matakimika

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ふつうのボンクラ

昔から「ひとそれぞれ」は議論の打ち切りの宣言だもんな。誰か揉めそうな意見言った時点で自称良識派みたいなかんじの調停役が、消火器みたいに持ち出してくる。

本題とは全然関係ないのだが、小学館の第三者委員会の報告書には小学館の組織図が載っていて、それによれば「ゴルゴ13ルーム」という部署がある。 この秘密を知った者はゴルゴの手によって……みたいなストーリーが容易に想像されるのであった。

昨日血糖値スパイカーと化して夕方寝ちゃったせいもあってはやくも眠い。今日も奥さんが「ものすごく暑いから…」という理由でカレーを作ってくれて、いっぱい食べたので、やはりスパイクを感じる…。

むかしの web 日記人間にはある程度通じると思うのだが「かっこいい web 日記というのは、そいつの生活をトリガーとして書かれる」という価値観のようなものがあり、これがなにかというと「インターネットで見かけたなにかをきっかけとして、それへの反応として日記を書く」はダセエ(が我々は基本ダサいので平常運転ではそれをしばしばやっちゃう)ということで、そーいう価値観の末梢として「デイリーお題とかトレンドとかホットエントリーにぶら下がるみたいなエントリを一段低く見る傾向」とかになり、辿れば「インターネットはまだ情報が少ないので、情報を外から(つまり生活から)持ち込んでくるヤツは偉い」とかに繋がる。

とにかく日付変わった夜半もしくは早朝に、その日配信されたなろうアニメの視聴作業は終わってしまうので、週 20 本弱程度だとむしろ足りなくて過去作品を再視聴している状態だ。が、大半がなろうアニメなのでメチャクチャ油断して眺めていられるせいで疲労度が低いせいだろう。いちいち味わっていたらボタンを押す手間が億劫になるはずだ。

『開戦前夜』エリートや政治家は日本の必敗をわかっていたのに、大衆が作り出した開戦ムードに抗えなくて……。という、愚民観の強い作品にも見えてしまうが、判断材料となる情報が一般には公開されていなかったことこそが問題だ、という話なんだろう。 『シン・ウルトラマン』が、地球の危機を国民に知らせたら碌なことが起きない(なにせ長澤まさみのセンシティブな画像をネットにアップするような連中だ)とばかりに、すべてを秘密裏に進めることで破滅を回避するのとは、情報公開に対する態度が正反対だ。

非女なろうアニメ「天は赤い河のほとり」、ついに鉄器が登場!ヒッタイトだから!完・璧・な・伏・線・回・収!古 式 ゆ か り で ご ざ い ま す ー!敬礼!得意技!と大興奮の明け方。中年が。

見るなろうアニメがなくて、なろうアニメ「転生したらスライムだった件 転スラ日記」(転生スライムの外伝?的なやつ?)の視聴履歴を Amazon ビデオのほうに移しているのだが、田植え回があったのでエヴァ!と思った(0 点の連想)。

非なろうアニメ「令和のダラさん」、「なろうアニメじゃないしなー…でも視聴チェックついちゃってるし…」と消極的に見ていたんだけど、わりとたのしみになってきた。過去話はしっかえいエグいし、現代田舎パートのディテールもあって(なんか怪談もので描かれがちな「そういうもの」ぽさだけで出来てる気がするけど、それで充分だし)メインキャラ周辺の空気はゆるい。でも祟りはあるしひとも死ぬ。ほんわか話だからといって雑に作ってないので、安心して見れるかんじ…おれみたいなこわいの嫌いな怪談初心者が、怪談怖くて嫌いなままでもたのしめる向けってかんじか。

大量のなろうアニメを見ているものの、その大半はちょっと話がみっともなさすぎるので、奥さんが居るとこでは見れないという問題がある。女なろうアニメの場合は奥さんにもそのみっともなさが許容できるのではと期待して、ある程度は奥さんの前でも見るかんじにしているが、「鬼の花嫁」はキツすぎるだろうと思って自粛している。

中本好きなひとは、いろいろあるけど大抵五目に落ち着く気がしているので、シンプルさというより、やはりタンメンということなのかなあ…と思う。

友人の一人が先日、ドナルド・トランプ米大統領はイランとの戦争を既に8度も終わらせたのだから、ノーベル平和賞に真に値すると皮肉交じりに語っていた。イランとのディール(取引)を模索するために軍事攻撃の激化を見送るという最新の決定を受けて、9度目の正直になるのだろうか。

【社説】トランプ氏の対イラン最新「ディール」

計画していた軍事攻撃を再び見送ったが、「合意」の詳細は公表されなかった。

on.wsj.com

女なろうアニメ「ふつつかな悪女ではございますが雛宮蝶鼠とりかえ伝」、今期のたのしく見れるなろうアニメとして重宝してはいるけども、その「メチャクチャメンタルが強くて努力家の病弱ヒロインが健康悪女と入れ替わって、主人公は自由な身体を手に入れてハッピーハッピー、悪女は待遇こそいいものの身体が病弱すぎてつらい」というほんわかギャグ的なノリは根本的には「上流の人間は下流に落ちても全然やってけるが、下流の成り上がりは所詮下流なので何事も不平たらたらで自助努力がたりないしなにをやってもダメ」みたいな階級社会褒めで気にはいらない。

奥さんが「人間は手の親指と人差し指をくっつけると胸式呼吸になり、親指と小指をくっつけると腹式呼吸になる」と言ってたけど、ほんとけ?

3色以上の色を決めるのが本当に億劫だ ジャイアントホビーの客でなんでも全部紫色に塗る人がいるが 真の賢者だとおもって尊敬している

本当、朝起きて一度も外に出ないまま屋内で過ごすぶんに 31 度でもまだいけるというかんじなのだが、数秒でも陽光を浴びてまた日陰に戻ってきても、31 度はふつうに 31 度だ。暑い。一回「一度も外に出ずにひたすら扇風機で耐える」をやってみたいが(クソゲーやりがいとして)、毎日なんやかんや外出せざるをえないため、そうもいかないし、奥さんが自動的にエアコンつけるので、室温もインセインキープというわけにもいかない。

「お鉢が回ってくる」て長らく博打用語だと思い込んでいた(サイコロ賭博で親番が回ってくることを指すと思っていた)が、なんかどうもベタに「宴会で食いものの皿が回ってくる」みたいな意味らしいな。勘繰りすぎたか。陰謀論の餌食だ。