エレベーターに乗ったら、居合わせたカップルの女性のほうが「このビルには外国人観光客いっぱいいるよ~、なにせ○○も××も、ブックオフもある」と言ってるのが聞こえた。ブックオフって外国人に人気あるか?と思いつつ、自分もブックオフに行ったが、案の定全然見かけなかった。適当にもほどがある。
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インターネットの話題なんか自分の人生の鼻くそほどの価値もないですからね。無価値より悪い害悪だ。インターネットやめろ!!!!
(〃 ω )「外国人観光客が嫌がる歴史解説看板🪧や観光地看板🪧をめちゃくちゃ建てるんすよ」「でも鳥居の前で踊る💃🕺人はあんまりそういうのは気にしなそう」( ω 〃)
熟練を楽しむ趣味とそうでない趣味があるんだな。私はミステリがわりと好きだけど、ミステリを読むことで何かに上達するつもりは特にない。立て続けにミステリを読むより、ときどき読んだほうが新鮮味があってより楽しめる気がする。しかし、今のミステリのトレンドに乗りたいとか、ミステリ文化の全体像を把握したいといった嗜好の人は、あるていど集中してミステリを読むことになる。こういう人は、ミステリを読むという行為にも熟練したいと思っているのかもしれない。
趣味をアイデンティティにすると、映画マニアだから映画ばかり見まくるとか、アニメオタクだからアニメばかり見まくるとか、登山好きだからひたすら登山しまくるとか、何か一つのことばかりやりがちだけど、人間は一つの娯楽に打ち込むと飽きが来るので、つまみ食いのほうが楽しいんじゃないか?というのがちょっと気になる。スポーツとか勉強とか、打ちこむことで熟練する娯楽もあるので、一概には言えないけど。
趣味をアイデンティティにすると、映画マニアだから映画ばかり見まくるとか、アニメオタクだからアニメばかり見まくるとか、登山好きだからひたすら登山しまくるとか、何か一つのことばかりやりがちだけど、人間は一つの娯楽に打ち込むと飽きが来るので、つまみ食いのほうが楽しいんじゃないか?というのがちょっと気になる。スポーツとか勉強とか、打ちこむことで熟練する娯楽もあるので、一概には言えないけど。
私は一時期、五社英雄映画や、Wの悲劇、女囚さそりとかの「女優モノ」「出てくる女優同士がバチバチにやりあう系映画」にハマってた時期あるんですけども。 「アイドル伝説えり子」がもうそのまんま幼児〜児童向け女優モノ、お姉さん達が観てる大映ドラマをお子様にも!みたいなノリでやってるので、ずっと脳からいい液が出てきている。 肌艶もよくなり、健康にいいです。(???
UネクストのNHKオンデマンドで新日本風土記の郡上回がそろそろ終わりそうだから見ていた。大変すばらしい内容だが、NHKオンデマンドって、なぜ全エピソードを公開してくれないのか、理由がわからない。ソフト化して販売するなどの商法をとってるわけでもないのに……。
CasiopeaとかT-SQUAREあたりの邦フュージョンみたいな音楽って日本以外でほぼ見かけないので、一部好事家以外の海外の人にとって目新しいのだろうなあと思いつつ、それが発見される橋渡し的なものとしてまさかシティポップが機能するとは確かに思わなんだ
CASIOPEAなんて、多くの同世代日本人にとってはスーパーのBGM、天気予報でかかってる音楽、みたいなイメージで捉えられていたし、たまにこっそり聴いたりしてたけれど(YMOを聴くみたいな感覚で)、まさかシティポップ文脈でこんなに海外で今ウケるようになるなんて。そう言われてから聴くと、このキャッチーで甘ったるいぐらいのメロディも、スムースなテクニカルさも、なんだか特別な音楽に思えてくる。観念の逆輸入。そこには、ニューエイジ全盛期を体感として知らない自分たちが、アンビエント文脈でニューエイジのシンセにうっとりするのと似たような「ズレ」、ちょっとした勘違い、みたいなものが作用しているのかもしれない
