木村草太

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東京都立大学教授(憲法学専攻)です。『憲法』『平等なき平等条項論』『憲法の急所』『キヨミズ准教授の法学入門』『憲法の創造力』『未完の憲法』『憲法の条件』『憲法という希望』『子どもの人権をまもるために』『社会をつくる「物語」の力』『ほとんど憲法』『憲法学者の思考法』『「差別」のしくみ』『将棋で学ぶ法的思考』など。

今月の『現代思想』誌の連載は「同性婚訴訟高裁判決の分析」です。6高裁の判決をまとめて評釈しました。 今野周先生のジュリスト論稿も含め、ここまでの学説の展開も検討しています。 ちなみに第一審判決分析は法律時報96巻1号で発表させていただきました。 seidosha.co.jp/book/index.p...

青土社 ||現代思想:現代思想2026年8月号 特集=〈ソロ〉の現在

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水泳の授業については、「誰もが泳げるようになってほしい」と「苦痛を感じる子にとっては、本当にきついんだよな」が行ったり来たりする。

個人情報保護法の統計作成等特例について、高木先生の解説です。 ・同意なしの病歴等情報の委託先への提供はこれまでもあった。 ・今回は委託先でデータの突合による統計等作成を可能にするもの。 ・提供元には提供先の情報管理についての責任が残る。 など、重要ポイントが解説されています。 賛否の前に、まずお読みいただければと思います。 takagi-hiromitsu.jp/diary/202606...

高木浩光@自宅の日記

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【radikoタイムフリー】 山本恵里伽アナウンサー自身の体験をもとに 「あなたはどうして事実婚を選びましたか?当事者たちの事実婚のリアル」 をお送りしました。 音声はこちらから 🔗https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20260609190605 出演:永田夏来さん(家族社会学者)、木村草太さん(憲法学者) #ss954

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衆院解散総選挙中に、内閣+国会(参院緊急集会?)の判断で前職議員が復活する仕組みを検討とのこと。 「負けそうだから選挙延長」ができるのはまずいでしょうに。 緊急政令の方は、事前に法律で範囲を決めるタイプではなく、「法律と同一の効力を有する緊急政令」が俎上に。さすがに危険だろう。審査会内でも批判相次ぐとのこと。 digital.asahi.com/articles/ASV...

改憲、自民主張の「合意」に異論相次ぐ 「緊急事態条項」に各党表明:朝日新聞

憲法改正で焦点化している「緊急事態条項」をめぐり、与野党は14日の衆院憲法審査会で、衆院事務局が作成した素案をもとに意見表明した。緊急時の国会議員の任期延長について、自民党が「おおむね合意が得られる…

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クラスでいじめが起きたときに、教員には被害者を守る義務がある。家庭内で暴力があったときに、他の大人には子どもを守る義務があると、私は思う。 「手に負えなかった」「支配下で何もできなかった」は、〈子どもとの関係では〉通用しない。警察等への通報や、物理的距離の確保まではしないと。

非合意強制型父母共同親権には、同居親に別居親との調整コスト(場合によっては訴訟含む)をかけることで、子育てのリソースが減る、という重大な不利益がある。 しかし、非合意強制型推進論の国内外の有識者は、このコストに全く言及しない。

仲の悪い相手との共同作業って、時間とお金に余程の余裕があるんなら、「困ったときには第三者に決めてもらう」でどうにかなるだろうけど、子育て期って、人生でもっとも時間とお金に余裕がない時期ですからね。そりゃ、途方にくれますよ。

こちらで、①自衛隊法の罰則規定:政治的行為(119条、61条、施行令5章4節)、②懲戒規定:地位・影響力を行使した隊員としてふさわしくない行為(46条)、③兼業問題、④制服自衛官反戦ビラ免職事件との対比を中心にお話しました。 澤田記者は、ここまでに判明した様々な事実を報告してくれました。

荻上チキ・Session(TBSラジオ)@session.tbsradio.jp · 4mo ago

【告知】4/16(木)19時~特集「自民党大会で自衛官が国歌斉唱~この問題の本質とは?」 出演:都立大学教授の木村草太さん、TBSラジオ国会担当の澤田大樹記者 radiko.jp/share/?sid=T... #ss954

「政治的行為」は罰則対象(自衛隊法61条)です。 ここが注目されていますが、それとは別に、「隊員たるにふさわしくない行為」で懲戒対象(同46条1項2号)かどうかも問題となります。 私人としての行為の自由は広く認められるべきです。 ただ、判例・学説ともに、身分の顕示がある場合、一般職公務員や自衛官の行為は厳しく判断される傾向があります。 digital.asahi.com/articles/ASV...

【詳報】陸自隊員の自民党大会出席 小泉防衛相、会見でかわし続ける:朝日新聞

陸上自衛隊員が自民党大会の壇上で国歌を斉唱したことについて、小泉進次郎防衛相は14日午前の記者会見で「今回の件は自衛隊法違反には当たらない」と主張しました。 ただ、なぜ自らの関連のX(旧ツイッター)…

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共同親権をめぐる報道を見ながら、「幸福な家族は似たりよったりだけど、不幸な家族はそれぞれ異なる、ってトルストイが言ってたな」とか「親の離婚で辛い子もいれば、親が離婚しないことで辛い子も同じぐらいいる、ってケストナーが言ってたな」とか思い出して、社会が思慮深くなるのは遠いなと思う。

おかしいことが起こったときに、ちゃんと怒れる人が減ったのは、この50年ぐらいの教育の賜物なのだろうか。 それとも、怒れる人だけが、70歳を過ぎても元気に頑張って声を上げているから、そう思うだけなのだろうか。 わが子を見ていると、自分の時と比べて、波風を立てることへの抵抗が強く感じる。

①統計を作るために個人データを使うことと、②統計的相関性を根拠に個人に対する決定を行うことを混同した記事に見える。 ある人がデータを提供しなくても、別の人から①統計を作ることは可能。②を防ぎたいなら、①への同意要求以外のルール(差別禁止法やイレレバントデータの排除)が必要。 digital.asahi.com/articles/ASV...

個情法改正へ 本人同意なしの統計作成とAI開発、リスク検討十分か:朝日新聞

■記者解説 編集委員・若江雅子 テレビや映画でヒットしたアニメ「PSYCHO―PASS サイコパス」をご存じだろうか。 舞台は人の心理や性格が計測可能になった近未来。犯罪に関与しそうな傾向は「犯罪係数…

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