原典子

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こちらはひとりごと多め Music Journalist 音楽まわりの編集・執筆 音楽メディア「FREUDE」 運営 https://linktr.ee/miminaga16

今日は娘の小学校最後のバザーでした。お母さんたちと楽しく一日、子どもたちのために働きながら、こういう平和がいつまで続くのかなと思ったり。

昨今の女子大クライシスにより、学校都合で担当コマ数が激減します。来年度のお仕事承ります。非常勤(宗教学・歴史学・哲学・西洋古典語・アカデミックライティング)、講演、執筆、調査業務など承ります。よろしくお声がけくださいませ。

締切間に合いませんごめんなさいメールをしたら、笑顔で10日も伸ばしてくれた新人編集者さん、あなたに一生ついて行くからどうか辞めないでね。

マッシヴ・アタック、マックルモアがエド・シーランのツアーから外れたことを受けて見解を表明 nme-jp.com/news/172486/ 「エンタテインメントは…アパルトヘイトやジェノサイドへの抵抗よりも重要になることなどあり得ない。2万人以上の子どもたちが虐殺されている状況下での“中立”など決して中立ではない」

マッシヴ・アタック、マックルモアがエド・シーランのツアーから外れたことを受けて見解を表明 | NME Japan

マッシヴ・アタックはマックルモアがステージ上での発言でエド・シーランのツアーを外れたことについて自身の見解を表明している。...

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【新連載】 N響機関誌『フィルハーモニー』にて、隔月連載「検証!ベートーヴェン伝説」がスタートしました。 ウソをついたのはシンドラーだけじゃない!? ベートーヴェンをめぐる数々の伝説の真偽に迫る連載です。第1回のテーマは「ナポレオンの皇帝就任に(ベートーヴェンが)怒ったのは本当か?」 ベートーヴェンの愛弟子ことフェルディナント・リースが実はけっこう本件で話盛ってたんじゃないかという疑惑を検証します。 ●N響機関誌『フィルハーモニー 』 オンライン版はこちらから→ www.nhkso.or.jp/about/archiv...

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鎌倉市が全戸配布した5千円商品券で小さなバッグを買いました。結局1万円以上オーバーしたけど、今日は誕生日だし、よしとしましょう。 荷物の少ない人になるぞ。

美容院でぱつんとしたレイヤーを入れてもらった。さすがに姫カットほどではないけど、本来、姫カットが似合うのはわたくしのような顔だと思うの。

学校の聖堂でミサのリハをしていて普通の音量の声で話していたら、修道院側のドアからドンドンドンッ(=静かにしなさい💢)とお叱りを受けた。 帰りに修道院を訪ねてお詫びをすると何事もなかったかのように満面笑顔のシスター。私が嫌いなのはこういうところだよ!

たしかに、高市総理は勝手すぎる。 税金を国民のために使わないもの。医療費や薬代をあげて、物価高対策をしないで皇室のありようを改悪して、殺人兵器でもうける国に変えて、こんなひどい首相は私が生きてて初めてだよ。戦争に加担したい政治家は消えてほしいから、私はデモに行くし、戦争反対と言う このままでは必ず、今の十代は戦争に行かされてしまう

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ファッション誌の編集者って大手出版社のエリートで、女子校の優等生みたいな真面目なタイプが多いから、政治特集やるのはよくわかる。

夏休みの五島列島の教会巡りを自由研究にした小6娘、「こんなこと書いたら先生感動しちゃうかな〜」とか言いながら始業式前日に1日で仕上げたんですが、今日もれなく校内優秀作に選ばれてました。 カトリック校育ちのこういう「いいこっぽく見せる」擬態能力はすごいです。