CASIOPEAなんて、多くの同世代日本人にとってはスーパーのBGM、天気予報でかかってる音楽、みたいなイメージで捉えられていたし、たまにこっそり聴いたりしてたけれど(YMOを聴くみたいな感覚で)、まさかシティポップ文脈でこんなに海外で今ウケるようになるなんて。そう言われてから聴くと、このキャッチーで甘ったるいぐらいのメロディも、スムースなテクニカルさも、なんだか特別な音楽に思えてくる。観念の逆輸入。そこには、ニューエイジ全盛期を体感として知らない自分たちが、アンビエント文脈でニューエイジのシンセにうっとりするのと似たような「ズレ」、ちょっとした勘違い、みたいなものが作用しているのかもしれない
私も阿寺渓谷行ったとき、「熊ヶ淵とかの地名は江戸時代の人がつけたんだろうけど、私のイメージでは、江戸時代にはこんなエメラルドグリーンはないはず」と妙なところで混乱したな。
「根拠はないが自分の世界観によれば、あの時代のあの場所には有色人種はいなかったはずだ」というのがまさにイデオロギーによる歴史の歪曲なんだよな……
これは浜松の奥山方広寺。やっぱ山岳信仰や天狗が関係してる寺は面白い。しかし山岳信仰の寺はだいたい山にあるので、田舎に行かない人は日本にこんな場所があるのを知らないんだな。
このインタビュー記事。稲増先生のこの部分は特に説得的。 「ジャーナリストがSNSを見すぎなんじゃないでしょうか。米国でこんな研究結果が出ています。 SNSで政治的に対立しているのはごく一部の人たちなのに、SNSを見ているジャーナリストたちは、それが社会の縮図であるかのように偏見をもって記事を書く。そのため、実態より大きく社会が分断されているかのようなイメージが広がっている、というのです」 書きたいことがいろいろあるので、コメントを1000字に収めるのに苦労しました。 16日午前11時半まで全文読めるリンクです。 digital.asahi.com/articles/ASV...
「メディアが報じない」と反発が広がる背景に何が 有識者2氏に聞く:朝日新聞
大事な問題なのに、新聞やテレビが報じない。こんなに話題なのになぜ? 権力に忖度(そんたく)しているのではないか――。そんな声がSNSなどで頻繁に飛び交っています。メディアへの反発が広がる背景に何があ…
digital.asahi.com
>関係者によると、岸田氏が提出したアンケートは白紙だった。 木原氏は10日に東京都内で行われた内外情勢調査会の講演で、アンケートについて説明。この中で「なんと岸田首相も出されたようだ。首相をやった後に何をやりたいと言うのかな」と笑いを誘った。関係者によると、岸田氏は「党から何度も頼まれたから出した」と憤っているという。
じっさい私も外国ではマナーやルールがわからなくて困ったりする。 台湾の廟に行ったときのこと。「請勿なんたらかんたら」と張り紙のある本棚に、地獄のイラストが描かれた面白そうな本がたくさん並んでた。私は「『請勿』はわからないけど、『なんたらかんたら』の部分は、漢字からして『ご自由にお持ちください』的な意味っぽいな」と思ったが、なんとなく雰囲気的にダメそうな気がしてそのままにした。あとで調べたら、『請勿』は「~するな」という意味で「勝手に持って帰るなよ」という張り紙だったことがわかった。危ういところだった。
私も先日貴船神社に行ったら、わりといい歳のお姉さんが女子高の制服でセクシーポーズをしており、彼氏?なのか知らないけどカメラマンの人がずーっと撮影していて、わりと厳しいものがあったんですよね。貴船神社で一番写真映えのするゾーンを独占しているんで。
伏見稲荷はこの前行ったんですが、本当にひどい有様だったので、あれは観念だけで論じない方がいい話だと思いますよ。個々の事例の話ではなく、全体的に無茶苦茶でしたから。
昨日は某所で、地元の人がつくったらしい、イラストによる観光マップを見ていたら、特徴的な地形のイラストに地名だけが書かれ、説明は何もない、怪しげな場所があった。 行くと、壊すと祟られそうな祠、散乱する、何らかの儀式の痕跡と思しき小皿の破片、首の折れた石仏など、あまりにも直球の不吉空間が広がっていて感動した。一通り撮影して帰ろうとしたら、ブービートラップみたいに張られてる紐に足が引っかかり、何!?と驚いた。よく見ると、じつは立ち入り禁止を表す紐が張られていたが、紐を張る棒が倒れてしまったらしい。フィクションだったらベタすぎて没になるレベルだ。
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