おけらDog

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ゆるふわおじさん プラモデル 競艇 MSX M5Stack ペーパー4アマ : JQ3GDN

このパラメーター項目が区画可燃性設定じゃなかったのを今日知った・・・ これは区画の出現設定だったんだ。 20年越しに知った(笑) さすがあの当時のMAXISこれが名作を生んだところかも(笑)

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【今日も九州や関東で危険な暑さ】 今日26日(水)は、九州北部や関東北部を中心に40℃近い暑さとなる見込みです。最高気温は佐賀や久留米、高崎で39℃、名古屋で38℃が予想されています。 連日の厳しい残暑となるため、熱中症に厳重な警戒が必要です。 weathernews.jp/news/202608/...

今日も九州や関東で危険な暑さ 各地で猛暑日予想 熱中症に厳重警戒 - ウェザーニュース

今日26日(水)は、九州北部や関東北部を中心に40℃近い暑さが予想されています。連日の厳しい残暑となるため、熱中症に厳重な警戒が必要です。

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【レビュー】極限の精度で「途中」が嬉しいプラモデル/タミヤ新作、1:35 M24 チャーフィー #キットレビュー #戦車・軍用車両 #nippper #プラモデル

【レビュー】極限の精度で「途中」が嬉しいプラモデル/タミヤ新作、1:35 M24 チャーフィー

 タミヤの1/35MMシリーズにM24チャーフィーが加わりました。実車の持つ歴史的な意義とかタミヤから新作として発売されることの重要性みたいなことはこれからおそらくたくさんの人が書くだろうことなので、私は組み味についてしっかりと記憶しておきたいなと思うわけです。  チャーフィー、高校生の頃に異常にハマっていたカードゲーム『タンクハンター』ではコンパクトな見た目と「軽戦車」という種別のわりにけっこう強いユニットだったのが印象的。タミヤのキットも軽戦車というわりにはパーツが多い。これは車体が箱組みだったり細かいディテールまでしっかりと分割していたりと、現代のタミヤ1/35MMシリーズではスタンダートと言える構成を取り入れているから。なので組み味はまあまあ重ため。  いちばん美味しいのは砲塔天面やフィギュアが入っているランナーですね。硬そうなところ、分厚そうなところ、薄いところ、布でできているシワシワのところ、細くてうねうねしたロープ、そして生き物(戦車兵)と、まるで質感のデパート。いろんな魚のブツを載せたまかない海鮮丼(最近ハマっているランチ)のような佇まいで、これをガバガバっとかきこむといろんな魚介のハーモニーが脳内でスパークするわけです。  みなさんタミヤのキットだからパーツがバチピタであたりまえでしょうくらいに思ってるかもしれませんけど、左右後ろで3分割された砲塔に対し、下に示した砲塔天面のパーツがビターンとハマるのはほとんど奇蹟のような瞬間です。神による何か。だってユーザーが3分割されたパーツを設計寸法どおりに組めることを保証し、そこに寸分の遊びもなくスコッとフタが入る。しかもそのフタの形状は前後に湾曲しており、中央部はキューポラとハッチという巨大な開口部がお互い近接しているため極細の地峡でつながっているだけなのです。「こんな芸当、金型精度、成型条件、事後変形の予測あるいは防除が高度に融合していなければこなせませんよね……」と静岡ホビーショーでタミヤの開発スタッフに質問したところ、「そうですねぇ。いろいろ頑張っています」とはぐらかされました。まさに神。  そのスタッフがもうひとつデモンストレーションしていたのが車体上面パーツと組み合わさる左右のフェンダーのパーツの着脱。接着キットなのにパーツの弾性を利用してパチっとハマり、自重でポロンと落ちないようになっているのです。なんなら車体下面と上面で挟み込まれる構造なので接着しなくても定位置に収まってくれると言ってもいいくらいの設計。これは実際に組んでみないとエレガントさが伝わらないと思うのでみんなも組んだほうがいいよ。  つまるところ、「キットの精度が高い」っていうのは褒め言葉として簡単なんですよね。ことタミヤについて言えばもう精度が高くないもんを探すほうが難しい。じゃあこのチャーフィーだって普通に精度が高いだけじゃん、ということになるんですが、あまりにも精度が高いと接着剤を使わずに仮組みしてバラして……と遊べてしまう。スナップフィットとまでは言いませんけど、「どこまで組んで塗装しようかな……キャタピラの上面はサイドスカート付けると筆が入らんな……」みたいなことが、組んでいる途中でも行ったり来たりしながらシミュレーションできてしまう。これは大変なことですよ。  上の写真バラバラですけどね、この記事のいちばん上の写真を撮影したあとでバラした状態なんです。全部組んでから見えるところだけ塗ればいいってのもホントだし、でも説明書に書いてある「見えなくなるところもそれなりにちゃんと塗りたい」というのも尊重したい。そういう心の葛藤に、はからずもタミヤの究極的な精度と位置決めの技が応えてくれる。世界最高のクオリティで作られた戦車模型の最新作は、もしかしたら塗装や組み立ての手順すら書き換えてしまうとんでもないパラダイムシフトなのかもしれません。みなさんも、ぜひ。

