柿内正午

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かきないしょうご。会社員。文筆。■著書『プルーストを読む生活』(H.A.B) 『会社員の哲学 増補版』等■寄稿『文學界』『週刊読書人』他 ■Podcast「 #ポイエティークRADIO 」毎週月曜配信中。 ■ #さめない社交 ■最高のアイコンは箕輪麻紀子さん作 ■ご依頼などの連絡は akamimi.house@gmail.com

「わかってほしい」という欲望はわかるが、「わかってもらえないと嫌だ/わかられないというのは拒絶と同義だ」とはなる回路がわかっていないのかもしれない。

本日の平台。『ほんのこども』(町屋良平/講談社文庫)、『ブラックボックス』(砂川文次/講談社文庫)、『黄金比の縁』(石田夏穂/集英社文庫)なども文庫もお薦め。『四坪の本屋はなにを考えているのか』(岸波龍/書肆imasu)は岸波さんに直接サインを入れてもらいました。柿内正午さんの『人間関係の構造と手立て』(零貨店アカミミ)は、柿内さんが意識する〈私〉性の規範・ほどき方は文学における人称の問題と繋がると思います。この件は明文化したいですね。『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦』(友田とん/代わりに読む人)もロングセラーです。 #海と夕焼入荷 #新刊 #本屋 #読書

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【アテンション・プリーズ!】「学び続け、行動し続ける」JUNKYARD1984と、さめない社交。84年生まれ同士のコンビと91年生まれ同士のユニットとが語らい歌う最高のイベントが8/13(木)にあります。文明文化、人間関係、ぜんぶ話したい。ぜひお出かけください。会って、話そ〜 026.08.13 新宿ロックカフェロフト 『Keep learning and doing. vol.4』 OP 19:00 ST 19:30 前売¥1,800 当日¥2,000 詳細、チケットはリンクからどうぞ! www.loft-prj.co.jp/schedule/roc...

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読書猿さんの『大分水嶺理論、そのはじまりと終わり——マクルーハンのみっともなさ』がべらぼうに面白い。積んであるキットラー『書き取りシステム1800・1900』着手の機運が高まる。 ハヴロック『プラトン序説』の古書価格に目を剥き、そもそもスクリブナーとコール、パリーとロードなんかは邦訳がなさそうなので、やっぱ英語くらいまでは読めるようにしたいよなあという気持ちにもなる。

読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』@kurubushi.bsky.social · 3w ago

公開しました。 ポストモダンの代用品としてのメディア論、 そしてマクルーハン再審回です。 『大分水嶺理論、そのはじまりと終わり――マクルーハンのみっともなさ』 第九章〜第十章|Reading Monkey note.com/reading_monk...

7月27日、オープンしました。Webshopのご注文の発送がめっちゃ貯まってるので送らないと。パワーアップした「戦争反対フェア」、 8/16まで開催中です。平日は12-13時のシエスタを挟み19時まで。戦争反対。政府は憲法を守って戦争に参加も加担もするな。

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本日の平台。純文学強化月間と銘打ち、『純文学って何だよ』(鴻池留衣/集英社)を中心に『すみれにはおばけが見えた』(鴻池留衣/田畑書店)、『ブレイクダウン』(砂川文次/講談社)、『オブジェクタム/如何様』(高山羽根子/朝日文庫)、『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(川本直/河出文庫)など。『人間関係の構造と手立て』(柿内正午)もサイン入り、すべて異なるサインです。先日トークイベントを開催した『蛾』(大鋸一正/図書出版みぎわ)、『四季と機器』(池谷和浩/よはく舎)もロングセラーです。『世界のつくりかた』(芝村裕吏/志学社)はサイン本残り2冊です。 #海と夕焼入荷 #新刊 #本屋 #読書

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名古屋から千葉へと移動してきた身として笑いながら聞いてる 三重は関東/関西というより、近畿と東海のどっちにも属しうるというのがわかりづらさの原因な感じがする 名古屋を中心とした週末のお出かけの記憶からすれば、岐阜、滋賀、三重、ぎり福井は日帰りで行けるから名古屋の範疇で、長野、静岡、山梨は行けなくはないがちょっと遠出という感覚がある でもそのへんまでは名古屋だな open.spotify.com/episode/1nPq...

愛知県民はなぜクラッチバッグを持つのか

正気じゃない夜に語りたい · Episode

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あしたはさめない社交! #さめない社交 では落語と短歌のフリペが配られたり、柿内の新刊『人間関係の構造と手立て』が買えたりする。みんなも気軽につくったものを持ってきて、見せびらかしたり販売したりしてみよう! 出演する舞台やイベント、ライブのフライヤーもどんどん配っちゃおう!

柿内正午@kakisiesta.bsky.social · 4w ago

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7月20日海の日!オープンしました。見事な青空!今日梅雨明けするね。昨今の社会情勢を反映した本、世界の広さや多様性を描いた本、自然の神秘や美しさを描いた本…支配圧からフリーな本棚を自由に巡りに来てください。祝日はシエスタなしで18時まで。

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【新刊】柿内正午『人間関係の構造と手立て』(零貨店アカミミ)。 当店で『会社員の哲学』が大好評、気鋭の「生活者」である著者が哲学、人類学、社会学の知見を縦横無尽に「密猟」し、あらゆるスケールにおける人間関係の「構造」を鮮やかに描き出す。愛、家族、友情、会社そして社会という人間関係の各場面で、社会的な「私」に飲み込まれずに〈私〉の領域を保持するためにできることは? 他者とズレながら、それでも共にあるために。独善的な引きこもりでも、無防備な同調でもない道を探り、「格好つけて転び続ける」ための手引き。 porvenirbookstore.stores.jp/items/6a5cb5...

人間関係の構造と手立て

柿内正午(著/文) ISBN なし(リトルプレス) 新書判 112頁 発行 零貨店アカミミ 生活は理屈では回っていない。しかし、理屈は大事である―― 力あるものが強いのだという身も蓋もなさがいやます現代。属性や肩書きという記述可能な「特殊性の束」としての「私」の専制によって、言葉では記述し尽くせない固有の〈私〉の素朴な生の実感が押し流されていくようだ。 本書は、気鋭の「生活者」である著者が哲...

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新刊が刷り上がるまでも落ち着きがなくなりほかのことに手がつかなくなるし、梱包発送を終えてしまうと無気力だし、本を作ってすぐさま健康になることはほぼない。忘れた頃になんかよくなったりする。かなり遅効性。

新刊『人間関係の構造と手立て』 力あるものが強いのだという身も蓋もなさがいやます現代。立場でも肩書きでも年収や名誉のあるなしでもなく、ただひとがひとと関係するために。七月下旬販売開始です。 いま、ひとと「おしゃべり」するための準備。その手助けになる一冊。おでかけのお供になれば幸い。 取扱店舗や書店様へのご案内などはこちらのページにまとめていきます。どうぞよろしくお願いします。 akamimi.shop/archives/5697

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7月23日(木)一周年を迎える「さめない社交」をやります。東京高田馬場にぜひお越しください。このタイミングに合わせて新刊を制作しました。『人間関係の構造と手立て』。こちらもぜひご期待ください。

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