一昨日まで元気いっぱいだったクモが、最後の獲物を残したまま巣からぶら下がったまま息絶えていた ぐるぐる巻きにされていたのはたぶん肉食性のアブなので、これはどうやら相打ちになったな?
反戦を前面に押し出したアカウントで、ロシアのウクライナ侵攻に関してウクライナ側にも責任が、みたいなことを言うの自己矛盾を感じないのかな、と思ったけど「正義の前には誰もが無抵抗でひれ伏すべき」という力の信奉者だと整合するか・・・
「日本も自衛しなければ」という「気運」みたいなものは、ロシアのウクライナ侵攻がいちばんのきっかけかなと思うけど、それは 「なにもしてないウクライナが、突然ロシアにケンカをふっかけられた」感が強いけど 本当はそうじゃないよね… いや、突然侵攻してきたロシアが悪いのは悪いのだけど、ロシアとウクライナの歴史の複雑性みたいなのが知られてない感じがして、 報道があまりにもウクライナ寄りで、「両国の歴史と因縁の深さ」みたいなのにはあまり触れてこなかった。 わたしも、NHKの映像の世紀を見たぐらいだから、きちっと歴史を知ってるとはいえないけど…
同じコールサイン(AA2482)の2機が同時に同管制空域(フェニックス空港)に飛んでたというインシデント、幸い事故に至らなかったけど何がどうしてこんなことに 天候トラブルとかで前日の便がまる一日遅れて重なったとか? (前に大雪で東京に飛べなかった結果2つの同一フライトナンバーが出発案内に並んだのは見たことがある)
Just after midnight, a pair of American Airlines flights with the same call sign were on the same frequency near Phoenix. Call sign confusion has resulted in previous incidents, but thankfully ATC and the pilots were able to resolve the situation. flightradar24.com/blog/aviatio...
いやまあウクライナ戦争で自ら泥沼に突っ込んでるので少なくとも一面においてはとてつもなく愚かであることは暴かれてるんだけれども・・・・
プーチンの択捉訪問、何がしたかったんだろうなあ 「ちょっと気が向いたから」以上の、訪問した方が彼にとって都合がいい何かがあったはずなのだけど思いつかない 「領土には交渉の余地がある」と思っている人が日本にたくさんいる方がロシア側には都合がいいと思うのだけど 鈴木宗男ですら反応に困ってるじゃん
現在絶賛日食中のヨーロッパ、発電における太陽光の比率が高いため、旱魃による他の発電量の減少、猛暑による電力需要上昇と合わせ技で電気代が跳ね上がったり電力需給が逼迫したりしていて電力インフラって大変だなという感じ
「Tax The Rich=富める者に課税を」のスローガン、現在の資本主義はいくら何でも格差が大きくなりすぎたし目指すべきだとは思うんだけど、スローガンを超えて実装するにあたって必須な「全国民の資産状況を税務当局が把握することへの合意」&「資産を隠すモチベーションが大変高くなる中、それを乗り越えて正確に把握するコスト(強制力)」の問題の解決策が見えないんよな 「所得」とか「取引」とか「売上」みたいに表に出てくるとは限らないから隠された時の検出難易度が格段に高い
もしかしたら「資産家」とか「働かなくても億単位の稼ぎがある」とかが現実味なくて、ピンと来ない人も多いかも? 事実を述べるね ○日本には純金融資産1億円以上の世帯が約165万世帯あり、 ○5億円以上の超富裕層だけで約12万世帯ある ○例えば金融資産100億円を持っている人(実在する)なら、働かなくても株式などの資産価値が年間3%上昇するだけで評価額は3億円増える ○のくせに株式の配当や譲渡益など金融所得への税率は基本的に約20%とやたら低い、これが労働所得なら最高約45%で国民負担率も約45% つまり金融所得と労働所得でかなりの不平等があるってこと! #富める者に課税を
「Tax The Rich=富める者に課税を」のスローガンをどう伝わりやすくするか、みんな考えてるみたいだけど… やっぱり、親世代から引き継いだ資産などによって「生きてるだけで」「働かなくても」億単位でお金が増えていく富裕層からもっと課税しよう、 ってポイントを押し出した方がいいと思う🤔 となると… ・生きてるだけで億万長者の人たちはもっと税金を! ・働かなくても増える資産には課税強化を! あたりがいいんじゃない? #日本と日本経済を復活させるには #日本共産党 #富める者に課税を
多摩動物公園でライオンが熱中症疑い死したニュース、高市首相の寝てない自慢ニュース以来の「どの外国メディアでも流れてくる日本ローカルニュース」感がある(サムネイル写真が一緒だから目につきやすい) とはいえよく見ると南北アメリカのメディアではあまり出てなくてヨーロッパは全部、みたいな偏りがある気がする この印象が正しいなら山火事、渇水一色のタイムラインにちょっと変化をつけたかった説があるな・・・
