読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』

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くるぶし(読書猿の中の人:一人でやってます) 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 https://amzn.asia/d/1lewDyF https://twitter.com/kurubushi_rm https://readingmonkey.blog.fc2.com https://scrapbox.io/marshmallow-rm/

少し前から読書とかたまたま目に入ったりとかで気になった単語を調べてノートに記録するというのをするようにしたんだけど、これがだんだん増えてくると自分の辞書が出来てる感覚があってちょっと楽しい。 以前はこれを手書きするのが面倒でそれこそプリンターなりで印刷できないもんかなと思ってたんだけど手書きで書いた方がやや身につく感じがあっていいかもしれん。

次女ちゃんの夏休みの自由研究のネタを考えておこうと思って、濡らした素焼きの壺を二重にした古代の冷蔵庫を実験しようって考えてたんだけど。 「今年、自由研究の宿題出てない」って言われた。 そんなΣ(゚д゚lll) 助かるような肩透かしなような謎めいた気分!

『ドイツの週刊誌 Der Spiegel が選出した1924年から2024年までの「100年間のベスト100文学作品』(あいんしゅりっと、2026) デア・シュピーゲル誌が発表したドイツ文学ベスト100の各作品について、原書の書誌に、(ある場合は)邦訳書の書誌、関連書への言及を含む案内コメントを付した労作。 気軽に眺められて、そのつど気になるものに出会えるよき小冊子です。 ヘルマン・ブロッホ、ギュンター・グラスほか、ドイツ文学の翻訳書を中心に発行している出版社、あいんしゅりっと のウェブショップで購入できます。 einschritt.base.shop

本文で紹介している、シュピーゲル誌による「100年間のベスト100文学作品」の冊子を撮影した写真です

公開しました。 リクエスト(?)があったので、こちらを第2回にしました。 理系にも分かる「文系・理系」区分ーーその費用は誰が負うているのか|Reading Monkey note.com/reading_monk... 文系・理系は自然種ではなく行政区分である というところから、 区分する側はその利益を得る一方、 そのコストは学生が人生をかけて負担する構造のお話です。

note.com

某所で「理系にも分かる」という本が少ない、という話があった。 市販の「文系にも分かる」という本は、要するに数式をなくした本なので、 素直に考えれば、「理系にも分かる」は数式を使った本になるはずである。 あまり商業化しそうにないので、 勝手にnoteでやってみる。 第1回は『理系にも分かる「空気を読む」』

査読を「科学が科学であるための条件」だとする信仰は根強いなあ。 失われるのは、査読に知識の品質保証を求める神話と、自分が育ったコミュニティの規範がずっと昔もそうだったはずという時代錯誤(アナクロニズム)だけなのに。 そんなものなくても、あなたの研究の価値はいささかも減じないのに。

『国家と学問の二重契約』ってnote記事に、 「批判的契約の履行は構成的契約の対外的信頼性の条件である」 と書いたのですが、国の中に国を批判できる力を維持しておかないと、例えば対外的な信頼性を損ねるんです。その時の政権の都合で日和見になるのを止められないから。これは国内から見ても同じです。批判する力が存在するから、最低限の筋は通すだろうと期待できる。 人権についてはなおさらそうで、政府から独立した機関は、人権に対して日和見にならない重しの一つになる。

元気のないおさむ@nogenki036.bsky.social · 4d ago

政府から独立した人権機関(NHRI)、絶対必要だと思う。イギリスや韓国にはもうあるんですよね。 >NHRIの特徴の一つが、独立性だ。入管施設での暴行や、人権侵害に対応できない法制度の不備など、行政や国会の課題も含めて調査し、政策提言する。人権教育や啓発も担う。裁判などでは対処しきれない人権救済も重要な役割だ。 政府から独立した国内人権機関「NHRI」なぜ必要? 設立求める人々の狙い、危惧するビジネス上のリスク:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/5058...

政府から独立した人権機関(NHRI)、絶対必要だと思う。イギリスや韓国にはもうあるんですよね。 >NHRIの特徴の一つが、独立性だ。入管施設での暴行や、人権侵害に対応できない法制度の不備など、行政や国会の課題も含めて調査し、政策提言する。人権教育や啓発も担う。裁判などでは対処しきれない人権救済も重要な役割だ。 政府から独立した国内人権機関「NHRI」なぜ必要? 設立求める人々の狙い、危惧するビジネス上のリスク:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/5058...

政府から独立した国内人権機関「NHRI」なぜ必要? 設立求める人々の狙い、危惧するビジネス上のリスク:東京新聞デジタル

第2次安倍政権が発足してから実現が遠のいた「政府から独立した人権機関」(国内人権機関・NHRI)の設立を求める人たちが今年6月、新たな...

tokyo-np.co.jp

「..それでは、なぜ学問は、形式は変われども一貫して何らかの相互吟味を要求してきたのか。 この問いを避けることはできない。もし相互吟味が単に慣習であり、権力の産物にすぎないのであれば、査読史研究は制度の恣意性を暴露する作業に還元されてしまう。逆に、もし相互吟味が学問の本性から要請されるのであれば、なぜその形式は時代ごとにこれほど大きく異なったのか、そしてなぜ現在これほど深刻に機能不全を起こしているのかが説明されねばならない」 note.com/reading_monk...

