サワタリケイシ

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個人的にアニメ主題歌のストリングスアレンジを明確に意識するようになったキッカケの曲として挙げるのはママレードボーイの「笑顔に会いたい」(歌・作編曲:濱田理恵)であり、「おジャ魔女カーニバル!!」と並んで90年代アニメ主題歌における指折りのストリングスアレンジ曲だと思っている。 TVサイズでも十分に魅力的ながら、フルバージョンでは伊丹雅博氏のギターと桑野聖ストリングスのアツい応酬が聴ける(そしてピアノが島健氏である)。いわゆる「TVサイズでは手の内を明かしてないアニソン」である。 「TVサイズでは手の内を明かしてないアニソン」の究極形は「神のみぞ知るセカイ」だが、それはまた別の機会に。

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「かないさん」を読んでからずっと読みたいと思っていた「ランチユーインザスカイ」を読みました。 読み終わった後に生ぬるい空気を感じたくなるような、すごく湿度を感じる、いい作品だった。 #伊藤九 #ランチユーインザスカイ amzn.asia/d/0246ubVS

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今日見た夢、現実では知らない知り合いが絞首刑になる夢だったんだけど、「1、2、3」で飛び降りるところを「1」で飛び降りて笑いながら死んでいったのが印象的だった ああこの人はこういう人だったなと思いながら見送った

アーティスト・クリエイターが逮捕されたりするたびに「作品と作者は別」だと言いたくなるんだけど、それは自分が遠くにいるから言えることで、というのも「今まで全く響かなかったけれどバックボーンを知った途端響いた作品がある」ことも、「誰かと自分との間に人間的な軋轢が起こり作品を愛せなくなってしまった」ことも経験したからで それでももちろん「作品」が損なわれることに苦い顔をしてしまうのは自分も何かを作る立場だからで かといって傷ついた誰かを蔑ろにしてもいいとは思わない 許されたいなあと毎日思っている

基本「本人ありき」「イラストありき」のデザインをしているので発表になったときに私の担当箇所に触れてくれるファンの人は少ないのだけど、少ないながら「かわいい」と言ってもらえるのがとてもとても励みになっています