続)もちろん作文としては非常に優れている。そしてこのお嬢さんにとって私立女子一貫校という環境は最適だとも思う。一方で私が普段さんざん言う「キリスト教系の学校は、一般社会で法や倫理道徳として扱うものすべてを『神様は我々をどうお思いになられるか』基準で考えるよう調教するのがよくない」の好例でもある。 聖職者はみなこうした、原典に後世から好意的解釈を足す説教に長けている、それを浴びて育つので優れた生徒は同じことができるようになる。が、こういうお題作文ばかり書いてると、将来、素手で便所掃除させるワンマン社長が仕切る職場を辞められなくなったりする懸念も高まる。置かれた場所で咲きほこるなよ〜!!(声援)

この歳になって「ライブ行こうぜ〜」「お茶しようぜ〜」って誘ってもらえるの、じつはとっても有難いことなんだなとしみじみ思う。友は大切にしよう。

シルバーウィーク、歴史に興味nothingな娘を京都に連行するか迷うな。私ひとりなら行きたいところが山ほどあるけど、興味ない人連れて行ってもなあ。

書誌と版元ウェブページは以下の通り。 ヘルベルト・ブロムシュテット『音楽こそわが天命 ヘルベルト・ブロムシュテット自伝 [増補新版]』 (ユリア・スピノーラ聞き手、力武京子訳、樋口隆一日本語版監修、アルテスパブリッシング、2026) 同書は、2018年に翻訳刊行された本を元に、2025年に行われた対話を追加(第9章)した増補新版です。 原書:Herbert Blomstedt, MISSION MUSIK: Gespräche mit Julia Spinola (2017) artespublishing.com/shop/books/8...

本文で触れている『音楽こそわが天命 ヘルベルト・ブロムシュテット自伝』の書影です。

以上は『音楽こそわが天命 ヘルベルト・ブロムシュテット自伝 [増補新版]』 (ユリア・スピノーラ聞き手、力武京子訳、樋口隆一日本語版監修、アルテスパブリッシング、2026)からの引用でした。 ブロムシュテットは、蔵書2万冊ほどをスウェーデンのエーテボリ(ヨーテボリ)大学に寄贈しており、引用したやり取りは、大学図書館の「ヘルベルト・ブロムシュテット・コレクション」の棚の間を歩きながら行われたようです。 写真は同図書館での様子。下記、ヨーテボリ大学図書館のサイトにある特別コレクションのページから拝借しています。 soa.ub.gu.se/en/special-c...

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「駆け出しのころ、いちばんだいじだったことを覚えていらっしゃいますか。」 「コペンハーゲンで最初にしたことは、デンマークの哲学者セーレン・キルケゴールの全集を買うことです。22巻からなる新しい全集を見つけました。それはいまでも最もお気に入りの読みもののひとつです。 キルケゴールを読むのはやさしくありませんが、簡単でないものが好きなんです。キルケゴールがとても音楽的であったことが私には助けになりました。 私のコレクションのなかにはオリジナル版もいくつかあって、1冊などはキルケゴールの自筆の献辞まで付いています。彼の著作の半分は説教集です」 (同じく改行は山本による。原文は漢数字表記)

「こんな膨大で多方面にわたる〔蔵書の〕コレクションができた経緯を教えてください」 「新しい国に行くたびに、異なる文化を身につける必要性にせまられたのです。主席指揮者はそのオーケストラを代表する存在です。スピーチをしなくてはならないときもあります。 音楽をよりよく理解しようと思えば、その文化的背景も知らなくてはなりません。16分音符はもちろんどこへ行っても16分音符に変わりありませんが、それがどんな文脈にあるかが重要です。 だから地域の文化にどっぷり浸かるために、いつもたくさんの本を読みました。そしてどこへ行ってもすばらしい古書店を見つけました」 (改行は山本による。原文は漢数字表記)

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勤務先塾にいるT大理系の学生先生たち、なんというか清流の鮎みたいなあの雰囲気はなんなんだろう。 学歴とは別次元で、優れた知能をもって生まれてきて、入ったところがT大だったという天然な感じ。決してドヤったりすることなく楚々としている。いったい人生何回目なんだ…