフォームも、このメイカー文化を巧みに軍事技術開発(主に無人機と電子戦兵器)に接続してると思う。意気軒昂なベンチャー集団の若者達が、毎日もっといい製品を作って業界の覇権取るぞ、現場のフィードバック受けてどんどん改善するぞみたいな雰囲気。 厳しい要件設定・数社の大手防衛技術企業によるコンペティション・長期的調達計画・トップダウン配備などで特徴づけられる重厚長大産業が、メイカー文化とamazon型市場の導入によって、誰でも参入できる「速くて安くて美味い兵器」開発合戦のバトルアリーナになってしまった。

yomoyomo@yomoyomo.bsky.social · 1h ago

メイカームーブメントと防衛テックの不都合な、しかし、地続きな関係 – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/08/94212/ 公開から一晩経ったので、再度宣伝させてくだされ

外為特会の活用は、ジャパンファンドよりも更にずっと筋が悪いよ。ジャパンファンドが筋悪だと言うならGPIFも大学ファンドも廃止を主張しないと筋が通らんよ。GPIFと大学ファンドの存在を許容するなら、ジャパンファンドも許容しないといけない。いずれにしろ、ジャパンファンドには許容する余地は十分にあると思うが、外為特会の活用には一切ない。10点とマイナス5000兆点を同列に並べるなよ。

"市は4日、現況に合わせた物資支援を国に要請。その上で、人員や保管場所の確保も国が一括して行うことを求めた。担当者は「避難所に段ボールベッドを入れたいが足りず、届いても、荷を下ろす人と組み立てる人が足りない」とボランティアの協力を仰ぐ。" 送りっぱなしだったか。予想はしていたけどやっぱり。

ちいかわを子供たちと観に行くか、と思って見ると土曜だけ文字どおりに全部埋まってる……どうやら入場特典の第二弾がこの日に配布開始のせいらしい。「特典目当て」だとは言わないものの、うーん……。

去年のは使いまわせないからな、一昨年あたりから持ってくるのか。そもそも「非核三原則見直し」をお喋りするようなヤツを防衛大臣に据えたままにするなよ 。 毎日毎日ロクでもないことばかりするので、こちらとしても毎日毎日ご意見してやらねばならぬ。 www.kantei.go.jp/jp/forms/goi...

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高市政権の「外為特会の活用」は中道の「ジャパン・ファンド」でホクホクと大して変わらん中身なのにジャパン・ファンドに比べて叩かれてないところを見ると党派性が強すぎだろと言わざるを得ない。 中道や岡本三成が当初、恒久的な食料品の消費税ゼロ税率の財源案として「ジャパン・ファンド」を主張したけどジャパン・ファンドじゃ財源になり得ないと分かったから現在では主張してない。 「運用益をアテにする」とか言ったら市場の変動で運用損が出た場合に穴埋めが出来なくなるから財源の観点から安定性を欠く(運用益という不確実なものを財源にしようというのは…運用実績とは市場環境に左右されるので毎年、安定した額は確保できない)。

高市早苗の破廉恥差は被災地視察にかこつけたルック・アット・ミープロモーションビデオを作って流したこと(私は知らないと言い逃れできるからな)より、それを止めろと言わず流し続けるとこにあるな。まともな神経なら現在進行の被災地現場にBGMつけて自らのアップが出る映像は耐えられないだろ

あれだけ馬鹿にされていたのに、当人が激怒したり嫌がってる感じをあんまり見せてなかった(ように見えた)のが大きいのだろうか……。確かに変な人なんだけど、変な立派さがあった気がする。もう少し有能なとこ見せてくれたら意外と人気出たのかもしれない……(仮定の話をお答えするな)

鳩山元首相、在任中は散々馬鹿にされてたし、実際政治もうまく行ってなかったと思うんだけど、なぜか日本の政治を語るときにヘイト向けられることが少ないんだよな(菅直人氏や野田氏は凄く嫌われてるのに)。しかし俺もなんかツッコむ気にならない。謎の人徳がある。

