Kyoko Takeuchi

@kyokotakeuchi.bsky.social

Sociologist/ History of nonbinary identity categories in Japan/ Asst. Professor at Kwansei Gakuin University/ https://researchmap.jp/take_kyo

9月12・13日開催の国際ジェンダー学会大会、2日目午前の個人発表のセッションで座長を務めることになりました。トランスや非二元的なジェンダー、アセクシュアルなど性的マイノリティ関連の調査研究の報告が集まるようで楽しみです。

毎日必死で作業して諸々なんとかした嵐のような7月だった。所属学部で教員向けに授業でのセクシュアリティ関連の差別について話すお仕事の準備を始め、やや精神衛生に悪いのでマンゴー摂取しに行くなど。他大学でもFD講師やったことあるけど、もっと準備に力が入るし、だいぶ突っ込んだ話になりそう。 全学のD&I関連のガイドブックなど諸々の改訂もやっているので、来年度からそのあたり今より記述が整ってくるかなと思う

マンゴーのショートケーキを摂取。

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8月18日の包摂的ジェンダー社会学プラットフォーム 第3回研究会のプログラムが公開され、申し込みが開始されました! トランスジェンダー・スタディーズのテーマセッション含め、たくさんのご応募をいただき、盛りだくさんの内容です。よろしければぜひご参加ください。 pisg.jimdosite.com/%E7%A0%94%E7...

研究会 | pisg

第3回研究会(2026年8月18日)

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ビクトリア大のMoving Trans History Forward、2027年は開催されないらしい(2年に一度開催で、次は2027年3月かなと思っていた)。自分はそもそも来年のその時期バタバタで行けなそうだったが、トランス研究の発表の場として貴重なので残念。

I presented on the history and archiving of nonbinary genders in Japan! I learned a lot from the other presentations, and it was a wonderful opportunity to exchange ideas on queer history with scholars from various disciplines. My English was not perfect, but I hope people understood me well enough!

Kyoko Takeuchi@kyokotakeuchi.bsky.social · 2w ago

I’m looking forward to speaking at this online event about queer history in East Asia the day after tomorrow. It will be held online in English.

8月18日の包摂的ジェンダー社会学プラットフォーム 第3回研究会のプログラムが公開され、申し込みが開始されました! トランスジェンダー・スタディーズのテーマセッション含め、たくさんのご応募をいただき、盛りだくさんの内容です。よろしければぜひご参加ください。 pisg.jimdosite.com/%E7%A0%94%E7...

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第3回研究会(2026年8月18日)

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7月14日は国際ノンバイナリーデー。何とか生き延びていきましょう。Xジェンダー/ノンバイナリーに関する本も色々出ていて、拙著『非二元的な性を生きる』では、日本で非二元的な性を生きてきた個々人やグループのさまざまな活動やカテゴリーの歴史を知ることができます。この機会にぜひ。

Kyoko Takeuchi@kyokotakeuchi.bsky.social · last yr.

【My First Book is Being Published】 I’m happy to announce that at the end of this month, my first book, 非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史Living Nonbinary: A History of the Categorization of Gender/Sexual Minorities, based on my doctoral dissertation, will be published by Akashi Shoten. #transgender

今後の備えの一つとして自分の研究室に、「他人の身体に勝手に触れてはだめ」「差別的なことを言ってはだめ」「容姿の評価をしてはだめ」とかの貼り紙をしておく必要があるかもしれない。常識かと思っていたけれど、そうでもないらしいね。

退職教員による異様な研究室訪問()のせいで出ていた適応障害の諸々の症状、この1ヶ月半で一気に良くなって、まだ早朝覚醒はあるけどもうそろそろ薬無しでも眠れそうな気がする。ばっちり良くなってくれないと7月乗り切れなくて困る。

Routledge International Handbook of Global Asexualities and Aromanticisms www.routledge.com/Routledge-In... 近刊情報が出ていた。アセクシュアル/アロマンティック研究の激アツな論集が出る予定です(楽しみ~)。 私も廖希文さんとの共著「Fictosexual Manifesto: The Queer Politics of Animation」を寄稿しています。「フィクトセクシュアル宣言」日本語版からさらに加筆・修正した決定版です。年末ごろに出る予定なので、刊行されたらぜひご活用ください。

