sawagani550
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植生屋。立地萌え。タネ好き。好きなカヤツリグサ科はビロードテンツキ。好きなクスノキ科はカナクギノキとスナヅル。好きなシソ科はナミキソウ。かように大変ミーハーです。半自然草原、海浜、塩湿地、湧水湿地、ため池、湿田によくいます。 #たまねぎ島のスーパーの鮮魚 #里の生物多様性のめぐみ #薪棚の虫 #おでかけ先のスーパーの魚など
家に帰ろうと車で職場を出たところで道路脇から白っぽい大きな鳥が飛び出し、ゆったりと羽ばたきながら、ヘッドライトの照射範囲の左下方から右上方へと横切っていった。フクロウっぽい。ハイビームも届かない高さ。ハイビームのさらにハイビームが欲しかった。
フィールドではゴム長が多い。距離を歩くときでもゴム長。急な雨、思いがけない渡渉、泥濘にも対応できる。実習授業にも調査にも農作業にも同じものを使う。ブランドものでなく、ホームセンターの安いのを履き潰してる。 以前は出張調査が多かったので、丸めやすい(と言っても野鳥の会ほど柔らかくなく、自立するくらいの厚みがあるもの)のを愛用していたが、最近は世界が暑すぎるので、白ゴム長。
よこがわさんの神戸大水草標本整理の一連のツイートは小さなドラマが淡々とつづく面白さがあって、いつかまとまった書物として読みたい。
未整理の束の状態やラベルをチェックしていると、わかりやすく殖芽が付いてるイトモと同定された標本、殖芽がなくイトモ?になってる標本が一緒に出てきた。いずれも同じ採集者でこれは手練れの標本やな?と思ったら採集者はちゃんと手練れの方。 水草標本整理会の参加者の中に自分のフィールドにいる水草がイトモかホソバミズヒキモか悩んでる方がいて、これらの標本を見せてみるとかなり納得いただけた。これも百聞は一見にしかず。ラベルの「?」のあるなしの意味も理解してもらってより納得感を得られた様子。
やってしまった。今日はオンラインミーティングがある日だった。10分前にアラームをセットしていた。10分前にアラームが鳴って、オッケー分かったとそれを止め、5分前になったら入室しようと考え、そのときやってた作業にもどった。そしてそのまますっかり忘れて、ミーティング終了から1時間ほどたって、つい今さっきスマホにメッセージが入っているのをみて、ようやくすっぽかしたことを理解した。5分の間に失念した。ほんとうに申し訳ない。そして、議論に参加できなかったことが残念だ。楽しみにしていたのに。アラームを鳴らしたのにこれ。底なしのポンコツ。こんどから10分前と開始時刻との2回アラームを鳴らす。
10月のvegetation学会の要旨集が公開された。演題をチェックして、師匠が参加することを確認。最近この学会に来られてなかったので、ちょっとびっくり。ちょっとうれしい。久しぶりにお会いする。
オオオナモミ、タチチチコグサみたいな和名、たのしくて好き。すこしくらい増やしてもばれなさそうだけど、ばれる。オオオオナモミ、タチチチチチコグサ。
ネコはじめてふとんに潜る (七十二候?) 2026年は今日9月26日(27日0:08)でした。
ねこはじめてふとんにもぐる 2022年は9月28日、 2023年は9月23日、 2024年は10月8日、 そして、2025年は本日10月4日でした。
タチスズメノヒエは侵略性の強い外来植物だと思う。いまうちの周りの農地周辺で優占しつつある。不定期に草刈りが行われている休耕農地や畦畔などで(これまでも混生していたが)今年は爆発的に増えた。今年の天候があっていたのか、こういう遷移を経るものなのか。タネは脱粒性がよく、濡れた草刈機や長靴にいつのまにか張り付いている。これからどうなるか、とても気になる。ヤバい。
健康診断のため朝から対岸の都会へ。海峡の本州側にはたくさんの漁船がひしめいていた。二艘一組。船ひき網漁をしているようだ。何狙いかな。
夏に青森行ったときのこと。道端で咲いてるアザミ属が気になった。根生葉は無い。ナンブアザミかなと思って持参した図鑑を開き、ナンブアザミの説明を読む。「根生葉は花期には枯れてない」と書いてある。そっか、ナンブアザミの根生葉は枯れてへんのか、ほなちゃうな。それで迷宮に入ってしまった。が、翌朝、突然この説明文の意味が分かった。「枯れてません」ではなく「枯れていて、ありません」の意味だ。たぶん。 アザミ属の大事なところで誤読を誘ってくるとは。もう。こっちは、そういう誘いに弱いんだから。
日差しが暑くても風は涼しい。草刈りをしていて熱中症の心配をしなくていい。尋常でなかった夏が終わったことを実感。ハビタブルゾーンに帰ってきた!
