Kazuhide Miyamoto

@miyamoto-evodevo.bsky.social

Postdoc | Evo-devo | fish fin development & evolution(→mayfly development & evolution) https://researchmap.jp/kazuhide_miyamoto?lang=en

カワハギでは棒状コラーゲンを使わないため、骨を作る細胞の配置が自在になりトゲトゲの棘条を作ることが示唆されました。この結果から「棒状コラーゲンを用いないという特徴」により、成長方向が制限されないことで自由で複雑な形への進化した可能性を示唆しました。宮本和英 www.sci.tohoku.ac.jp/news/2026033...

魚類の「棘条」と呼ばれる鰭の骨格は、コバンザメの吸盤やアンコウの釣り竿のような多様な形態を持ちます、レインボーフィッシュを用いて、棘条の形成メカニズムを調べ、通常のヒレ骨格の形成には不可欠な棒状コラーゲンが、棘条の形成には使われていないことを発見しました。 www.nature.com/articles/s41...