大矢博子

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書評家。『クリスティを読む!ミステリの女王の名作入門講座』(東京創元社)、 『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』(文春文庫)、『読み出したら止まらない!女子ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など mastodon; https://bookwor.ms/@ohyeah1101

いつの間にかぬるっとXで解禁されてたのでこちらでも。ってことで、第2弾が11月に出るよー。名古屋界隈ではイベントっぽいものもやるよー。このイラストは前巻のものだけど今回の装画も素晴らしいよー。今直面している最大の問題は、11月刊行予定の本書のまえがきに「久しぶりにドラゴンズが最下位を脱出した」と現時点で書いてしまっても大丈夫かどうかです。 x.com/little_hs/st...

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YouTubeライブでもお話いたしましたが、『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』(大矢博子著、東京創元社単行本)の第二弾を11月下旬に刊行予定です。どうぞお楽しみに! アガサ・クリスティに興味を持ってくださった方は、ぜひこちらから!⬇️⬇️ https://t.co/R93Ckxqs7m

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【お仕事告知】発売中の「ミステリマガジン」10月号に、ホリー・ヘップバーン『シャーロック・ホームズは引退しました』(創元推理文庫)の書評を寄稿しました。ホームズの実在を信じる人々からベイカー街221Bにある会社に依頼の手紙が届く中、それに返事を書く事務員の物語。偶然にも本誌特集が「シャーロック・ホームズもどき」! www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...

ミステリマガジン2026年10月号: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ

早川書房オフィシャルサイトのミステリマガジン2026年10月号ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。

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CBCなう。まもなく出番です。今日は「まだ間に合う!夏休み読書感想文スペシャル」だよ。小学校低学年・高学年・中高生向けに感想文にオススメの本を紹介するよ。

それにしても山口柴田と大東前田、セリフのひとつひとつ、動きのひとつひとつが実によかったな……この北国主従、大河史上No.1では。最後に山口馬木也の剣戟と大東駿介の筋肉を見せるというNHKの強い思いも良き。 #豊臣兄弟

中川清秀は史実では秀吉と義兄弟の契りを交わしていて裏切ってないし、桑山重晴は賤ヶ岳砦をぎりぎりまで守ってからの撤退で秀吉帰還に間に合わせて恩賞もらってる立場なので、彼らのいい面も見てあげてください……。でもドラマの中川は前田の寝返りとの対比&首持って挨拶のきっっかけという良き仕事をしているし、桑山は「弟が死なずに済むように死なないツワモノをつけた」という兄の心が見えるので、ドラマとしては大正解かもしれない。 #豊臣兄弟

本能寺あたりから柴田と前田の描き方がいいなあと思ってたが、今日はもうすっかり前田が主人公だった。寝返りのきっかけが予想外に良き……。それにしても小一郎の主人公濃度がめっきり薄まってないか? #豊臣兄弟

【翻ミス名古屋読書会】9/26『名探偵ジェリコ』読書会、受付開始です! 今回は久しぶりに文藝春秋のマウンテン好き編集者さんに参加いただけることに。あんなジェリコやこんなジェリコの話を聞いちゃおう。3日前に同じ課題図書で開催する南東京読書会との連動もあるかもよー。 hm-dokushokai.amebaownd.com/posts/59136158

『名探偵ジェリコ』読書会(9/23南東京・9/26名古屋)のお知らせ

南東京読書会の執事とお嬢様ファンの皆様、名古屋読書会の手羽先と味噌カツを愛する皆様、こんにちは。え、なんでそのふたつがセットなのかって? 話は8月1日の「夏の出版社イチオシ祭り」に遡ります。 各出版

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昨日日本郵便を騙る詐欺電話が来たと思ったら今日はヤマト運輸を騙る電話。どちらも機械音声で荷物について連絡があるから1を押してみたいな内容。こういうのってローラー式に電話番号入れてると思ったけど、続け様に来るってことはどっかから番号が漏れたリスクもあるかな? 家電を届け出てるのは公的機関だけなので漏れてるとしたら問題なんだけど、まあ、登録のない番号には出ないので問題なし。

ゲラ戻し3本め。新聞書評や文庫解説のゲラはすぐに終わるので楽なんだが、単行本ゲラという強敵が行手を阻んでいる……

「日本郵便からのお知らせ」という詐欺電話。発信者登録のない家電は取らずに留守電聞いて内容をググるようにしてるんだけど、まあほとんど詐欺よ。この開発手腕とマメさをなぜ普通の仕事で発揮しようとしないのか。

昨年刊行された高瀬乃一さんの『天馬の子』が南部藩が舞台の南部馬の話なんだけど、奥羽って確かに名馬の産地だもんねーと思って読んでたら、自然が厳しくてコメをはじめとした農作物が育たないから馬を育ててるという話が出てきて、馬には飼料を食べさせるけど人間が食べるものがないなんて展開もあって、ちょっと考えれば気づいて然るべきことに「馬が名産なんだよねー」と呑気に考えてたそれまでの自分を助走つけて殴りたくなったもんさ。それと同じ気分。それでも気づかないままでいるより知れてよかった。

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白河市立図書館、毎年お邪魔してるけどホールなどもある複合施設で、職員さんに「新しくてきれいな図書館でいいですね!」と何の気なしに言ったら、震災で建て直したからと言われて言葉を失った。そうだよ、そりゃそうだよ。自分の想像力の無さと思慮の浅さに、もう穴があったら入りたいというか、自分で穴掘って頭まで埋まりたい気分に。

今日は福島県の白河に日帰り出張でした。1時間の会議のために6時間新幹線に乗るというね……。でもこういう機会がないとなかなか東北に行くこともないので、毎回楽しんでます。白河市立図書館の入り口でさだのぶくんがお出迎えしてくれたよ。

白河ゆかりの松平定信のパネル。乙女ゲーム的なカッコいいのと、ゆるキャラ的な可愛いのの2種類。白河駅の駅舎。三角の切妻屋根に白い板壁のレトロな木造。

東へ向かう新幹線車中でさっきまで眠ってたんだが、「今日は月曜」という夢を見て、え、月曜? 出張は火曜なのに間違えて新幹線乗った???と飛び起きた。スマホ確認したらちゃんと火曜だった。よかった……

【お仕事告知】もう日付が変わりそうですが、今日(8/17)の中日新聞夕刊に、砂原浩太朗『小石川養生所青春譜』(光文社)の書評を寄稿しました。若き養生所見廻り同心の成長と謎解き! これシリーズ化してほしい。 www.chunichi.co.jp/article/1297...

【寄稿】大矢博子さん書評『小石川養生所青春譜』(砂原浩太朗/光文社) :中日新聞Web

小石川養生所。山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚』や、それを原作にした黒澤明の映画「赤ひげ」などでご存じの方も多いだろう。享保年間に幕府が...

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【お仕事告知】労働新聞で今年上半期に掲載した書評の一覧がアップされました。大門剛明『神都の証人』、吉良信吾『沈黙と爆弾』、滝沢志郎『咲良は上手に説明したい!』、砂原浩太朗『星月夜』、ジョー・キャラハン『瞬きすら許さない』、水生大海『真夜中に彼女たちは』の6冊です。タイトルから各書評ページに飛べます。 www.rodo.co.jp/column/223221/

【書方箋 この本、効キマス 書評家・大矢博子選集(2026年上半期)】『神都の証人』『沈黙と爆弾』『瞬きすら許さない』ほか(労働新聞社)|dメニューニュース

労働新聞で好評連載中の書評欄『書方箋――この本、効キマス』から、2026年の上半期に公開した大矢博子さんご…

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