tomoyuki matoba

@soytm.bsky.social

wandering translator あまり日本にいない 訳書:『AI過大評価社会』『ネコはどうしてニャアと鳴くの?』『まじめに動物の言語を考えてみた』『政治理論と動物』『生物学を進化させた男』『鳥はいかに進化しているか』ほか

カザフスタンのトラ再導入がついに始動、野生由来の3歳メスを南東部バルハシ湖岸の自然保護区にリリース。1948年に国内絶滅したカスピトラに代わり、遺伝的にほぼ同じとされるアムールトラを導入するもの。あと3頭が放獣を控え、飼育下由来のペアの子孫も将来的にリリースの可能性あり。世界屈指の過疎国だし、獲物の反芻動物も回復してるという話なので、いいかんじに進むことを期待したい timesca.com/kazakhstan-r...

Kazakhstan Releases First Tiger into Wild in More Than 70 Years - The Times Of Central Asia

Kazakhstan has released a tiger into the wild for the first time in more than 70 years, beginning the practical phase of a long-running program to restore the

timesca.com

翻訳者的にも「面白そうだけど高い...」と思ったら図書館に購入リクエストしてくれると嬉しいです 気持ちはめちゃくちゃわかりますし、僕の訳書なんてたいていは全国の図書館すべてが1冊ずつ買ってくれたらそれだけで初版部数超えます

図書館、ない本を積極的にリクエストしたり、予約したり、読まなくても借りてみたり、「図書館が実際に市民に利用されている」という証拠(?)を残すと、自治体の図書館の予算を考えるときの糧になるみたいなとこあるので、図書館を支えたい人はそういうことをやってくれよな❗️ 図書館に行けないという人も、一定の条件のもと自宅まで本を届けてくれるサービスがあったりするので調べてみてくれよな。

シラガフウキンチョウ 大きさも配色もカザリドリっぽいのにこれでフウキンチョウなのかー、という驚きを南米の鳥ミリしらの人に伝えるにはどうすれば

苔むした枝にとまるシラガフウキンチョウ
A White-capped Tanager perching on a mossy branch

訳書『AI過大評価社会』の書評が朝日新聞のサイトに公開されました! 「生成AIは意味のある情報を瞬時に作るが、学習のために収集されたデータの著作権はいったいどうなっているのか。AIを駆使するハッカーが政府のシステムを乗っ取る危険はないのか。予測AIが進化すれば人間の仕事は失われないか。いやそれどころか、進化したAIは、人間すらも支配するのではないか。本書はこうした疑問に明快な答えを与える一冊だ。著者は世界的なAI研究者。誠実な書きぶりで文章は平明、具体例に富み、読みやすい」 book.asahi.com/article/1677...

「AI過大評価社会」書評 「人間すら支配?」に明快な答え |好書好日

好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。

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クリガシラジアリドリ コロンビアだけで30種くらいいるジアリドリ(Antpitta)はどれも下層植生からめったに出てこなくて、この種はそれでも比較的見やすいらしくメデジンの近くの山でも何度となく声を聞いてたんだけど、姿を見たのは初めて

苔むした倒木にとまるクリガシラジアリドリ
A Chestnut-capped Antpitta standing on mossy log

アブラヨタカ エコーロケーションをする鳥として有名だけど、ほんとに唯一無二なのは夜行性で果実食の飛べる鳥というところ。洞窟にコロニー営巣するので「クエバ・デ・グアチャロス」(アブラヨタカの洞窟)と呼ばれる場所は南米のいろんな国にたくさんあるらしい

泥を盛った巣の縁で休むアブラヨタカのつがいと3羽のヒナ
A pair of Oilbirds resting on the edge of mud nest, with three chicks inside巣を守るアブラヨタカのつがい
A pair of Oilbirds guarding their nest ヒナがいる巣の縁にとまるアブラヨタカのつがい
A pair of Oilbirds perching on the edge of mud nest with one chick visible アブラヨタカのコロニーがある岩壁に挟まれた急流
A rapid stream running through high cliff where a colony of oilbirds nest

アブラヨタカ エコーロケーションをする鳥として有名だけど、ほんとに唯一無二なのは夜行性で果実食の飛べる鳥というところ。洞窟にコロニー営巣するので「クエバ・デ・グアチャロス」(アブラヨタカの洞窟)と呼ばれる場所は南米のいろんな国にたくさんあるらしい

泥を盛った巣の縁で休むアブラヨタカのつがいと3羽のヒナ
A pair of Oilbirds resting on the edge of mud nest, with three chicks inside巣を守るアブラヨタカのつがい
A pair of Oilbirds guarding their nest ヒナがいる巣の縁にとまるアブラヨタカのつがい
A pair of Oilbirds perching on the edge of mud nest with one chick visible アブラヨタカのコロニーがある岩壁に挟まれた急流
A rapid stream running through high cliff where a colony of oilbirds nest

トキイロコンドル ド派手な顔の異世界クリーチャー。小学生のときに持ってた鳥の図鑑の表紙がこれだった気がする 河岸に漂着した何かの死体(イヌ科っぽい耳が見えるからカニクイイヌかも)に多数のクロコン、ヒメコンと一緒に5羽くらい集まってた

枝にとまり翼を広げるトキイロコンドル
A King Vulture perching and spreading its wings枝にとまる若いトキイロコンドル
A young King Vulture perching 枝にとまるトキイロコンドル
A King Vulture perching 砂利の河岸で哺乳類(カニクイイヌ?)の死体を食べる7-8羽のクロコンドルと1羽のヒメコンドル
7-8 Black Vultures and a Turkey Vulture devouring a dead mammal (possibly a Crab-eating Dog) on gravelly riverside

トキイロコンドル ド派手な顔の異世界クリーチャー。小学生のときに持ってた鳥の図鑑の表紙がこれだった気がする 河岸に漂着した何かの死体(イヌ科っぽい耳が見えるからカニクイイヌかも)に多数のクロコン、ヒメコンと一緒に5羽くらい集まってた

枝にとまり翼を広げるトキイロコンドル
A King Vulture perching and spreading its wings枝にとまる若いトキイロコンドル
A young King Vulture perching 枝にとまるトキイロコンドル
A King Vulture perching 砂利の河岸で哺乳類(カニクイイヌ?)の死体を食べる7-8羽のクロコンドルと1羽のヒメコンドル
7-8 Black Vultures and a Turkey Vulture devouring a dead mammal (possibly a Crab-eating Dog) on gravelly riverside

オオタチヨタカ 保護区の職員さんに「あれだよ〜」と教えてもらったカムフラージュのスペシャリスト。いつかは自力で見つけたいな。近縁のハイイロタチヨタカは見たことあったけど、はるかにデカくてびっくり。無印フクロウかオーストラリアガマグチヨタカくらいあるかな

木の枝と同化して休むオオタチヨタカ
A Great Potoo resting as if it’s a broken branch

これは何テグーだろ、いろいろ写真を見比べたけど違いがわからん 全長60-70cmくらい、東南アジアのミズオオトカゲを見慣れてると小さいね

舌を出しながら林床を歩くテグー
A tegu strolling forest floor flicking its tongue