コーエン添田

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ソウル・ドレッシング

子供向けフランチャイズなのにホラー要素があって恐怖を植え付ける作品といえば、「ワンピース オマツリ男爵と秘密の島」と「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れアミーゴ」の二作品が極北すぎて、0年代中盤はなぜあんなホラームービーがファミリー向けフランチャイズから立て続けに世に出たのかあまりに不思議だ。 よくよく考えると怖いとか深読みすると怖いとかじゃなくなんでド直球にただただ怖いものが出てきたんだ

File1から話が進んでキャラが地に足がついてきた、物語世界に馴染んできたという感じを受ける。初期OVAやTVシリーズの様なお気楽な雰囲気だが、そろそろ縦軸横軸が欲しいという欲求が出てくるのだけど、現在の6話の中からあえて見出すとしたら「土地の記憶」あたりではと思うがどうなるか?

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ジョン・カーペンター豆知識 『ゼイリブ』で「サングラスをかけろ!」「いやだ!」からのケンカ場面がなぜあんなに長いのかについてジョンカぺ監督のお言葉。やりたかったからだよ!

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勿論これはお話の軸としてはむしろ傍流なのでちいかわが全貌を知ってなお心のうちに秘めると決意したところが良かったのである

セイレーンは過失致死を悔いるべきだったしそれが得られずに自力救済に走ったヒトハは、もうその地獄に突っ込んだ段階でセイレーンを殺し切る覚悟でやらないとダメだったんだと思う

ちいかわ劇場版。飲み物とチュリトス買おうと思ったら行列で買えなかった。話は大体把握していたが、こんなに不条理でカタルシスがない話だとは。「ウワァ〜…ッ」って俺がちいかわになっちゃう。結論としては力の不均衡には法治の世界の裁定者がやはり必要であるなあと思いました。

版元時代も「書店員推薦帯なんてつけたら、当の書店以外は全返品になる」とか、「M善に寄ったらS省堂の名前は絶対に出すな」と、営業部の連中から聞いていたので、本屋大賞の話が出たときは驚きました。商売敵同士が、「業界そろってこの本を売ろう」などと言いだしたのですから。それから後ではないのかな、書店が「出版文化」などと言うようになったのは。

「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」 この「もう」というのは何だろう。文化を支えるのが書店の仕事ではない。出版文化などという言葉が書店から出るようになったのは最近のことだ。私が書店員だった1980年代には「書店は小売業」という意識が真っ先にあった。 文庫が2000円台になった今、出版社・取次・書店の利益配分は、最優先して考える必要がある。

日経電子版@nikkei.com · 4w ago

書籍取次「もう本運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求 www.nikkei.com/article/DGXZQO... 「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」。 法改正を契機に配送費の高騰が見込まれるなか、書籍を書店に運ぶ取次会社が収益配分の見直しを出版社に求め始めています。 議論の方向によっては中小出版社の経営問題や書籍の大幅な値上げにつながる可能性があります。 2026年6月 #読まれた記事