反科学文明映画とゆうゴジラの古い伝統をもう一度甦らせてよしじゃあ科学の塊の対艦ミサイルブチ込んでやるぜという身もふたもない殺し合いの道具で終わらしたが、ミサイルで死ぬなんてちがーう!という一点で押しまくられてるエメリッヒ版のゴジラ(1998年)なんかの存在がボキをネット空間にいづらくさせている
>ゴジラ知ってても第五福竜丸知らないなら特撮ファン辞めちまえ 普通に知らない可能性は高いというか、俺が初代ゴジラ見たのって高校生ぐらいなのよね。近所のビデオ屋に置いてるか置いてないかが大事な時代だったもんで。
本当のところ初代ゴジラはどこで生まれたのか、どのような由来の生物だったのか、なぜ日本に上陸したのか、そう言うのは全くわからないわけよ。放射能を浴びてるから多分核実験の影響があったんだろうと推測できるぐらいで。研究せずに殺しちゃったからわからない。
ただこれを言うと「そうだそうだ、ゴジラはエンタメなんだ。反核映画のような思想の強い映画じゃない」っていうのも湧くからそれはそれで「馬鹿かお前」ってなるわけよ。ゴジラの存在自体がどんなにコミカルに扱っても人類の愚行と罪の証拠になってんだから。
反核というより反科学文明映画と言った方が長い長いゴジラシリーズでも半分くらいは該当するはずだわ。大半が高度経済成長期の環境破壊バリバリの時期に作られてるから。
ゴジラで明確に反核なのは初代と84年ぐらいのもんで、それ以外のシリーズ作全てを無視するのが正しい態度と言われると「喧嘩売ってんのかなあ」とならざるを得ない。
逆に「第五福竜丸を知っててゴジラは反核映画だ」という特撮ファンもそれはそれでモヤモヤするというか、自衛隊の歴史は既に大日本帝国軍の存在期間を超えてるのに大日本帝国軍の方が伝統存在みたいにあつかう連中を見るような方向で見る。
「次は勝てばいい」「勝てる戦争なら問題ない」的な言説のバカげているところはこの点で、たとえ戦争に勝ったところで戦争で心身を破壊された人間(兵士でも民間人でも)が救われることはないからです
あとショッキングな映像で反戦を訴えるというの、べつに敗戦国である日本に限った話じゃないからね 「ジョニーは戦場に行った」はアメリカ兵の話です
となりのトトロのサツキとメイもう死んでる説は鼻で笑うが、大人たち全員実はススワタリもトトロもネコバスも見えてるし聞こえてる説を提唱している(全員がク・リトル・リトル神話みたいな狂気の淵を渡り歩いている)
イエネコを除外する環境省、魔界のニュースのエビルスズムシを害悪市に解き放ち省なみに意味が分からない 大迫力のポピュリズムを感じる
諧鐸、10巻でようやく個人的にはエンジンがかかってきて「とある寺に縛り付けられ読経を聞かされていた白猿が鎖を抜け出し、美青年に化けて男色趣味もある金持ちの家に取り入って居座って女と見れば手を出しまくって大迷惑だったが、困り果てた金持ちから相談された友人が性病にかかった女をけしかけたら病気うつってちんこもげて死んだ。この猿の壮絶な死骸を見た寺の老僧はこれでようやく清浄な身体で仏法に帰依できようナンマンダブと弔った」という子不語もかくやのパワーあふれる話が出てきた 十一巻にあります
どんな性癖でもそーだけど「おまらみたいな浅い考え方しかできないモノの見方が分からない凡庸なトーシロにゃわかんねーかぁ」ってそれこそ凡庸極まる種類の優越感を味わいたくてたまらないボケカスにならないことが最優先だとぼかあ思うんだよね
ヨワラーには北斗の拳と聖闘士星矢は絶対読んでほしいというか、万全のコンディションではない男たちが弱りながら戦うシーンが全編に散りばめられています
じゃあリョナでいいじゃないか、って感じですね。言い換える必要すらない。なんなら「猟奇趣味」という正しい日本語を使えばいい。「架空の他人が弱ってるのを見て興奮する」という自己を隠蔽して、こういう展開はヨワラーとか吐かして外部化した上でキャッチーなフレーズにして使いやすくしてるのが邪悪でしょう。客はバカなんだから気持ちよく振り回しますよ。
再三言うけど悪趣味を直球でやるなら文句は言わんし、みい山だっていくらでもやってもいいですよ。ただ消費しやすく軽くするその責任をとる気がねえなら悪趣味の自覚がねえバカまで広まるからやめろ、としか言えん。オタクなら尚のこと、ミームに警戒しなきゃならんのですよ。ヘタリア、ハイエース、メスガキ。広めといて責任取った奴らはおらんでしょ。
『傷口と包帯』は今まさに、「たくましい男性が普段見せない弱々しさで苦しんでいるところを見守りたい、介抱したい(あと視姦したい)」主人公と「たくましい男性を苦しめて屈服させたい」悪役との戦いを描いているところで、「結局ぜんぶサディズムでしょう」という指摘は当然あり得るものとして作品に取り入れ、その上でその微妙な違いを描こうと苦闘しています 「弱っているところがセクシー」という感性自体が受け入れがたい、のような観点からは、この苦闘は加害性のごまかしにもそりゃあ見えるだろうとは思いますが、加害性を伴う奇妙な性嗜好を、捨てるのではなくどう折り合いをつけていくか、という戦いは、私は共感してしまいますね
トムとジェリーを見て人間の頭の上に金庫を落としたらロジャー・ラビットの導入だし、「真似する奴がバカに決まってんだろボケ」のラインはやはり程度問題という気はする
べき論、「キャプテン翼は現実でやるときわめて危険なプレーをしているから子供に読ませるべきではない」みたいなのも成り立ってしまうので本当に慎重になったほうがいい
でかいホームセンターとか行くと情報量が多すぎて「見えてるのに何も見えない」みたいな状態になるけどまわりの人にはまったく理解されない🥺
基地のマスコットがケモセーフでさァ…w性癖歪んじゃってさァ…wとかキャッキャしていたオタクくんにのっぺりしたAI見せたら盛り下がっちゃうだろとかそういう党派性の話以前に国の広報なんだから普通にこだわればいいのに…
防衛省の威信をかけた動画がこのクオリティなのほんと終わったな感がつよい 多重下請け・やっつけ生成の極みなんやろなぁ youtu.be/fJmdKZ53npY?...
【防衛白書】表紙のキャラクターが解説する令和8年版防衛白書のポイント
YouTube video by 防衛省・自衛隊公式動画チャンネル【modchannel】
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昔話でこういうこと言うのもあれだけれど、桃太郎の一般的に流布されているお話だと「おじいさんが山へ柴刈りに行くこと」はディテールを深めこそすれ筋書きには特に影響はない(雑に言うとなんの伏線にもなっていない)んだよな