hikagoop enjoyer

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5巻のラストで田中は「ヒカルはノウヌキ様ではない」と言いますが、これが意味するところは「ここまで集めたノウヌキ様についての伝承はヒカルの性質を説明したものではなく、村人達の創作であった」ということでした。 つまり、ヒカルは首を求めてはおらず、祟りも起こしておらず、神隠しの原因でもなく、忌堂家の好きな人を連れていくわけでも無く、儀式の意味も無かったのです。 しかし、これらの伝承は何も無いところから生まれたものではなく、全てこの土地で実際に起きた怪奇現象(大量死など)が元になっていました。それらが「穴」に繋がっていきました。

あとは、よしきがもし大学に行くなら生物学を専攻するとか、ヒカルはタイ料理が好きだろうという話をしました。 朝子や田中のコスプレをしてくれている方もいて素晴らしかったです。

タイのイベントに来てくださった皆さんありがとうございました。 沢山頂いた質問が「よしきやヒカルを動物に喩えたら何か?」だったのですが、あまり考えたことなかったので象だのニホンザルだのホッキョクギツネだの、しっちゃかめっちゃかに答えてしまいました。

They're watching Project Hail Mary together on Yoshiki's laptop and 'Hikaru' is excitedly yapping about how Rocky and Grace are like them in a lot of ways 💕 Also Yoshiki's lap is free real estate for 'Hikaru' at all times

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個人的な考えなのですが、ホラー作品における「怪異の正体明かし」の展開は正体が何であれ必ずある程度面白さが減ってしまうと感じていて、近年の作品は「正体を明かさない」や「設定を難解にして考察を誘引する」などが主流になってきている気がするんです。 それはそれで面白いのですが、もし「正体明かし」をするならば、絶対にある程度面白さが減るのでホラー以外の文脈で面白がらせる必要がある(ミステリーとして、SFとして、人間ドラマとして、伏線回収する、等)のではないかと仮説を立てています。 実はここら辺は連載当初から凄く悩んできたポイントでした。ホラー作品を作るのは難しいですね。