あっちの大陸もこっちの島もどこもかしこもファシズムでイヤになってくるが、まぁ人類、マジで最近までどこも概ねファシズムやってたんだよな…ということを繰り返し思い出したい 最近ちょっぴりファシズムじゃなくなったことのほうが人類史における奇跡であり、自由民主主義は生まれたてのバブバブ赤ちゃんだからこそ、我々の手でムキムキベイビーに育てなくてはいけないのだ bsky.app/profile/numa...
リポストした話(ファシズム的な体制は近代以前の人類にとってデフォルトに近く、生物学的な進化の中に組み込まれてきた側面があり、だからこそ永続的に抵抗しなければいけない)、先日読んだ『脳は世界をどう見ているのか』を(少し迂回するけど)思い出した。 著者は現在の人間の状況を「遺伝子と進化」vs「新たに出現した人類の知能」の二大勢力の闘いだとみている。 卑近な例でいえば「弱者を抑圧しろ」とか「よそものを排除しろ」というファシズムっぽい命令は、常に人の脳に響きやすい(著者のたとえでいえば「遺伝子と進化」勢力だからね)。強いのは当然。でもそれじゃダメだろ、という価値観を進歩させてきたのも人間の知能ってこと