昨日あたりから、高市の消費税減税の強行をかなり強い言葉で批判している日経新聞によるルポ。 完全に、集団浅慮とか失敗の本質の類型にみえる。あるいはこの判断の上層部が会社にいたらもう長くはないなと思う、そんな展開である。独裁状態のトップと保身に走る幹部による暴走。組織の死亡フラグだ。この場合の組織は日本という国全体である。社会が壊れる。DGKKZO98002030W6A800C2EA2000/?n_cid=dsapp_share_ios
「減税は公約」異論封じる 首相「私自身の悲願」 自民沈黙ほぼ「通告」 - 日本経済新聞
高市早苗首相は衆院選公約を理由に自民党内の慎重論を押し切る形で消費税減税を決めた。野党との争点潰しを首相の「悲願」と唱えた。長い時間をかけて消費税を導入し、社会保障財源に育ててきた自民党の歴史と逆行する。強引な決定過程は政権運営の火だねになる。(1面参照)「消費税の減税はここに書いてある」。7月30日、自民党本部の総裁応接室で臨時役員会に臨んだ首相は、麻生太郎副総裁ら党幹部を前に衆院選の公約に
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