今年下読みして初めて思ったのは、俺は小説がめちゃくちゃ好きだっていうことと、人間が書いた小説もAIに頼った小説も全部AIが書いた小説も、人間が書いたり、AIに頼ったり、AIに書かせているのだから、それを読むのはただ人間だけだ、ということ、人間の俺が読みたい
福田節郎
@sentonokoto.bsky.social
『銭湯』(書肆侃侃房)など。 なんでもどこでも書きます ご連絡は下記かメッセージで。 fukuda.setsuro@gmail.com https://www.amazon.co.jp/銭湯-福田節郎/dp/486385577X 日記 https://note.com/fukuda60
なんかハナキンだってのにいろんなことをおもいだして、普通にじゃんじゃん泣きそうになってしまいつつ、路上で飲んでいる、いい小説書きたいな
金曜日は必ずカラオケスナックに行き、朝まで飲んで歌っていた日々があったな、ということを思い出す、カラオケ20曲歌うとボトル一本もらえる(グループでも可)のだが、基本的に混んでいるので滅多なことでは達成できない
発売中の文藝に「私は寝落ちするまで」という小説が掲載されているので、よろしくお願いします!頑張って書いたので、読まれて欲しいっす。 www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
文藝 2026年冬季号 | 河出書房新社
文藝 2026年冬季号 特集「第63回文藝賞発表」、特集「演じる身体、なりきれない身体」ピンク地底人3号、赤坂真理、青柳いづみ他、対談/西川美和×土門蘭「戦争を描く私たち」、創作/福田節郎、しじまむらさき、才谷景
kawade.co.jp
俺のエゴサ(?)を勝手にしてくれる友達が、SNSでぜんぜん言及されてないじゃん!お前人気無いじゃん!とか言ってくるので、超ごめんよと思っている
最近思うのは、書いたものを褒められるのは、推しを褒められるのとかなり近い感覚ではないかということで、書いたものは自分で書いたはずだし、かけがえのないものであるけれど、書いてしまったあとは自分と全然関係ない気はして、でもそれは推しというより他なく、いいよね、と褒められれば、そうだよね!いいよね!と思うそれはだから推しでないのか、という、なので、「私は寝落ちするまで」は俺の最推しなので、よろしくお願いします。
吉田棒一『愛系の人類』(石原書房)ご恵投頂きました、ありがとうございます、俺は棒一さんの単なるファンで本当にいつもいつもいつも、なんでこんなに面白いものを毎回書くのだろう!とマジで感動しているのですが、これからもますます突き抜け、棒一さんの名が知れ渡っていくだろうことをひとつの希望みたいに思っているフシがあるので、じゃんじゃん売れて欲しいです、売れるでしょう、そして映像化を!
システムの恩恵にそれなりに浴してきたはずの人が、それを得られなくなったとみるや、システムを批判してオルタナティブを標榜するビジネススタイルに切り替える、みたいなことはじゃんじゃんあるんだろうけど、そういう戦略なんだろうし、システム自体の悪さ、古さはあるにせよ、端的にそれはどうなん?と思ってしまう俺はけっこう旧弊なのかもな
12月20日(日)17時30分〜、新宿ロフトプラスワンで「読んでいいとも!ガイブンの輪、奇跡の第100回記念」として豪華ゲストを多数お招きしてのガイブン祭りを決行します。オンライン配信もあります。全国の海外小説ファンの皆さん、是非ご参加ください。 www.loft-prj.co.jp/schedule/plu...
loft-prj.co.jp
保坂和志さんが作品に触れてるよ、と教えてもらって、びっくりしたのは面識も特にないし(イベントでちょっと喋ったことはある)、それ自体がいくらなんでも思いがけなさすぎるからだが、感慨を述べるのは単純にはしたないと思いつつも、どうしたって嬉しいのは、小説を書く前から読み、書き始めた頃は羅針盤みたいな存在だったからだ、それはそれとして、自分が書いたものが保坂和志に読まれる、ということはさっぱりわからないが、どうかウケてくださることを願うばかりである
小説の仕組みというか仕掛けは、その小説を成り立たせる上で効果的であることがむしろ、もったいない場合があるのかもしれない、というか、かなりある気がする、良くも悪くも仕掛けはふつう安定させるために発動するわけだけど、ないまま押し通せるならその方がいいようにも思う、が、でも、やっぱり小説は余程のことがない限り、安定していたほうがよく、しかし、余程のことがある小説のほうがきっと面白いんだろうな
冗長だから一気呵成に書くと思われがちだけど、時間の多寡に限らず小説は一日にどうやっても1500字くらいしか書けないし、どっかで言った気がするけど、昨日書いたものを今日また最初から見直しながら書く、明日は一昨日から遡って書く、ということをある程度のかたまりができるまで繰り返しているので、非常に進みが遅い、でもそうやって細部をひたすら詰めていくのが好きである以上に、たぶんそうしないと不安なんだろう
他人の発言に反応も拡散もできず、自分の発言もどこに放流されるかわからず、こちらに流れてくるそれも完全にランダムかつ更新すれば解体されてまた別の、時系列も整ってないものが流れてくる、それをSNSとは呼ばないだろうが、そんなものがあっても面白い気はするけど、もうあるのだろうか、でも単なるヘイトの温床になってしまうか