査読の歴史――なぜ学問は相互吟味を必要とするのか|Reading Monkey

要旨 「査読は1665年の科学雑誌創刊とともに始まった」という通説は、歴史的に支持できない。アインシュタインの1905年論文もEPR論文も、ワトソン=クリックのDNA論文も外部査読を経ていない。外部査読が標準となるのは第二次世界大戦後、「peer review」という語の定着は1970年代である。本稿は、学問がなぜ相互吟味を要するのかを可謬性・依存・責任・稀少性・構成の五つの理由に分解し、査読を...

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学術研究の速さ・遅さが話題なので、 症例報告から生涯の大著まで、かかる時間を100段階の比較表にまとめてみた。 表そのものよりも、作業中考えなくてはならなかったことの方が面白いので、記事にしようと思う。 noteは表をサポートしてないので、比較表の出し方を考え中。 青空なので、少し本音を漏らすと、SNS上では、研究者が自分の分野の個人体験を漏らすばかりで、話が噛み合わない。 分野をまたいだ研究速度の比較は、学術的にはほとんど禁じ手である。 だったら研究者でも何者でもない私がやれば良いのか、と思ってやった。

【Xより転載】 熊本城HPより 復興城主受付窓口再開のお知らせ castle.kumamoto-guide.jp/news/detail/14… 地震の影響により 二の丸お休み処横の復興城主受付窓口を 閉鎖しておりましたが 建物の安全が確認できましたので 7月31日(金)から当窓口での ご寄附の受付を再開いたします なお、熊本城は引き続き 安全が確認されるまで 当面の間、臨時休園いたします x.com/kumamoto_fig...

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つくってみた

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読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』@kurubushi.bsky.social · 5d ago

公開しました。 査読の歴史――なぜ学問は相互吟味を必要とするのか|Reading Monkey note.com/reading_monk... 「査読は1665年の科学雑誌創刊とともに始まった」という通説は、歴史的に支持できない。アインシュタインの1905年論文もEPR論文も、ワトソン=クリックのDNA論文も外部査読を経ていない。外部査読が標準となるのは第二次世界大戦後、「peer review」という語の定着は1970年代である。

査読の話が書けたので (査読についておかしなことを言ってる人たちは多分読まないだろうけど、公共財として置いてあるので、読める人には役立つと思います) 今度は、「再現性」についておかしなことを言ってる人が散見するので、それをやります。

読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』@kurubushi.bsky.social · 5d ago

公開しました。 査読の歴史――なぜ学問は相互吟味を必要とするのか|Reading Monkey note.com/reading_monk... 「査読は1665年の科学雑誌創刊とともに始まった」という通説は、歴史的に支持できない。アインシュタインの1905年論文もEPR論文も、ワトソン=クリックのDNA論文も外部査読を経ていない。外部査読が標準となるのは第二次世界大戦後、「peer review」という語の定着は1970年代である。

公開しました。 査読の歴史――なぜ学問は相互吟味を必要とするのか|Reading Monkey note.com/reading_monk... 「査読は1665年の科学雑誌創刊とともに始まった」という通説は、歴史的に支持できない。アインシュタインの1905年論文もEPR論文も、ワトソン=クリックのDNA論文も外部査読を経ていない。外部査読が標準となるのは第二次世界大戦後、「peer review」という語の定着は1970年代である。

査読の歴史――なぜ学問は相互吟味を必要とするのか|Reading Monkey

要旨 「査読は1665年の科学雑誌創刊とともに始まった」という通説は、歴史的に支持できない。アインシュタインの1905年論文もEPR論文も、ワトソン=クリックのDNA論文も外部査読を経ていない。外部査読が標準となるのは第二次世界大戦後、「peer review」という語の定着は1970年代である。本稿は、学問がなぜ相互吟味を要するのかを可謬性・依存・責任・稀少性・構成の五つの理由に分解し、査読を...

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京極夏彦とかはやみねかおるとかのすんごい蔵書の著名人、見てるの楽しいけど「本のために新築の家を買える人はそりゃ家族と蔵書数で揉めないだろ、床抜けても対応できるお金あるし」という事実があり、たいていの人はここまで行けないので、見てるのは楽しいが参考にしないほうがいい

読書家諸氏においては、増え続ける蔵書をどうしたらいいのか取材記事をやってた人が、最終回で増え続ける本に何も手を打たない筆者に対して妻がついに離婚する流れになっていたことを深く心に止める必要がある 軽妙に始まった連載がそこまで行くと思わないだろ! ろきおは本当にビビりました