Routledge International Handbook of Global Asexualities and Aromanticisms

The Routledge Handbook of Global Asexualities and Aromanticisms is a first-of-its-kind volume bringing together scholarship and activism on asexualities and aromanticisms from across the world. Includ...

routledge.com

こちらの近刊の論集Routledge International Handbook of Global Asexualities and Aromanticismsに、私も"Marginalization and Belonging: Asexuality within Japan’s Trans Communities in the 1990s to 2010s"という論文を寄稿しています。よろしくお願いします! www.routledge.com/Routledge-In...

Routledge International Handbook of Global Asexualities and Aromanticisms

The Routledge Handbook of Global Asexualities and Aromanticisms is a first-of-its-kind volume bringing together scholarship and activism on asexualities and aromanticisms from across the world. Includ...

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セクシュアリティ論の今学期最後の対面授業が先ほど終了。あとはこれから出してもらうレポートの講評動画を作って見てもらいます。授業後に学生さんが来て、質問じゃないけれど授業がとても面白かったと伝えたくて、と声をかけてくれ、とても嬉しかった。

Xジェンダーの今将人さんが所沢市に開設し、7/1にオープンした私設図書館「レガシーライブラリー」の紹介記事。私も訪問しましたが、ミニコミ誌なども読むことができる貴重な場です。 以下の朝日新聞の記事、プレゼント機能で7月3日 19:04まで全文お読みいただけます。 digital.asahi.com/articles/DA3... #

LGBTQ+、資料2万点 私設図書館を開設 「ネット上にない、一次情報に触れて」:朝日新聞

LGBTQ+やジェンダーに関する資料や専門書など約2万点を集めた私設図書館「レガシーライブラリー」が1日、埼玉県所沢市にオープンした。男女の枠組みに当てはまらない「Xジェンダー」を自認し、開設に携わ…

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「Xジェンダー」「ノンバイナリー」「トランスジェンダー」等の"わかりやすい"言葉をあえて使わなかったので何の本かわかりにくいけれど、様々な非二元的な性のカテゴリーがどう使われて何を可能にしてきたのかを個々人やグループの活動史と共に辿った本。多くの人に読まれているの、ありがたすぎる。

【重版】拙著『非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史』の重版が決まりました。 ハードカバー・360頁の博論本、検索に引っかかりにくい書名で重版されると思っておらず、嬉しいです。手に取ってくださった方々、ありがとうございます!今後も多くの方に読んでもらえたら幸いです。

先ほど放送された6月19日の首都圏ネットワークで取材協力しました。私はライフカスタマイズラボのレガシーライブラリの意義について、ちらっとコメントして映っているくらいですが、ライブラリや主宰者の今さんのことが紹介されています。

周司あきら『パンセクシュアル宣言』をさっそく拝読。主に英語圏の情報をもとに、バイ/パンセクシュアルへの「素朴な疑問」に応答しつつ、モノセクシズムの構造や、その中でマルチセクシュアルの人が固有に直面しやすい困難を示す入門書。対談も充実していて読みやすく、今日の講義でも学生に紹介しました。 「パンセクシュアルが問いたい世の中の「当たり前」、つまり規範や押し付けとは何か。それは第一に、なぜ社会はこれほどまでに性別を重視するのかということだ。そして第二に、なぜ人々は惹かれる対象を一つの性別だけに限定させるのかということだ。」(p.2)

パンセクシュアル宣言、青と黄色の表紙

Rest in power, Emi Koyama. Emi's activism and writing had a profound impact on the trans movement over the past 30+ years. After coining the term transfeminism in the early 1990s, she spearheaded many feminist, trans, disability, decrim, AAPI, and intersex groups.

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私は典型的な適応障害らしいのだが、ああいうハラスメント的な出来事に適応できたらまずいのではとか、そもそも規範的なことに適応できてたことないかもとか、色々面白く感じた