兵器、特に制式採用されたものについては必ず国の意図、政治背景が関わっていて、純粋に技術的興味、挑戦だけで作られた兵器は存在しないので、「工業的な成果物と国の抱える問題は、切り分けて考える」原則を適用すべきなのかで議論が成立しそう(「切り分けてはいけない」という主張にも論理的説得力がある) (個人携行火器だと国の関与成分はかなり薄めだし、試作段階だと趣味で作ったとしか思えないものもたまにあったりするのはさておく) EXCELさんはその辺を分かったうえで「熟成」という表現を選んでると思うけれど
インスタのリアクションとか見てると、東側火器ageすると頭Zマンと思われてる説ありますね…。 工業的な成果物と国の抱える問題は、切り分けて考える…というのはまあまあ趣味的に熟成しないと至らない思考なのかもしれん。
そしてそのどれとも一致しない国境線を歌ったために封印されたドイツ国歌1番・・・
ドイツも神聖ローマ帝国、ドイツ帝国、ワイマール共和国、ナチスドイツ、現代ドイツ、全部国境線が違いますしね🤔
様式化と誇張が進んだ結果、もはや日本人でも楽しめるレベルのファンタジーになってしまった中国の抗日ドラマ・映画あたりが面白いことになりそうだ 目的、出自としてはユーゴスラビア内戦冒頭のミロシェビッチ演説やルワンダ虐殺を扇動したラジオと同類なわけで
「映画が面白ければ黒人が差別されても子どもが殺されてもいいんだ!」 「君らが差別されたり殺されたりしても?」
確かにいかにも考えが浅そうな「表現の自由」だなと感じることはままあるけれど、わかっていても理性で抑え込めないぐらい許せない地雷というものはたいていの人にあるものなので、「その覚悟は本物でござるか?」は他人に決して向けてはならない問いであると私は理性で自分に言い聞かせている 他人にそれを問うてしまったら、聖人君子しか許さない先鋭化まっしぐらなので もっともそれを悪用して露悪的な主張をしてると思ったら別ではある
表現の自由を標榜する人の中にも、ムスリムの礼拝とか、ヴィーガンのデモとか、そういう「見慣れないもの」への反応を激烈に示す人がおり、その覚悟は本物でござるか?という疑問がないとは言えない
Nigel Farageがあれだけやってても人気だったり、とりあえず目立つ余所者に責任転嫁する政党が世界各地で人気だったり、「先のことを何も考えてない」人を政府に据えたがるのは日本固有じゃないし、「現実よりその場しのぎのファンタジーを優先することが往々にしてある」のも割と外国でもよく見るので日本特有じゃない 日本の特殊性を挙げるなら、失敗が明確になったまま政権に居座っていても為政者側が身の危険を感じないでいられる悪い意味での治安の良さ? 政治に正々堂々と喧嘩を売るのは機関としてのメディア(個人ジャーナリストではなく)の存在意義なので、その点で日本の大手メディアの不甲斐なさは寂しい
これ、あまりにも無責任で当時関わった人たちを国会で証人喚問してもいいぐらいだと思うんですよ。まあ実際は無理にしても、現実よりその場しのぎのファンタジーを優先することが往々にしてある日本政府の文化について、きちんと総括するジャーナリストかメディアが欲しいところです。でなければまた繰り返すので(というか繰り返しつつあるので)。
皆様ご存じの、いつものやつをぺたー。 何がスゴイってコレ、1976年に予想を始めたときから「こういう対策を取ったので今後は出生率は増えます」とかいう政策を何もやらずに「根拠はないけど今後は上がってV字回復します」という予想だけ出し続けたので、数年ごとに現実の数字は冷徹に下がり続け、とうとう2002年を最後に「予想数字を出す」のをやめちゃったっていう点ですね。 僕は「財務省を頂点とした日本の官僚は、日本の舵取りを任せられるとびきり頭の良い方々」という神話を捨てないとこの国は滅びると思います。 僕が生きているうちくらいはまだもつかな…と思ってましたが最近はそれも怪しくなってきました。
日本はもう外国から働きに来てもらわないと社会が持たないのだから(しかも円安でどんどん魅力がなくなってきている)、やるべきなのは日本語教育や定住支援をきちんとするようなことなのに、なんで居づらくさせるのか政府は先のことを何も考えてないな。 人口減少に転じるのは明白なのに、ファンタジーな出生率予測を出し続けていた90年代を思い出します。
日本のメディアが大好きな海外での報道のされ方を報じるやつ、「あいつあんなこと言ってましたよ」と他人の言葉他人の責任で何かを主張する行為なので基本的には軽蔑するのだけど、本件の寝てない自慢については「その国に直接影響のない日本国内ニュースにもかかわらず」私がいつも見てる複数国複数言語のメディアのほとんど全てで流れてくるというかなり珍しい状態なので、これは日本側でも報道価値があると思う (そこに触れるのは難しいから言及はないだろうけど) 風刺漫画的な、無害なお笑いネタとしてみんな面白いと思ったんかねえ
