今日のブログです。原生的な湿地帯と二次的な湿地帯について。人工環境である水田に暮らす生き物は水田ができる前はどんな湿地帯にいたのか、なんで水田に暮らす生き物を守ることが生物多様性保全につながるのか、という話です。ちなみに自宅で湿地帯ビオトープは都市部での二次的自然としての湿地帯再生を視野にいれたものです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
原生的な湿地帯と二次的な湿地帯 - オイカワ丸の湿地帯中毒
しばしばある質問として「水田は人工環境なのだからそこにいる生物を保全する意味はないのでは?」というものがあります。水田の生き物と言えば、トノサマガエル、ドジョウ、ミナミメダカ、ゲンゴロウ、タガメ、マルタニシなどが思い浮かびます。水田ができる前はこれらの生き物はこの世に存在しなかったのでしょうか?そんなことはないですね。 例えばドジョウは日本列島と中国大陸に近縁種が分布しますが、これらはそれぞれ40...
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