東京がヒト・モノ・カネを一極集中させることに成功しすぎたゆえに、普通の世帯収入のご家庭(やや高所得層も含め)が新たに都内に居を構えることがほぼ不可能になっている。これは今後10年単位で続くトレンドだと思う。 そこで出すべき答が郊外自治体に住んで東京に長時間通勤する職住分離モデルなのか、郊外に会社機能自体を動かす(スモールオフィス化して複数立地に分散させることも含めた)職住近接モデルなのか、果たしてどっちでしょう。

「高市総理がやってきた!」 「どっちの方角から?」 「ホクホク西!」 「ホクホク東かもしれないだろ」

すごいアロハシャツがTLに次々と現れるので娘のことを思い出した。先日印刷博物館で会ったときはクラゲ柄のTシャツの上にサメ柄のシャツを羽織っていた。クラゲの方は去年加茂水族館で買ったのを目撃したが、サメの方はたぶん高円寺の古着屋だろう。娘の行きつけで、オーナーのインド人のおじさんと仲がいいらしい。その人はあとどれくらい日本にいられるのだろう、いやいてくれるのだろう、と思ったらつくづく日本が嫌になった

喧嘩の主眼が「相手を嫌な気分にさせること」になってる人も多いよな。相手をやりこめてスカッとしたいという欲望。論破芸が嫌いな人もこういう魅力には抗えていない気がする。 もちろん喧嘩から他人を嫌な気分にさせる要素を取り払うことは出来ないんですけど、喧嘩の目的が「ただ相手を嫌な気分にさせてスカッとしたい」で終わってるのはあまりにもしょうもなさすぎるだろと言いたくなることがある。何のためにその喧嘩がしたいんですか。

「小さな動き集まれば」 同性カップルが婚姻届、市長は受理意向 mainichi.jp/articles/202... 2026年8月5日 毎日新聞 「提出前に2人と面談した稲森稔尚市長は「受理したいと思う」と述べた」 「同性婚を認めないのは憲法違反と訴える訴訟が最高裁大法廷で審理されている。憲法判断が近づいているという見方もある中、2人は「このタイミングで」と婚姻届の提出を決めた。市役所を訪れた嶋田さんは提出を前に、「婚姻届の提出は小さな動きだと思っているが、小さな動きも集まれば同性婚が実現するのではないか」と話した。提出後には加納さんが「緊張した。うれしい」と語った」

「小さな動き集まれば」 同性カップルが婚姻届、市長は受理意向 | 毎日新聞

三重県伊賀市に住む同性カップルの嶋田全宏さん(50)と加納克典さん(46)が4日午後、婚姻届を市役所に提出した。市は法務局に照会するとして、婚姻届を預かった。提出前に2人と面談した稲森稔尚市長は「受理したいと思う」と述べた。

mainichi.jp

「デモで一発逆転ってことでしょ」と人相の悪い中年男性のキャプチャ画像を見た。思想は顔に出るなって心から思った。東浩紀である。 デモだの集会だのでは世の中なんて変わりませんよ、ロビー活動で変わるの山ほど見てきたでしょ。だけどもデモや集会に出かけるのさ、デモも集会も志をひとつにする者たちが連帯して気合い入れて挫けないためにあるんだから。劣勢であっても後退戦にあっても「逆転」なんてないんだよまだ負けてないんだから。そういうオーガナイズがわたしのガキの時分にはまだありましたよ、というハナシ。We shall overcome someday. じゃんかよ。

バスを待っていたらバスと称する普通の乗用車が来たり、バスがあると思ったら平日だけだったり、電話でバスの予約をするとそのときだけ走るみたいな謎のシステムだったりする地域は、いずれバス自体消滅するんだろうなという気持ちになる。

私も、日本衰退衰退言いたがる人には賛成しかねるのだが、「昔はバスであそこへ行けたのに、今では〇キロ歩くしかない」みたいな観光スポットの知識が増えるにつれて不安が募る面はある。