高市首相「睡眠0〜3時間」投稿、海外報道相次ぐ 労働環境など不安視 www.nikkei.com/article/DGXZQO... イギリスの公共放送BBCは「3時間睡眠で国を運営できるのか、日本の首相はできるそうだ」と伝えました。 「国家機密」ともいわれる国のリーダーの健康状態に関わる異例の発信に、冷ややかな報道も目立ちました。 #ニュース
高市首相「睡眠0〜3時間」投稿、海外報道相次ぐ 労働環境など不安視 - 日本経済新聞
高市早苗首相がX(旧ツイッター)に「就任以来、0〜3時間睡眠が常態化している」と投稿したことに海外メディアが相次ぎ反応している。行政トップの労働環境に関し、日本国内での声を引用しつつ不安視する論調が続いた。首相は20日夜、自らのXに「久々に5時間も睡眠を取れた」と記した。「官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読み」のほか、家事に追われていると訴えた。米ニューヨーク・タイムズ(NYT)は日
nikkei.com
たまたまYouTubeで一番上に来てたから知ったガンダムの新作XARX-ZERO、サムネで見える顔が昨今の「寝てないアピール」ネタ流行のせいで地獄のミサワ風に見えて仕方ない youtu.be/MmjWxuViry0?...
【新作発表】『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』
YouTube video by ガンダムチャンネル
youtu.be
今でも人間の判断速度のほうが工場とかのような生産システム物理実体の改修速度より圧倒的に速いので、AIで判断速度がさらに上がってもあまり状況は変わらないのでは (今でも過剰生産して共倒れするのはDRAMや鉄鋼や太陽電池など汎用工業製品の宿命のように繰り返される) 施設改修を伴わず大きな影響をもたらせるもの、例えば送電システムの経路調整などでは違いが出るかもしれませんが、それでも「複雑な経路調整が必要な大国」&「供給過剰」でないと問題化しないので場所がとても限られそうです
正直、今のAI技術レベルで物理的実体のある生産システムとかにAIを連結するのマジでYABAIとしか言えないと思う。AIの処理速度、思考速度で生産システム全体が最適化、最大化されたら、何が起こっているのか人間が理解するより先に世界がペーパークリップで埋め尽くされることになりそう。それはそれで面白い人類滅亡パターンかもしれんけど。
「収益性がないけど必要だから公営」はその通りなのだが、公営はどうしても監視の目が届きづらくて汚職や停滞の温床になりがちなのと、広域サービスの場合地元政治家の得点稼ぎの具にされる問題がね JRにならなかった世界で、国鉄が今より良いサービスを提供できていたかというと、違う歪み方になっていただけなのではと感じる
上岡龍太郎が言ってたんよね… 「国営や公営のものというのは、民間企業の損得勘定でやれば確実に赤字になるから、国営や公営にしてる。自衛隊なんか支出ばかりで収入はないでしょ。赤字なのが当たり前。もし自衛隊を黒字にしようとするなら、よその国の領土を力で取ってくる…という話になる。救急車や消防車を呼ぶたびに、1回いくら…とお金取られますか?黒字にできない、赤字が当たり前だからこそ、公営サービスが存在する」 実際、三公社が民営化されたけど…JRは東海と東日本が肥大化して、北海道や四国は赤字まみれ。JTは度重なるたばこ増税の餌食。NTTは巨大独占企業…みんな歪んだ民間企業になった。今や郵便局も…(ry
知的能力の個人差については、後天的要素がはるかに大きいし、性格依存の部分などは特に何らかのきっかけで豹変することもあったりで、「越えられない差がある」ということを実態としても断言しづらいし社会システム上も「努力次第で挽回できる」という建前は保ちたいという問題が スプリンターの筋肉組成で生まれた人がマラソンランナーに仕上がる確率と、ひらめき天才型の人が地道な努力で大成する確率を比べたら身体能力のアナロジーがそのままは通用しづらいのが分かると思う
プロの運動選手が一般人に「なんでこんな簡単な動作ができないの?」と言ったら反感を買うだろうし、実際そんなことを言うアスリートは少ない。自分の肉体がどれだけの鍛錬と才能の上に成立しているかをよく知っているからね。知力においてもまあ、そういうことじゃないですかね
「ちょっと調べる」「ちょっと考える」が難しい人はいる。かつ、この知能ヒエラルキー社会において、自分のそうした特性を正面から認めるのはとても屈辱的なことだ。だからしばしば攻撃的な表出となる
身体については個人差が広く認められる。「5kmランニングする」が軽い準備体操である人もいれば、絶望的に不可能なことである人もいる。他方で、精神については個人差が見逃されがち、というのはあると思う