3月の学会@富山の宿を確保した。前回・前々回の京都・札幌とは違って、1泊6000円から8000円くらいの駅付近の部屋がまだ豊富にあるみたい。とりあえず確保しておいたけど、吟味して変更するかも(そのため、キャンセルポリシーの穏やかなホテルを仮押さえした)。
土曜日にセイタカアワダチソウ伐根除草をして腰をいためた。寝返りしても激痛。咳をしても激痛。分け入っても分け入っても痛い腰。
いま、全国の博物館で、入館者数とかクラウド・ファンディングとかが議論になっている。教育施設・文化施設である博物館に、どこまで「経営」の視点を入れるかという議論だと思う。 そんななか、浦幌でもクラウド・ファンディングに取り組んでいる。 おかげさまで目標金額100万円はすぐに達成できた。 だが、セカンドゴール終了まであと10日間を切ったが、そこまでの到達はギリギリ届いていない状況にある。 「目標は達成できたんだからいいじゃん」という考え方もある。 だが、この先に繋げていくためには、セカンドの達成が必要に思っている。 for-good.net/project/1004....
恐竜絶滅時の地層発見に伴い、博物館の展示改修&情報発信をしたい!
for-good.net
今日2026年9月17日13:30ごろ、職場キャンパスの上空をアマツバメ数羽が飛び交い、去っていった。 昨日だか一昨日だかは、職場駐車場付近でなんとかビタキを見た。エゾかなんかそのへん。 今朝はモズがじぇいんじぇいんと鳴くのを聞いた。 渡る鳥も、渡らない鳥も、秋の気配を濃厚に伝えてくるやん。
200万円をセカンドの目標としています。 残りあと10日となりました。 レアな地層に関する常設展示を、新たな発見にもとづき改修するためのクラウドファンディングです。 特に地質屋さん界隈へ拡散いただけますと幸いです。 for-good.net/project/1004...
自分の訓練と成長のために「AIを使わない」ようにする、と口で言うだけなら簡単だが、実際にやるには鋼の精神が必要になる。しかし、大学には有利な点がある。「仲間がいる」ということだ。「志を同じくするレベルの近い仲間」がいる、というのは、鋼の精神がない人でも何とかしやすい環境と言える。教員の存在も相まって、AIなしでも何とかできる能力を養成してよりAIを使いこなせる人を育てられるのは、大学しかないだろう。
小林鷹之政調会長が学術的根拠に反する皇室の歴史を発言していること。どうでも良いと無視してはいけない。 「1940年、治安維持法をはじめとする一連の政策により、『古事記』や『日本書紀』の記述を疑問視した津田左右吉の学問的な著作が発売禁止とされ、大学教員の地位を追われるといった弾圧が行われました。」 mainichi.jp/articles/202...
自民幹部「皇位男系継承は2600年超」にNO 歴史学者が抗議の声 | 毎日新聞
「皇位の男系継承は、2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統です」――。 皇室典範の改正をめぐり、自民党の小林鷹之政調会長が7月、衆院議院運営委員会で述べた一言に、歴史学者たちが抗議の声を上げている。
mainichi.jp
両爬学会の懇親会が楽しくてよっちゃらっぱったよ。漂着物学会にも似たフラットな雰囲気がある。 いろんな学会の懇親会会場で人口ピラミッドというか樹高階分布図を描いてみたらおもしろいかもしれないと思いついたが、おもしろくないかもしらないけどよったらっぱってるからわからないな。わ か ら な い な。うぇーい。