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【キットレビュー】ついにタミヤMMで「M24 チャーフィー」が発売! 待望の新作をオープン・ザ・ボックス #キットレビュー #戦車・軍用車両 #タミヤMM #nippper #プラモデル

【キットレビュー】ついにタミヤMMで「M24 チャーフィー」が発売! 待望の新作をオープン・ザ・ボックス

 「とったどー!」お笑い芸人の濱口優がTV番組で叫んでいるとき、バックでかかっている曲、それが映画『レマゲン鉄橋』のテーマです。まあいきなりなんのこっちゃという感じですが、この映画の最初のシーン、川沿いを疾走しながら対岸に向かってドッカンドッカンかます戦車がM24、チャーフィーなんです。チャーフィーはその使い勝手の良さから、さまざまな映画でも登場しているので、そのシルエットを見たことがある人も多いことでしょう。そんなチャーフィーが、タミヤの戦車模型「ミリタリーミニチュア」の完全新作アイテムとして発売されたのです! 超めでたい。早速箱をオープンなのですよ。  実車解説は説明書と並んで入った解説書にお願いすることにして、実際のランナーを眺めていきましょう。このあとの戦車が大きくなったことを考えるとチャーフィーはまだ軽戦車の名前を逸脱している感じではありませんしM4シャーマンに比べれば小さいのは間違いありません(車幅は同じですが)。  戦車にはおなじみの車体やシャシーのバスタブのようなパーツはなく、とても分割されていているようです。これによって、各パネルごとのディテールをよりくっきりと彫れる方向でパーツを成型することができます。  底部から側面までも分割されていて、こうなると戦車に慣れた人にとっては、「パーツがバラバラで組むのが大変そうだな〜〜。そんなに大きな戦車じゃないのに……」という考えが頭をよぎりそうですが、全くそんなことはありません。組み立てを楽しみながら、このチャーフィーの分割の理由がわかるようになっています。  その理由のひとつは砲塔でもありますが、ここも傾斜した複雑な形状をしています。組んでみるとわかるのですが、このチャーフィーは極端に垂直面が少ない構造になっています。砲塔は避弾経始を意識していると思われます。ちょうど傾斜のぶつかる峰を注目してみると、その溶接ラインもよく表現されています。  いっぽうでフェンダーはよくパーツがまとまっています。側面に向かうスロープまで厚みある感じでパーツ化され、ボルト類もシャープです。垂直の補強板がキレイに一体化されているのも見どころといえるでしょう。  砲身も一体化されています。砲自体はM4シャーマンのものとは違いますが口径自体は75mmで同じ。対戦車だってこなせる強力な一撃を持っているんです。  また布の表現がやはりすごい。写真で撮影してもその印影で見える形状が良いのですが、塗装やそのあとのスミ入れなどが1/35としてちょうど良い仕上がりになるような凹凸になっているんです。3Dスキャンをしたうえで、模型的なちょうど良さへと展開する、まさに職人芸が布ものに光っています。そしてその下には一体化されたプラスチックのワイヤーが。この手のワイヤーはいろいろ素材も変化しましたが、最近はプラスチックでうまく細さや曲がる表現がなされています。  M2機関銃もかなり魅力的な表現になっています。スリーブの穴の深さや銃身交換もできそうな分割、そして後部のグリップの一体化など、進化した組み立てやすさも魅力なんですよ。  さあ早速組み立て……といきたいところですが、まずは解説や組み立て説明図を読んで、気分をもう少し盛り上げていきましょう。解説を読むとM24って、意外と知ってるようで知らないことが多いな……ということの連続です。また、側面のサンドシールドを取り付けるかどうか、というのがマーキングパターンで決めることになります(フルカラーでありがたい!)。  組み立てこそ本番という感じですが、まさに今回は予告編という感じでお届けいたしました。まずはタミヤの新戦車プラモデル「とったどー!」と。

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